アフター・アース [DVD]

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監督 : M・ナイト・シャマラン 
出演 : ウィル・スミス  ジェイデン・スミス  ソフィー・オコネドー  ゾーイ・クラヴィッツ 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2013年11月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462086389

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アフター・アース [DVD]の感想・レビュー・書評

  • だいぶ前に劇場で。

    ウィル・スミスとジェイデン・スミスの親子共演という事実が
    唯一にして最大の見所というか売り、の映画。
    ちと辛辣かもしれないけど、ストーリーもありきたりというか陳腐というか、ね。。


    悪い意味でハリウッド映画の典型という印象。

  • 地球に住めなくなって人類が他の星に移住した未来で、獰猛な生き物がはびこり過酷な環境へと変貌した地球へと不時着した親子の戦い。
    似たような景色の中で物語が続くのが退屈。物語といっても、ウィルスミスの息子が困った顔して走るだけみたいな印象。この人、痛い時も苦しい時も困った時も、全部同じしわくちゃ顔するだけで、そこが演技として薄く感じてしまったかも。
    せっかく未来の地球を舞台にするならもっと変わり果てた都市の遺構とかだしたらおもしろかったなーと思った。
    治療用ベッドとか、宇宙船のシートとか、不便そうなデザインで、未来ならもっとまともなのあるだろみたいな感じでそういう細かいところから、映画に入り込みづらい。

  • チャラい感じのウィルスミスも好きだけど、今作の役も素敵だった。
    一人きりになった息子が過去の悲しみや苦しみを乗り越えて成長していく姿もよかった。
    戦いてきな盛り上がりは少ないものの、短い時間の割にはよくまとまっていた。

  • メンインブラックの主人公とその息子が共演する第2作。
    弱弱しかった子供が自分で切り開いていった道がとてもたくましくってよかった。過去のことを克服すること大事だね

  • ウィル・スミス親子で共演映画。
    別の星に住んでた元地球人が、自分たちの恐怖を嗅ぎとる怪物を載せたまま、人が住めなくなった地球に不時着する。
    父親は怪我をし、他乗務員は死亡、1人無傷の息子が、船の後部にある発信機を取りに行く。
    実力はあるものの、レンジャーになれなかった息子が成長する物語で、映像も綺麗だけどイマイチ。

    指示を出す父親の言う事を聞かず無茶しちゃうとことか、モヤモヤしがち。
    凍り付きそうになった息子を、死んでまで暖めてくれた大鷹?の理由が不明確(子供を守ろうとしてくれたから?)
    でも割と好きなシーン。もう少し具体的なら良かった。

    ウィル・スミスってハチャメチャな役が多いのに、今回は厳格な父親役で、更にすぐ死にそうな状況になるので予想外だった。

  • 映像はきれいだけど、ストーリーは子供向けマンガみたい…
    説明的なセリフが多いところや、少年の序盤の何やってんだ的な頼りなさからの後半異様な急成長を遂げるあたりも、良くない映画の典型である。
    いちいち家族のエピソードがよぎるが、いまいちはまってないというか、ストーリーの重要なバックボーンであると思われるにもかかわらず、すごく薄い感じで終わってしまった気がする。

  • 突っ込みどころ満載ですが、ハッピーエンドで安心。アースとの戦いが意外にあっさりしていたような?父が息子に いい子だ と呟いたところが一番良かった。

  • びっくりするくらい面白くないw
    ウィルスミスが暗くてぼそぼそ話して聞づらい。

  • 34回ラジー賞5強の一角。
    「ウィル・スミスさんちの初めてのお使い」です。

    いや、マジでそんな感じ。
    時は未来。地球を汚染しつくした人類が撤退し、宇宙の各地に活躍の場を得た世界。

    ウィル・スミスは移民先となる星の異星人やモンスターと戦う軍の司令官で伝説級の戦士。
    ジェイデン・スミスはその息子役で、おとーちゃんと一緒に敵のモンスター移送する
    宇宙船で移動してたら、事故って地球に不時着しちゃった。

    船は大きく2つに大破し、前方側での生存者はウィル&ジェイデン親子のみ。
    しかもウィルは両足骨折のほか、でかい血管をバイパス手術しなきゃいかんほどの大けが。
    救難信号出す装置も壊れちゃってるんで、
    機体後方側に行って探してこいよ息子や。

    その距離100Km。
    場所は未開のジャングルと成り果て、
    酸素も人が住むには不足気味となった地球。

    てんで、ジェイデン君、必要な数の酸素パックと救急セット、
    20通りの姿に変わる棒を持ち、温度で色が変わるスーツを着て、初めてのお使いへ出発!
    動けないウィルはモニターで監視しつつ指示を出すから大丈夫!

    …と思ったら、ジェイデン君言うこと聞かないし、
    ウィルは意識朦朧とし始めちゃって全然計画通りにならない。

    そんなこんなで途中で大ゲンカの末、モニタリングできなくなったけど
    なんとかジェイデン君、任務完了してよかったね、とうい話。

    まーつまんないすわ。

    勝手に親子でやってろ、って感じ。

    途中、巨鳥にさらわれて、小鳥についばまれて目覚めたら
    その巣をトラみたいな猛獣に襲われちゃってジェイデン奮闘。
    でも小鳥は全部死んじゃって、親鳥号泣。

    …みたいなフリがあって、
    のちにジェイデン君が極寒の地で凍えて倒れ、
    気が付いたら誰かが助けてくれてた、それは親鳥でした。
    なんて陳腐な展開がウザっ。

    いや、ありがちだけど親鳥&ジェイデン君、
    そんなに交流なかったぜ。
    もともとエサ要因だったし、小鳥が死んだのはジェイデンが
    巣の中で暴れまわって踏んづけたりしたせいもあるんじゃないかと思うんだけど。

    で、親鳥はその場で凍えて死んでるんですよ。嘘くさ。


    そのほか、なんか陳腐なご都合主義だらけで見てらんない。
    最後急に強くなったのも意味わかんないし。


    そもそも、墜落した宇宙船。
    あんなヘボイの初めて見たわ。
    梁(フレーム)がきしみまくって歪みまくりなんですけど。
    ボロいプライベートジェットが悪天候にのまれた時以上ですよ。

    そらー落ちるわ、そんなもん。

  • 息子とやりたかっただけ

  • SF…ウィル・スミスだけどC級…

  • 見どころはCGだけ。あとはひたすらベタな展開の少年の成長物語。

  • 飛行機でラストまで観きれず、再度鑑賞。びっくり系の怖さで最後まで持つかんじ。CGっぽさが壮大。

  • 終始ほんのり眠気を感じながら鑑賞した。

    お父さんは冷静すぎるし、息子は言うこと聞かなさ過ぎるし、凄い盛り上がりがあるのかなーと思いきやたぶんアーサと戦う所くらいが一番の盛り上がりだったのかな。

    なんだか物足りない内容だった。

  • まぁ~普通、鳥が助けるのは無理があるしあと息子の演技どうにかならないの?

  • ストーリーも稚拙であっちへいったりこっちへいったり。
    SFで一番大事な設定に対する整合性もまったくとれていない。
    伏線の回収もあるんだかないんだかよくわからない。親子愛をテーマに置きたかったのはわかるのだが、それも微妙。突き放してるんだか、甘やかしてるんだか、なんか気分次第。それに子供が言うことをきかず、苦しくなると「おとーさん、助けて!!」ではもはや教育にもなってない。では苦境を乗り越えて成長した過程も説得力がない。CGも綺麗なのだが、SFである必要のない、普通の動物ばかり。
    駄作を笑う映画として楽しめました。

  • ★☆☆☆☆
    クソSF
    【内容】
    2025年、惑星ノヴァ・プライム。キタイ(ジェイデン・スミス)は父親であり英雄のサイファ(ウィル・スミス)にあこがれて、怪獣「アーサ」を倒すべくレンジャーを目指していた。しかし、事故により親子の宇宙船が地球に不時着した。

    【感想】
    久々のクソ作品。

    ウィル・スミスが息子を主演に据えた、、M・ナイト・シャマラン作品。

    冒頭から、息子くんが長距離なのに指をピーンっと張って走っております。お前はカール・ルイスか?長距離疲れちゃうぞ。

    ということで、息子くんが優秀だってことが示されました。
    が、次のシーンで息子くんがレンジャー昇格を見送られます。理由は「実戦不足」だから。。
    いや、その前に息子くんレンジャーって体格じゃないぞ。明らかに中学生。

    そんな訳でレンジャーになれなかった息子くんが親のゴリ押しにより、研修に同行することに、
    その途中で流星群の被弾を受けた宇宙船は、緊急ワープを行い地球に不時着することとなった。

    えーっと、最初からワープしてはいかがでしょうか。。。ワープを。。。

    あぁもう書く価値もなくなってきたので箇条書きにします。

    ・メシはどうした?おまえカバンも何も持ってないじゃないか。
    ・地球の重力が凄いだなんて言っているのに、何キロも汗もかかずにカール・ルイスするなってば。
    ・そもそも地球に不時着した意味無いよね。
    ・地図が無いのになぜ分かるのだ?
    ・酸素カプセル壊れすぎ。。。ケースの意味ないな。
    ・鳥は凍死しちゃだめだろ、その環境で生きてきたんだから。
    ・目線カメラが都合のいい時だけ使えるのはどーなの。
    ・洞窟になぜ入るのだ。明らかに洞窟のほうが怖い。
    ・宇宙船が作れるテクノロジーがあるのに、怪獣とは剣のみで戦う愚かさ。(竹槍でヤマタノオロチと戦うようなもの)
    ・ナイト・シャマランっぽさはどこへ行ったんだ?

    ということで、クソ作品です。

    wikiに載っている批評家の声
    ・かつて有望なキャリアを持っていたM・ナイト・シャマラン監督の新たな衰退
    ・『アフター・アース』はこれまで作られた中で最も酷い映画か? 違うだろう。どこまで落ちようとも、『バトルフィールド・アース』は常にその下にあるのだから。
    ・酷い演技、演出、ストーリーのトリプルパンチ


    当然ですが、裏アカデミー賞ことラジー賞で三部門で栄冠を手にしましたww

  • なぜこれをナイト・シャマランが撮らねばならなかったのか。ウィル・スミス原案だそうな。実の息子を用いたイニシエーション映画。あまりにわかりやすすぎて驚愕した。こんなものが劇場で公開されてよかったのだろうか。その点が、スキャンダラス。でも駄作。

  • 恐怖に反応して怪物が襲ってくるっていう設定だけはおもしろいと思うけど。他があまりにも雑。

    SFものだしご都合主義は仕方ないけどあまりにおかしい。
    ハイテクすぎるのになんだかアナログだったり、大きな鳥にたすけられたり、あらが目立ちすぎです。

  • 船の機能がハイテクすぎて、危機になっても、どうにかなるんじゃね?という気になってしまうとこが失敗だと思う

  • ウィル・スミスはカッコイイけど、息子はいまいち。もうかつて愛らしい坊やではないし、カッコいい若者でもないどっちつかず。

    この作品では、この主人公そのものが、身体的にも精神的にも弱くて頼りない。冒険もののSFで主人公が弱いのは私の好みに合わない。

    また、最初の10分ぐらい見逃したせいか、よく意味がわからないところがあった。
    (フェリー船内の上映にて鑑賞)

  • セレブ親子の絆をCGを駆使して全力でアピールしてこられて「お、おう」ってなった。

    ともあれ、この映画の主題は「恐怖とは、漠然と未来を期待することから生まれる。恐怖にとらわれずに生きたいのなら、今、この時に集中して生きろ。その先にこそ未来がある」ということだったように思う。

  •  ナイト・シャマランの凡作。ひねったようでひねりがなくって逆に驚く『サイン』とか『ヴィレッジ』とか好きなんだけど、今作ははじめからひねる素振りもない普通のSFアクション。ウィルスミスの息子に活躍されてもあんま気分は盛り上がらない。SF未来な小道具はなかなか良かったと思います。

  • 中途半端な映画だった。
    親子共演の失敗作と思われてしまいそう。

  • あまり感動はなかった。

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