建築学概論 DVD(2枚組)

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監督 : イ・ヨンジュ 
出演 : オム・テウン  ハン・ガイン  イ・ジェフン  スジ(Miss A)  チョ・ジョンソク 
  • ¥ 3,926 (参考価格 ¥ 5,076)
  • 東宝 (2013年11月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104078865

建築学概論 DVD(2枚組)の感想・レビュー・書評

  • 突然自宅の設計を依頼に来た美女は大学時代の初恋の人でした。15年後の二人が思い出を辿ります。淡い恋心を募らせていくエピソードを瑞々しく積み重ねます。この時期の男の子は、どうしようもない、こどもですね。しかも、再開の時に気づかないって、その程度の初恋ですか?反省しないところも減点です。

  • 最近みた韓国映画は当たりが多かったのですが、本作はそれほど良いとも思えないなぁ。

    回想シーンで描かれる2人の初恋には胸がキュンキュンしますけど(主演の子は「Miss A」の子なんですね)、現在のシーンとのつながりにもやもや。この流れなら、どう考えても男は婚約者を捨てるはずなんですけど、なんでああなるかなぁ。初恋の子が十数年ぶりに訪ねてきたんだよ?めっちゃ美人なんだよ?しかも今フリーなんだよ? 

    初恋なんて若気の至りにすぎないと言ったらそれまでですけど、でもそういうことを言いたい映画じゃないと思うのですが・・・。

  • 初恋の結末が最高。

  • 請求記号:15D236(館内視聴のみ)

  • せつない。せつなすぎる。
    胸が苦しくなります。

  • 一組の男女の甘酸っぱくもほろ苦い初恋の記憶と、2人の15年後の再会を、“建築”を媒介に切なくも繊細に綴り韓国国内で大ヒットした感動の純愛ラブ・ストーリー。
    再会した二人にうまくつながらなかったです、顔が違いすぎるからかなぁ。

  • 韓国映画特有の作られたラブストーリーの組み立てにウンザリ。しかし、しんみりと切なさでうるっと目頭が熱くなる。やられっちまったT^T

  • 建築学科で出逢った2人が、十数年後に再会。
    ちょっとリアルすぎる、青春のリアル。
    こういう気持ち、忘れちゃダメだね。
    市街の雰囲気がとてもよい。

  • 30代以上になってから、さらっと見る映画

    学生時代の切ない初恋の思い出
    15年後にその相手が突然現れて… という、ありがちなラブストーリー

    誰もが持っているであろう、懐かしい恋の記憶を思い出させる。
    しかし、同級生の設定なのに、主演の2人の歳の差に違和感あり過ぎて、気になって仕方ない。
    配役がハマればもうちょい楽しめたのに…

    昔を思い出して、あの人は今どうしてるだろう、とか、
    あの時、違う行動をしていたら、どうなっていただろう、
    なんて思い返して余韻に浸ろう。

  • いろいろ胸が痛くて死にそう。スジが可愛いすぎてマジで辛い。

  • いやいや、切ないっ。

    韓国の恋愛ものって、
    幼馴染み・初恋・記憶喪失
    が三大テーマですが、
    これは初恋がテーマ。

    でも、今までの恋愛映画とは
    ちょっと違うのですよね。
    正直、これまでの韓国恋愛映画は
    あまり好きじゃない。

    この映画は、
    無駄なスローモーションのシーンもないし、
    いろいろなところに距離感がほどほどにある。
    その距離感から生まれる雰囲気が、
    なんとも切ない。

    イ・ジェフンからオム・テウンへの成長は、
    違和感ないだろうなぁと思ってたけど、
    スジからハン・ガインへの成長は、
    ちょっと顔立ちが違いすぎるので心配だったけど
    観たらあまり違和感がなくてびっくり。
    話し方とか、ちょっとした雰囲気が同じでした、
    さすが女優さん。

    しかし、私はスジちゃんの顔が好きですっ。

    そして、挿入曲である『記憶の習作』。
    ついついトンver.が思い出されます。

  • こういう映画、好きです。なんだか自分の初恋を思いだします。初恋の人が、どうなっているのか、どんな生活をしているのか、とても気になりました。私なら、もっとベタな結末にしていただろうなあと思います。

  • オム・テウン ハン・ガイン イ・ジェフン ペ・スジ
    2012年

  • 武蔵野館で気になってたけど見れなかった作品。

  • 80年代な学生時代がなんとも素朴な感じで初々しい。連ドラな初恋の人とってところだろうけど映画はこんなところかな。

  • 主人公の男の子(青年時代)が魅力的。
    愛くるしい、という言葉を殿方に使用していいのか
    分からないですが。

    ストーリーはなんてことない
    スタンダードなお話です。

    建築たちを作品から見るのも
    彩の一つです。

    記憶には残らないかもしれません。

  • 韓国の恋愛ものに出てくる女性はみんな気が強そうでいい。
    オム・テウン氏すてき。

  • http://jp.blouinartinfo.com/news/story/891447/ying-hua-jian-zhu-xue-gai-lun-noiyonziyujian-du-han-guo-noxiao
    を見てからずっと観たいと思っていた作品。

    建築×映画ときたら観ない訳にはいかないし。
    内容はベタな恋愛ものだけど、建築学概論なんて事業で一緒にあちゃこちゃして仲良くなっていくなんてとても素敵すぎて土木系男子の自分にはうらやましがるばかり。

    韓国映画ってなん俳優や女優がイケメン、美人にだんだん見えてくるんだろう。

  • ストーリーは韓国映画ラブストーリーの王道だったけど、画が綺麗で落ち着いてるのがよかった。結局수지可愛い。

  • 切なかったぁ。

    忘れられない初恋の人に会いに行く。

    過去と現在が交互に描かれていて、すごくベタな展開ではあるんだけど、甘過ぎずわざとらしくなく、適度にどきどきさせられて。バランスが抜群に良かったんだと思う。

    しかし何年後に再会した設定なんだろう。パッケージのあらすじに書いてあったのかしら。

  • ビフォアサンライズ、サンセットを500日のサマー的に料理したかんじの淡いラブトライアングル。
    初恋のチェリー感が最高!
    間接キスOKなら気があるんじゃね!?的なDT感が楽しめる!
    が、今があるだけに男性的ロマンスが強すぎてちょっと後ろめたい感じがしちゃうのでした。

  • 気持ちの良い映画。

  • いい映画!
    青春の初恋はいつも甘酸っぱく、実らない。
    スジが国民の初恋、と評価を受けるのもうなずける

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