「桜のあと(all quartets lead to the?)」初回限定盤CD+DVD

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アーティスト : UNISON SQUARE GARDEN 
  • トイズファクトリー (2013年11月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988061894621

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「桜のあと(all quartets lead to the?)」初回限定盤CD+DVDの感想・レビュー・書評

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  • 「喜怒哀楽 quartet、何処へ行く?」


    もーどれだけこのシングルを待っていたことか!
    ライブで何回か聴かせて頂いてほんとに素敵な曲なのも知っていたし、ユニゾンが大好きになって初めてのリリースなのでこの曲「桜のあと(all quartets lead to the?)」が手元にやってくるのをすごく楽しみにしていました。
    こんなに何かの発売日を待ち遠しく感じるのはいつぶりだろう、ハリー・ポッター最終巻の発売日以来かな、とか思ったり。

    「桜のあと(all quartets lead to the?)」はイントロの勢いのあるコーラスから引き込まれます。曲が始まるこのワクワク感。
    サビへの高揚感だとか、1番サビ終わりから間髪入れずに2番Aメロに移行する疾走感、曲調が切り替わる緩急、振り切れるほどポップなのにこのトリッキーさがユニゾンの持ち味だなぁって思います!
    好きなのは、2番Aメロ最初の鈴木さんのタンバリン。
    この曲に関しては雑誌で見たりもしたんだけど、ほんと音程の起伏がすごいですよね…言葉数も安定の多さだし、カラオケで歌うのはなかなか難しそうだ。さすが斎藤さん。
    歌詞もものすごく田淵さんらしいというか。〈愛が世界救うだなんて僕は信じてないけどね〉なんて、良く言ったなぁと(笑)初めて聴いたときたまげた(笑)
    〈ぶっ蹴飛ばしていけ〉〈じゃじゃじゃじゃーん〉みたいな遊び心も大好きです!

    「ノンフィクションコンパス」は始まった瞬間から圧倒された。この音ギターで出してるのかしら?〈手荷物は嘘以外の気持ちと少々の自信過剰〉やっぱり歌詞がいいなぁ。
    あと、中盤~後半の曲調変わる間奏がすごくすごく好きです。「三日月の夜の真ん中」とか「夕凪、アンサンブル」みたいな雰囲気の。
    以前ライブで演奏したことがあって、もともとは恋愛色強めだった「世界の真ん中、心の真ん中」という曲をリライトしたものなんでしたっけ。元歌も聴いてみたかった。

    「セク×カラ×シソンズール」!タイトル公表されたときからいろんな想像かき立てられて高まりましたよね(笑)「一体これは何の暗号だ!」と。
    斎藤さんの第一声がいきなり「せっくかーら、しそんずーる♪」で笑いそうになりました(笑)歌詞カードみてなるほどそういうことかと納得。
    この曲ライブで聴いたら楽しいだろうなぁ!サビ前のコーラスがすごく好きで、ライブでここ言いたい!って思ったけどお得意の「歌詞カードに載せないコーラス」なんですよね(こういうところが大好きw)。なんて言ってるのかなって何度も聴きながら考えた結果、英語コーラスと見せかけての「張ろ!張ろ!見栄!」かなと思いました(笑)聴きとれた方教えて欲しい(笑)


    ここから初回盤DVD感想。
    素晴らしすぎるフルMV。オーディエンスに囲まれながら演奏するスタイル。このエキストラ募集してたの知ってたんですけど…これ見ると本当に参加したかったなぁってものすごく悔しくて羨ましくて。
    みんなみんな自由に楽しそうで。ユニゾンはほんと楽しそうに演奏するから大好きです。画面越しの私もものすごく楽しくて、楽しさが振り切れて、ラスサビあたりで感極まって涙ぶわっと出てくる(笑)私すごい人たちと音楽に出会ったなぁって、感動しちゃって。
    気づいてますよ斎藤さんギターピックくわえてるの!このさりげなさ、かっこよすぎです!
    ユニゾンのMVで一番好きかも!

    Live映像。これは推測なんだけど、もしかしたらこのLive映像あってこそのこのシングルなんじゃないかと。CD収録の3曲がどれもポップで楽しくて、音楽だけで笑顔の3人が思い浮かぶような曲だし、MVも笑顔溢れる楽しい映像だから、キリッとした辛口なロックを選曲したこのLive映像で全体のバランスをとっているんじゃないかなと。
    田淵さんが「おもろいカットのライブ」って言ってて、どんなものだろうと思っていたらなるほどこういうこと!すごい!
    画面を三分割して3人をそれぞれカメラで追い続けたっていう。これは痒いところに手が届く映像!(笑)だって、ライブ中3人ともいろんなことやりすぎててどこを見れば!ってなるんだもの。斎藤さんをうっとり見てたら田淵さんの楽しいパフォーマンス見逃しちゃうし、田淵さんの大爆発ばっかり見てたら鈴木さんの美技スティックくるくるやら輝く笑顔やら見逃しちゃうし。
    でもこれなら全部見れる!!…と思ったけど、やっぱり各々いろんなことやりすぎてて目が2つでは足りない(笑)
    何度も何度も見ろよ!ってことですよね、了解です!(笑)
    「WINDOW開ける」がかっこよすぎるわ。サビの田淵さんのコーラスがなんか色気があって…!
    どの曲も次の曲のイントロちょこっと入ってて…「うわ!聴かせてくれないんか!!」ってすごくもどかしいです(笑)あの猛スピードで場違いハミングバード突入して、どうなったんだろうかと(笑)
    CDやMVとは一味違った彼らの一面を見れるLive映像です。かっこいい。

    是非とも初回盤、DVDまで楽しんでほしいですね。
    ところで、冒頭にメモした帯のキャッチコピー。これいつも味があって好きで、毎度すごく楽しみにしてるんだけど、誰が考えているんだろう。スタッフさんかしら。田淵さんかしら。
    本当に、素敵な作品をありがとう。大好きです。

  • 特典DVDのライブ映像の作り方が面白かった。ユニゾンは特典DVDに一工夫してくれるのが嬉しいね。

    曲は、えーっと、まだ1回聞いただけなんだけど、正直、今回、似たような3曲だなぁ…と思ってしまったり…。いや、聞き込めばそれぞれの曲の良さがわかってくるとは思うんだけど、第1印象では…

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