V/H/Sシンドローム [DVD]

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監督 : アダム・ウィンガード  デヴィッド・ブルックナー  タイ・ウエスト  グレン・マクエイド  ジョー・スワンバーグ 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2013年12月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427656307

V/H/Sシンドローム [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ホラーの短編集
    めっちゃすき!!!!!

  • ろくでなしチンピラが盗みに入った家でビデオを見る…という形式で進むオムニバス。家庭用ビデオで撮影されている体なので、ブレアウィッチにつうじる見辛さである。ブレア自体も好きな映画じゃないのですが、これも説明不足が多くて好きな感じではないなぁ。グロなので指定入りですが、好きなタイプのグロでもないのでまるで全然テンションあがらないんだよねぇ…!友人を食い散らかした後の食人鬼ちゃんに好きよって言われて、律儀に謝る童貞くんが可愛かったです。

  • まったく予備知識なしに観たのですがこれが意外に面白かった。オムニバスになっており、短編ホラーを大量に民家にあるVHSテープを観るという形で紹介する方式。それぞれにまったく違う内容なので展開が読めず短いながらもドキドキする展開でPOVであることも気にならない。久しぶりに当たりを引いた気分でした。(もちろん何十年とB級C級のホラーを見てきた中での話)内容については観てのお楽しみですね。

  • ○日本語字幕
    ×日本語吹き替え
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    限りなく残念に近い★2つ。
    極たまに面白いテープはあったけど、とっ散かってて良く分からないよ。
    この分からなさも売りなんだろうけど、観なくても良かったなと思わせる作品。
    続編っぽいのはどうだろう。

  • 意味ありげで、繋がりのない(たぶん)映像が断片的に続いていくPOV(ファウンドフッテージ)ものの作品。
    解説を読んだらオムニバスということなので、やはり各エピソードの繋がりはなかった様です。場面場面では面白い部分もあったので、それなりに楽しめました。ただし、あのエンディングはどうか、と…

  • イーライ・ロスに才能を見出された「キャビン・フィーバー2」のタイ・ウェスト、「サプライズ」のアダム・ウィンガード、映像制作集団ラジオ・サイレンスら気鋭のクリエイターが監督として集まったモキュメンタリーホラーオムニバス。

    “ある人物から1本のビデオテープを盗み出すよう依頼されたゲイリー、ザック、ロックス、ブラッドの4人の不良グループは、指示された古い一軒家に忍び込み、そこで大量のVHSテープと一体の死体を見つける。戸惑いながらも目的のテープを探すため1本1本再生していくが、そこには想像を絶する恐ろしい映像が収められていた・・”

    トータルで見るとイマイチ感は否めないけど、一つ一つでは面白い物もあった。

    個人的に好きなのは、一本目の「AMATEUR NIGHT」童貞男子とその友達がナンパした女子を酒やらドラッグやらで所謂ハメ撮りに持ち込もうとするのだが、一人の女の子の様子がおかしく・・・という話。オチ的にはPOV作品に多い悪魔憑き物かなーと思ったんですが、予想の斜め上を行く結末でした。

    四本目の「THE SICK THING THAT HAPPENED TO EMILY WHEN SHE WAS YOUNGER」も面白かった。フォーマットは完全に「パラノーマルアクティビティ」なんだけど、こちらも斜め上のオチが待ってます。ビデオチャットを使った演出も既にパラアクが先にやってますが、ビデオチャットの画面だけで展開するのは新しかった。

    他の作品もそれぞれどこかで観たことあるホラー演出をフォーマットに上手くアレンジしてるんだけど、無駄なシーンも多くてダレる物が多かった。総尺で116分っていうのも長すぎる。

    食傷気味だったPOVホラーに新しい風とは言わないまでも、映画の尺でリアルに撮れば撮るほどに映画としては見辛い物になってしまうということを逆手に取った“短編集”というのは良かったと思います。1本1本個別に観るのもあり。

  • 制作年:2012年
    監 督:アダム・ウィンガード、デヴィッド・ブルックナー、タイ・ウエスト、グレン・マクエイド、 ジョー・スワンバーグ、ラジオ・サイレンス
    主 演:アダム・ウィンガード、サイモン・バレット、カルヴィン・リーダー、レイン・ヒューズ、ケンタッカー・オードリー、フランク・スタック
    時 間:116分
    音 声:英:ドルビーデジタル5.1ch


    <TAPE56>
    不良グループのゲイリーたちは、古い一軒家から1本のビデオテープを盗むという謎の依頼を受ける。
    だが、その家で彼らが目にしたのは、大量のVHSテープと1つの死体。
    目的のテープを探すため、1本ずつ再生するが、それを見た人間が1人ずつ姿を消してゆく……。
    <AMATEUR NIGHT>
    童貞を捨てようと、悪友のシェーンたちと夜のクラブへ出かけたクリント。
    出会った女の子とのセックスに挑むが、シェーンが彼女に噛みつかれる。
    部屋で彼が目にしたものは……。
    <SECOND HONEYMOON>
    西部を旅行中のステファニーとサム。
    深夜、2人が泊まるモーテルに女性が現れ、車の相乗りを頼まれる。
    サムは断わるが、2人が眠りにつくと、部屋にフードを被った謎の人影が……。
    <TUESDAY THE 17TH>
    大学生のウェンディは恋人のジョーイたち3人と、秘密の湖を訪れる。
    ところが、森の中を歩いている時、2人が姿を消す……。<THE SICK THING THAT HAPPENED TO EMILY WHEN SHE WAS YOUNGER>
    PCでチャットするエミリーとジェームズ。
    左腕に出来たアザと謎の足音に怯えるエミリーを勇気づけるジェームズだったが、彼女の背後を走る影を目にして凍りつく。
    12歳の時にも似た体験をしたというエミリーは、次第に常軌を逸してゆく……。
    <10/31/98>
    ハロウィンの夜。
    怪現象が噂される一軒家に忍び込んだポールたちは、屋根裏部屋で男たちが神に祈りながら1人の少女を縛り上げている現場を目撃。
    助けを求めて叫ぶ少女を連れて逃げ出すが、彼女の様子がどこかおかしい……。

  •  ある家に忍び込んでVHSテープを盗んでほしいと言われた不良達。家には男の死体と大量のビデオテープが。彼らは何本かのビデオを見てみるのだが。。。
     気鋭のホラー監督達が集結した話題のオムニバスPOV。

     ビデオ特有の前に撮った映像が紛れ込む演出と今風のデジタルカメラのPOVの共演が面白い。
     ということは設定的には時空がねじ曲がっているわけで、各話の明確な説明なんてあるような映画じゃないわけです。このへんの不可解さをいいと思えるかどうかでこの映画の評価はかなり分かれる。
     そこさえ許容できれば上質なハラハラドキドキ感と不全感を楽しめるなかなかの良作。

     以下ネタバレ。
     全く共通性がないように見える各話だが、実は最初は敵でないはずの人が敵だったという大きな共通点がある。まぁこの手の怖い話のお約束で、バレバレの人もいるが、ベースの話である「TAPE56」までそういうオチだったのはうまいなぁと感心した。

  • 一軒家に残された
    大量のビデオテープと変死体
    そこには恐ろしい映像が収められていた――

    失神者続出のトラウマ・ホラー日本解禁!



    V/H/S

  • 海外版の恐怖投稿映像モノって感じですかね。ただ一つ一つの映像が長めなので、ちょっと中弛みするかも。でも嫌いじゃないです。
    続編に期待。

  • POV。一本のVHSに収録されてるという設定みたいだが連続性も関連性も無いので長編として評価すると不条理すぎて意味不明。短編ホラー・オムニバスの佳作として評価するべき。

    チャットのエピソードで出てくるエミリー役のHelen Rogersが可愛いすぎ。

  • Jホラーではおなじみの「投稿恐怖動画」ものを換骨奪胎したような内容。因果関係がまったく分からない、説明のつかないショートムービーが次々と再生されるというパターンですが、日本と違って一本一本がかなり長い。それが退屈という人もあるでしょうが、私は一本20分程度あったほうが不条理感がより強調されるので好きですね。
    ただ、ものすごく不審なのはこのムービーがVHSであるというところ。どうみたってVHS時代では撮れないような隠し撮り映像とか、あるいはスマホを使ったりするシーンがあるのはなぜ?・・・と考えて、今気づいたけど、そうかこのチンピラたちは未来から来た恐怖映像を見ていたということなんですね。

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