無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい (角川書店単行本) [Kindle]

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著者 : 松井忠三
  • KADOKAWA / 角川書店 (2013年9月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (147ページ)

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無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい (角川書店単行本)の感想・レビュー・書評

  • 【045】150808読了。(再読)

  • 3年もするとマニュアルが一新すると言われるくらい、活用度の高い活きたマニュアル

    トレーナー生活一年が経ちました。きちんと教えられているか、あまり自信がありません。目の前の仕事を漫然と説明しているだけのように思います。

    いい機会なので、自分のこれまでの仕事を整理する意味も込めて、知財マニュアル作ってみようかと思います。巷で溢れている一般的なものではなく、今の会社に特化した自分だけのマニュアルです。とは言いつつも、会社の皆さんに使ってもらうと嬉しいので、できるだけ汎用性はもたせたいと思います。

    とりあえず、トレーナー生活あと8ヶ月の間での完成を目標に取り組みたいと思います。

  • まさにマネジャーとして今の部署に思うことが多く、勇気付けられた。マニュアルに対するネガを取り払う。進化するマニュアルは、知識と経験の積み重ね。

  • 他人事じゃない

    ノウハウが共通になっていない
    慢心おごり、大企業病、焦りからくる短絡的施策、ブランド弱体、戦略間違い

    仕事を標準化すること
    お客様が同じサービスを受けられること
    知恵を共有
    標準なくして改善なし
    顔の向きをそろえる(それぞれの業務を何のためにするのか目的を確認)
    マニュアル作りで仕事の本質を見直せる

    新入社員でも理解できるマニュアル
    具体化、いい例悪い例
    知恵は他社から

  • 経験や勘によるところが大きいクリエイティブな仕事をマニュアル化することはできるのか。ぼくみたいな特別な才能の持ち主でない人間はこれを読んで平均点70点を目指した方がいい。

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、3階開架 請求記号:673.78//Ma77

  • 赤字38億円からの復活を果たした無印良品。そのかげには、2000ページにもわたるオリジナルマニュアルがあった。属人的な仕事であふれていた無印に「仕組み」を持ち込み、V字回復を果たした著者が語る、仕組み化の極意。

    思っていた以上にマニュアルに特化した話だった。「マニュアル=仕組み」と言い切ってしまって良いのかどうかがわからない。無印良品のマニュアルはたしかに優れたものであるのだろう。それはマニュアル自体に価値があるというよりは、その上の「仕組み」が価値のあるものだからだろう。社員のモチベーションコントロールしかり、現場の意見のくみ上げ方しかり。それらがすべて「マニュアル」に集約されているように思えて、違和感をおぼえた。

    例えばこのマニュアルを自社で活用してみよう、と思って、形だけ取り入れて失敗してしまう企業は多いのではないだろうか? ここまでマニュアルに特化せずに、その上にある仕組みの部分をもっと解説してほしかった。

  • 自分がやろうと思っていること、実行していることをほぞ全て書いてあった。成功の陰には膨大な時間と努力があることを知り、自分もすぐに成果が出なくてもくじけずに続けようと勇気付けられた。

  • 無印良品がここまで、仕組みかをしていることがわかり、改めて仕組みを使った仕事がどのようにチームに影響を与えるかがわかりました。

    僕の仕事には「仕組み」を使えるところとそうでないところがあるけれど、マニュアルがあることで改善を重ねていける仕事というのもたくさんあります。

    内容をふりかえって、やれることから取り入れていきたいです。

  • 無印良品が作り上げた自社業務マニュアルについて。

    現場からボトムアップでつくり上げるマニュアルを、実際に運用しながら細かく改善していくことで業務そのものの質を高めていくやり方。

    人材も流動的になり、手に職ではなく誰もが同じレベルの仕事の成果を出せるようにする。その分、一人ひとりが業務品質の向上を意識して取り組むことができる。

    マニュアルに完成はなく、できてからがスタート。

  • 非常に具体的にマニュアルの作り方が書かれているので、とても参考になります。読んでいてビックリするのは、ここまでマニュアルを作る必要があるのかと思わされる点です。これは徹底してマニュアルを作ることで、働くすべての人が、共通の認識を持つということです。例えば、レジ応対についてのマニュアルは、「レジ応対とは」というものは何かまで説明してあります。そんなことまで説明しなくても分かるというところまでマニュアル化することで、働くすべての人が同じ認識で仕事をすることができる訳です。ほとんどの人がAだと思っていることも、少数数の人はA'だと思っているかもしれません。そういったことをなくすためにも、しっかりとマニュアル化することが大事なのです。

    個人の力量で会社が左右されないためにも、しっかりとマニュアルを作って共有することが会社の土台を作っていきます。面倒に思うかもしれませんが、しっかりとマニュアルを作ることが、後々の会社の業績に繋がっていくことでしょう。

  • マニュアルに対する考え方が中心で、実際の仕事に生かせる内容は乏しかった

  • 38億円の赤字からどのように業績を回復させたのか?という見出しから、仕事の「仕組み」を作っていく重要さを記載しています。「マニュアル」っていうと「マニュアル男」「自分で考える事が出来なくなる」といったマイナスイメージがありますが、「マニュアルを自分で作れる事が重要」との事。 ちょくちょく本文に記載ありますが、再建にあたり多分相当現場から抵抗されたはずです。その中でも実行しちゃう、出来た要因を逆に知りたいのですが、意外に離職率高くメンバー刷新しただけなのかも・・とか邪推してみるw
     ※僕が知ってる組織の改変方法って既存メンバー退職する(させる)ってのがほとんどです。

     そもそも「人が変わるとイチからスタート」というのはよくIT業界でもあり得る話。それを回避しようとしたところからスタートした模様です。なので「マニュアルは作って終わり」ではなく逐次アップデートをしてくことを想定し、本部にマニュアル管理する部門まで作っているようです。(その部門はコスト部門になるのかなぁ、やっぱり。)
    また組織の情報の共有の話もあり、どうしても部門が増えてハンコが多くなると「経理部は経理の利益だけを、販売部は販売の利益だけを・・ これでは会社は強くならない。」とあります。これはよくわかる。
    何のために情報を欲しがるのか??って考えてみる事。単に部門の防衛意識/縄張りの意識だけだとその会社は終わりだーと記載しています。
    基本、現場で使われているやり方/手法を開示しているのでわかりやすいですが、その中でも「夕方に新しい仕事を人に頼まない」というのは「!!」と思いました。残業をさせないため・・ということらしいのですが午後や夕方にあるMTGの後処理はどうするんだろう??と思ったり。でも考え方はなんとなくわかりますがww
    本書全般にわたって「実行すること」を重視しているのでコンサルタントに調査/問題点を洗ってもらってもそれをどう対処するかが重要という記載もありました。 色々コンサルタントの方と話ましたが、「提案するだけ(いうだけ)なら誰でも出来るわ!口だけ○○!」というのは多くの人の中にもあるでしょう。

    最期にコスト管理も笑いました。ホッチキスやのり、はさみ等個人で所有している文房具が山のようにあった。。と。会社所有のものが個人所有になり「共有する」という発想が個人になかったようです。
    僕はあまりそういうのを個人で持つ理由をまったく理解できない人なので、同僚に「のり貸してー」と言って借りようとした時にブスっとして「自分で持てばいいじゃん」って言われた時の異文化感を思いだしますw 

  • 「今必要かな」と思って買ってみたけど、やっぱり今こそ必要だった。
    山本敏行さんの「自分がいなくてもうまくいく仕組み」でも思ったけど、やっぱりどう仕組み化(=マニュアル化)するかに、みんな頭を絞ってる。

    インターン先ではこう教わりました。
    Q.何のために仕組み化するのか?
    =単純な作業を漏れなく効率的に行い時間を作り、その時間を創造的な仕事に当てるため。

  • 無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい

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