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もっと! Vol.4 2013年11月号 (増刊Eleganceイブ)の感想・レビュー・書評

  • 『ジブリ』『狂気』という言葉の並びで迷わず手に取った。同人誌/商業誌という垣根を超えて、非常に楽しめた一冊。小玉ユキさんの「二郎・本庄」イラストなど、漫画家さんたちが、自分なりのジブリ愛を恥ずかしい思い出も込みでストレートに表現していて、共感度めっちゃ高かった。巻頭特集の砂田監督へのインタビューもよかった。
    ジブリはまさに『夢と狂気の王国』。『夢』の部分にスポットが当たる事が多く、普段は気づかないけれど、その『狂気』に無意識ながら惹かれていた人も多いはず。
    お菓子研究家・福田里香氏による評論「ジブリフード文法」では、誰といつどんな風に何を食べるかによってジブリ作品を読み解く。この中で『風立ちぬ』の食べない文法が明らかにされ、二郎がこれまでの主役と一線を画している理由(主人公としての共感のされなさ)が、よりはっきりとわかった。その他、漫画家さんによるジブリレビューと落書き大会というゆるいものから、宮崎・高畑の関係論といった硬派なものまで、どれも読み応えがあった。
    こういう本が書店で手に入るなんてすばらしい。

  • ジブリ特集だったからね!!表紙開けたら小玉ユキさんの二郎さんと本庄さんがぁぁぁ(^q^)素敵過ぎる!!ちょっとBLくさい!!
    しっかしジブリ特集が一冊の中に点在してて切り取るほうはタイヘンですよ…これから切り刻むんだけどね
    カラスヤサトシの描く千尋の可愛く無さったら…逆にカワイイ
    しかし花沢健吾の描くナウシカは…宇多田ヒカルみたいよなんか

    わたしは女だから気づかなかったけど、男性から見てキキの感情の振れ幅って思春期の女の子そのものでみてらんないっていう意見に目からウロコ!!そしてジブリのお父さん(キキのお父さんとか千尋のお父さんとか)の人気が高くてびっくり

    新人の作家3名載せてるけどかなりアクがあるね!!面白かった!!この雑誌攻めてるよなー須磨子さんの他に西田東さんも載ってるし
    そして衿沢世衣子さんのタイトル超イカす!!そしてカワイイ!!大好き!!飛び飛びで読んでるからなんだかわかんないんだけどね

    花ちゃんの焼きそば、彩りで赤ピーマンを輪切りにしてるとこは女子っぽくないと思う

    (アニメイトで購入)

  • インタビューが面白かった。

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