おかしいことを「おかしい」と言えない日本という社会へ [Kindle]

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著者 : フィフィ
  • 祥伝社 (2013年9月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (150ページ)

おかしいことを「おかしい」と言えない日本という社会への感想・レビュー・書評

  •  
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/B00EXLI036
    ── フィフィ《おかしいことを「おかしい」と言えない日本という社会へ 20130904-0910 祥伝社》
     
    ♀フィフィ  タレント 19760222 Egypt / [A] 本名非公開
    http://d.hatena.ne.jp/adlib/20110306
     fifi ~ それいけ、フィフィ! ~
     

  • テレビでタレントとして活躍しているが、最近はtwitterで『韓流批判・在日朝鮮人批判』の真っ当な正論を吐いてからあまりメディアで姿を見かけなくなったフィフィさんの著書。

    twitterのまとめはこちら。
    http://matome.naver.jp/odai/2135535836767080101

    以下、6章から構成されている。

    〜〜〜
    第1章―日本人のおかしなところ
    第2章―フィフィを形作るもの
    第3章―なぜ私は日本のために意見しているのか
    第4章―外国人を甘やかす日本というシステム
    第5章―日本人にとって未知のままのイスラム社会
    第6章―グローバルな視野をもつために
    〜〜〜

    第3章アラブの春、Facebook革命を細かく近いところから書かれている本はあまり無かったので面白かった。
    それと5章のイスラム社会についても、知らないことだらけ。日本もホントのグローバリズムを目指すならイスラム教にも目を向けないといけないと思った。

    フィフィさんが問題定義することは本来日本人の一人ずつが定義するような誰がみてもおかしいと思うことばかり。
    外国人留学生ばかり手厚い支援をして、自国の日本人大学生は奨学金とお言う名のローン地獄。日本人への逆差別を行い外国人にばかり税金を使って優遇する日本はやっぱり変ですよね。

    1人1人が声をあげて日本人にとって住みやすい日本にしていかないとダメだと強く思いました。

    あと、2章のフィフィさんの生い立ち、自叙伝的なところは全く必要なかったし興味が無いので2章スルーでOK。

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