Newton (ニュートン) 2013年 11月号 [雑誌]

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  • ニュートンプレス (2013年9月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910070471135

Newton (ニュートン) 2013年 11月号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • 特集は凡庸だがそれ以外のトピックスに新鮮さ。編集部のアンテナ感度が上がったか、日経サイエンスに寄っているのか

    ・アライグマの新種「オリンギト」が可愛い
    ・剣山構造で油を取る。理屈はわかるが実効率が実用に堪えうるか
    ・沖縄方面でも150-400年の間に大津波。最後の明和津波が1771年ということは、今の世代か次の世代で起こっても不思議ではないということだ
    ・嗅覚の鋭敏さにかかわる遺伝子発見
    ・ミツバチの巣は円形から六角形になる
    ・アトピーにかかわるたんぱく質が解明されつつある
    ・脳組織に近い立体組織をiPS細胞で作成
    ・特集「重量とは何か」は凡庸。自著や類著のまとめを書かれても、って感じ
    ・「胎児から新生児へ」は意欲的な記事。誕生の瞬間の人体の劇的な変化、胎内、新生児時期の玄妙な生態機構は神秘の一言
    ・「海底のミステリーサークル」も未知のトピック。いかにもテレビで採り上げそう
    ・「光の速度はこえられるか?」も、と超高速に見える思考実験の解説などがわかりやすい
    ・「幻の天体」も、ミネルバ、バルカン、冥王星のお約束からオールトの雲、エッジワース・カイパーベルトにラーメタル的な星、アクくシオンスター、ファーストスターなど新鮮なトピック

  • 受験期に暇つぶしにちらっと読んでみたが、これそういうことやったん?!という驚きが盛りだくさんなWhat's new を味わえる一品となっております。

  • アインシュタインが人生最大の発見といった「自由落下時には重力が消える」という話と一般相対性理論のつながりがよくわからんかった。人という質量があれば重力場があるはず?素人にはよくわかりません。

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