モスダイアリー [DVD]

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監督 : メアリー・ハロン 
出演 : リリー・コール  サラ・ガドン  サラ・ボルジャー  スコット・スピードマン 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2013年12月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113828888

モスダイアリー [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 全寮制の女子校に通うレベッカは、父の自殺というショッキングな過去を抱えながらも、親友ルーシーや他の友人たちのおかげで立ち直りかけていた。だがそこに現れたミステリアスな転校生エネッサのせいで、全てが一変してしまう。ルーシーはレベッカを避けるようになり、学園内では不審死や怪現象が多発する。レベッカは次第にエネッサの正体に近づいていく……

    エネッサは本当にヴァンパイアだったのか?全てはレベッカによる妄想かもしれない。またはレベッカの心の中の孤独を象徴する存在がエネッサだったのかも。考え出すときりがない。エネッサに親友を奪われ嫉妬するレベッカの気持ちはとてもよくわかり、共感できた。女同士の友情の深さと、それゆえの嫉妬や憎悪をよく描いている。全寮制の閉じられた世界や、ゴシックホラー、友人以上恋人未満の女同士の危うい関係、などのキーワードに惹かれる人にはオススメできる作品だ。

  • 「ぼくのエリ」を超える、というキャッチコピーが気になってた作品。結果、超えるどころかそこまで面白い訳でもなかった・・・。

    ヴァンパイアだとはっきりわかるシーンはナシ。
    人物の背景があまり描かれないから「なぜ」が無くて寄宿学校で起こった事件を追っていくだけのようになってる。投げっぱなし感が残念。

    虫嫌いにとってOPの蛾の羽化はちょっと・・・
    あとリリー・コールの顔が怖い&背がでかい!

  • 思い出に押しつぶされて死を選ぶか、それともそれを抱えながらも生を選ぶか。

    2人の違いって何だったのだろう。

  • 思春期の女の子同士の友情と愛情の間のような微妙な感情を描いたちょっとエロチックな作品を期待していたものの、ちょっと期待外れでした。
    「カーミラ」「ドラキュラ」なんかを読んだことある人にとっては面白いのかもしれませんが教養が無いので残念ながらそこまで面白く感じられませんでした。

    設定を生かし切れていないというか、思春期の女の子を期待している人にも、ホラー・グロテスクを期待している人にもおすすめしづらいというか、どれにも特化できていない微妙な感じだったと思います。

    なぜ父親は自殺したの?エネッサは何者だったのか?蛾(モス)は一体何だったのか?ホッケーって結局キーワードですらなかったの?
    想像にお任せします、にしては少し雑な印象を受けました。

    転校生のエネッサが女版栗原類のような感じで初登場時がまるで人形だったことが一番ホラーかもしれないです。

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