RENT/レント [DVD]

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監督 : クリス・コロンバス 
出演 : ロザリオ・ドーソン  テイ・ディグス  ウィルソン・J・ヘルディア  ジェシー・L・マーティン  アダム・パスカル 
制作 : クリス・コロンバス  ロバート・デ・ニーロ 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2013年11月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113765824

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RENT/レント [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 私がミュージカルの中で秀逸だと思うのが、この、「RENT」です。日本人版、米国人版の舞台、映画など何度も見ました。
     1980~1990年代、HIVが社会的な課題になっていた時代のNYウェストエンドの若者たちを描いたものです。
    今の20~30歳代の方たちには、HIVは厄介ではあるものの、「死」に直結する病気ではないという印象のものかもしれませんが、HIV=死というところからスタートした世代の私には、登場人物たちの切なさが痛いほど伝わってきて、こんな切ないテーマのミュージカルなのに、こんなにエネルギーに満ちているなんて、と衝撃を受けた記憶があります。まさに、生命への賛歌。一日一日を大切に生きていこう、そんなシンプルなメッセージが、素晴らしい音楽を通して心に沁みてきます。

    おそらく現在はブロードウェイでの上演はなくなっていると思うのですが、いつか、米国本場で見てみたいと思うミュージカルの一つです。

  • このミュージカルすごくいい。出て来る曲はほとんど好き。
    何度も流れる"Seasons of Love"がいいですね。この歌詞の通り、登場人物たちが色んな愛を生きてて、舞台は暗い社会なのに、見た後に暖かい気持ちになれる。
    特にエンジェルの生き方は一番魅力的。ああいう人になりたいです。エンジェルとコリンズが歌う"I'll Cover You"も2人が想い合ってる気持ちが出ていて大好きです♪

  • もっと今という瞬間を大切にしたいなぁと思える映画。

  • メインキャラのうち6名もブロードウェイ版のキャストそのままという贅沢な映画。レントはシーズンズ・オブ・ラブを筆頭に音楽が素晴らしい。

  • 2005年公開
    監督 : クリス・コロンバス
    ==
    NYのイーストビレッジに住む、様々な事情や個性を抱える若者たちのあるクリスマスからの一年間のお話。

    精神的にいかに強くあれるかを問われた気がしたストーリーで。人生、潔癖に完璧なんて無理で、思うようにいかないこととか理不尽なこととか、そういうことばっかりで、それでもそれでしょげてしまえばそれまでな中で、今そばにいる人との関係性をいかに大事に、小さなハッピーを恥ずかしがらずに喜びきるってことが、人生のすべてだったりするのよって。

    まあそれにしてもストーリー自体はあんまり救いはなくて、だからこそ意味がある的な。遅ればせながら見ましたシリーズでした。

  • ミュージカル。
    リアルなアメリカの姿だと思った。
    エンジェルみたいな人になりたいなぁ。

  • 曲が最高に好き

  • 1996年に初めて上演されたアメリカのミュージカル.
    1989年12月24日からちょうど1年間のニューヨークのイーストヴィレッジが舞台。元ロックミュージシャンのロジャーと、ルームメイトで自称映像作家のマークは、スクウォッターハウス化した倉庫ビルを占拠してボヘミアン的な日々を送っているが、ビルのオーナーのベニーから滞納している家賃(レント)を払うか退去するよう求められる。
    彼らを中心に、ゴーゴーダンサーのミミ、大学講師でハッカーのコリンズ、ストリートドラマーでドラァグクイーンのエンジェル、アングラパフォーマーのモーリーン、ハーバード大卒エリート弁護士のジョアンらが、貧困と病魔に苛まれる日々の生活の中にも愛と生きることの喜びを見いだしていく。彼らの中にはゲイやレズビアン、ヘロイン中毒、そしてHIV陽性の者もおり、こうした登場人物たちによって、1980年代終わりのニューヨークの世相と、今では失われた「ボヘミアン イーストヴィレッジ」の世界が鮮やかに描かれていく。
    「Wikipedia」より

    性・生と死・思と愛・哀を描くミュージカル.スパイスがあちこちにちりばめられており,秀逸.
    「Seasons of Love」で歌いあげられる”1年525,600分”をどうやって測ろうという問いと答えがこのミュージカル自体を象徴する.
    個人的にはエンジェルのコリンズへのクリスマスプレゼントの歌とドラム付踊りがツボ.

  • ぬ~
    付いていけなかった
    訳わからんかった

    曲もあんまり好きじゃなかった
    さすがにSeasons of loveは良かったけど

  • 今度また舞台化する、ということで鑑賞。しょっぱなからあ、この曲…!!という感じで聞いたことある曲や、初めて聞く曲でも耳に残る、リズムを取ってしまう曲ばかりで。

    ストーリーは1990年ごろのニューヨークでの若者の日常?を書いた話なんですが、夢や愛に飢えた若者たちの葛藤を重くなりすぎずマイノリティーを中心にえがいています。

    物語としてはありがちだけど、実際はなくて、でも共感できてしまう、そんな話でした。

    私もエンジェルのように笑顔で人を幸せにする生き方をしたいな。

  • 冒頭のSeasons of Loveのキャッチーなメロディに心を掴まれ、そのまま引き込まれて最後まで飽きませんでした。
    印象に残るのはやはりエンジェルの存在です。
    あれだけ癖のある面々、皆に愛されたことを感じる協会でのシーンは自然と涙を流してしまいました。
    どんな環境や境遇でも、人を愛することってできるんだなぁ。
    忘れられない物語になりました。

  • 挿入歌が偉大すぎて、それがもうストーリーのほとんどを語ってる。そのほかの曲はそこそこ。

  • 名曲ミュージカル

  • seasons of loveは何度も繰り返し聴いてしまう名曲。極貧でも裕福でも、病気持ちでも健康体でも明日生きている保証はどこにもない。後悔をせずに今を生きたい。

  • メインテーマはよい、としか言えない感想。私は。

  • 歌は良いんだけど、ストーリーに対して
    あんまり自分ごと化できない。

    見るのが遅すぎたかな〜。

  • なんだこれ、ひたすらハッピーな気持ちになります。歌とダンスのパワーすごい。また観よう。

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