フライト [DVD]

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監督 : ロバート・ゼメキス 
出演 : デンゼル・ワシントン  ケリー・ライリー  ブルース・グリーンウッド  ドン・チードル  ジョン・グッドマン 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2013年11月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113765619

フライト [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 前に川に着陸した飛行機の事件を思い出す。英雄扱いされる
    パイロットが飲酒運転?アル中?

    アル中は病気とされているのはわかるけど。こんなパイロットの飛行機なんて乗りたくない。はじめから嫌悪感が続くので苦痛。

    それでいていい話にしようとしてる。なんかずるい。

  •  前半の映像は迫力があるし、テンポの良い展開もデンゼル・ワシントンの玄人演技も悪くないんだけど、どこか焦点がハッキリしない上に、もうひと味足りない感じだった。 事件の真相や、主人公が変わるキッカケにもっとドラマが欲しかったな。

  • アルコール依存症の人をアルコールが置いてあるホテルの部屋に残すかな、普通。
    最後に元カノをかばうなどいいシーンはあるものの、基本的にはずっと人間の弱さを見せつけられ、好きになれない映画だ。
    それにしても、飛行機事故の原因は、アルコールのせいではないのに過失致死罪になるのだろうか?

  • 予備知識がそんなに無かったので
    意外な展開でした。
    主人公の人生再考の話なんですね。

    にしてはデンゼルワシントンちゃんとしてるし
    ちゃんとしてるならもっと地位を上げるとか
    あるいはもっとプライド高い男に描くとか
    その方がよりドラマチックになったんじゃないかな?

    ま~悪くはないけど。

  • WOWWOWにて鑑賞。

    アル中の怖さがじわじわくる。
    が、エンディングの「まとまりました」感にガッカリ。
    たぶん救いを見せたかったんだろうが、あれだけのアル中ならば、落ちるところまで落ちたデンゼル・ワシントンを見せても良かった気がする。

  • パニック映画かと思ってたら、違った。デンゼルが演ってなかったら、ただのどうしようもないクズを描いた映画なんだけど。彼が演じてると、なんとか救ってあげたい気持ちになって、最後までハラハラした。
    でも彼を救うには、この方法しかなかったんだな。
    デンゼルの演技、凄いと思う。

    冒頭、BGMでAint No Sunshineがかかってドキッとした。いい曲だなー。マイケルのカバーしか聴いたことなかったけど、こっちもいいな。

  • 「私はアルコール依存症です」

  • その場限りの勇気

    ↓ネタバレ含む

    的確な指示と勇敢な決断で奇跡の着陸をやってのけた男が、シーンを追うごとにただのアル中になっていく展開。

    後はどこで神様なり真実なりと邂逅して酒をやめるのかと思ったら、単純にクスリやってなくて本調子じゃなかっただけとは予想の斜め上。あの、それまでの展開がクライマックス前に相殺されたんですけど。

    そこまでに色々とあった気分の落ち込みを、アルコールと葉っぱで吹き飛ばし、颯爽と公聴会に向かう主人公。清々しい、そしてクズい。新感覚。



    クズいのは置いといて、大事なのは公聴会の時の主人公が、それまでの展開をぶったぎって真っ新な状態だということ、そして奇跡の着陸をやってのけた時と同じコンディションだということだ。

    最後の質問の時、彼は飛行機が落ちかけた時と同じ状態だった。
    だからあの答えは、奇跡を起こしたことと全く同質なもの、純粋に勇気から出た産物だったという事になる。

    それが好きでな。

  • 兄がレンタル屋から借りてきたのを「また借り」したのだが、最初のエッチなシーンで二度目だったことを思い出す…orz。

    そんな訳で「過去に観たことも忘れる位だから結末も…」と期待せずに観ていたのだが、実際は最後まで楽しめた。

    ただ、ジャンルは「ミステリー」ではなく、「ヒューマン」or「社会」ドラマの範疇に入ると思う。

  • 腕利きだけどアルコール依存症のパイロットが主人公なんだけど、彼が操縦した飛行機が大事故を起こしちゃう。機械の不具合がその原因で、背面飛行などのアクロバティックな飛行で被害を最小限に食い止めた彼は、一躍ヒーローになるんだけど、事故の検証過程でアルコール依存や薬物をやっていたことが明るみになっていく。弁護士などをつかって何とかもみ消して、ムショ行きはほぼ免れたと思いきや、最後の最後の公聴会直前にアルコールに手を出して、ずっと彼を助けてくれた数少ない仲間も裏切ってしまう始末。酩酊も薬でハイ状態になって乗り切ろうとするシーンは強烈で、仲間や弁護士も公聴会を乗り切るためにしょうがなく加担するのは笑える。

    結局彼は、公聴会で自分の罪を認めてしまうのだが、ちょっと待ってよという感じ。なぜ、この場で急に誠実になれる!?ラストシーンで、あんなに親父を嫌っていた息子がムショに笑顔で面会にくるのも意味不明。しかも、来た目的が「あなたが会った最高の人」というエッセイを書くからだとさ。

    「彼は多くの人を裏切った、けれど本当に大切な人のヒーローになった。それは最期に踏みとどまることができたから」的なメッセージが込められているんだろうけど、丸め込め過ぎ。せっかく薬で酔いを吹っ飛ばすシーンを入れたんだから、欺き過ぎると誰も着いてこなくなるよ、依存症になると廃人になるよ、的なメッセージを前面に押し出して、公聴会を乗り切った後の最悪な人生を描く方が一貫性があるでしょ。ウィキには『監督が脚本を絶賛しており「この脚本の素晴らしいところは登場人物が次に何をするかわからないことだ。物語の結末や主人公の行く末を知りたくなるんだよ。読みだすと止まらなかった」』と書いてあった。なるほど、そんな見方もあるんだ!でも僕は好きじゃない。

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