小倉昌男 経営学 [Kindle]

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著者 : 小倉昌男
  • 日経BP社 (1999年10月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (89ページ)

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小倉昌男 経営学の感想・レビュー・書評

  • 良書であった。
    ヤマト運輸の二代目社長の経営学の心得が滲み出るようであった。
    しかも具体的で、役員報酬の考え方など。
    学べるところがたくさん。
    著者の頭ひとつから宅急便が生まれたのである。
    著者がいなければ、いまだに個人の宅配サービスは日本郵便だけだったかもしれないなと思うとそれこそれが起業家なんだろうなと感じた。

  • 経営について知りたくて購入。
    読みやすい本だった。
    ヤマトが少し好きになった。

  • ヤマト運輸の元社長である小倉さんが、今日まで宅急便市場を切り開いた動向を具体的に書かれている。
    現在はとても便利な宅急便を、今までの時代を振り返りながら確かにオーバーラップしました。
    様々な試練から、謙虚にお客さん目線でひたすら考え、試行錯誤をし続けてきた素晴らしい経営者です。
    この本を読むと、クロネコファンになってしまいます。

  • 新しい事業を開拓していくにあたって必要なチャレンジ精神を宅急便の創造者である小倉氏が語ってくれる本。顧客本位の精神、そのための徹底したサービス向上、が大事であることを改めて実感。

  • どうやって今の物流を作り上げたんだろうってことで読んだ1冊。
    そもそも宅急便ができてなかったら、今のAmazonやら楽天やらのネット販売とかも成り立ってない訳で。

    ちょっと古い(1999年著)ってこともあってか、なかなか想像し辛い部分もあったけど、
    「安全第一、営業第二」っていう標語では、第二がないと、意味がないよねっていうのだったり、「サービスが先、利益は後」っていうのをやりきる姿勢。やっぱトップの思い込み(いい意味)とやりきる力はやっぱり重要なんだなと。

    …多分今でもなにかあるはず。

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