パシフィック・リム ブルーレイ&DVDセット (3枚組)(初回限定生産) [Blu-ray]

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監督 : ギレルモ・デル・トロ 
出演 : チャーリー・ハナム  イドリス・エルバ  菊地凛子  チャーリー・デイ  ロブ・カジンスキー 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2013年12月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967036244

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パシフィック・リム ブルーレイ&DVDセット (3枚組)(初回限定生産) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 以下より再掲載

    http://rapiya.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/neon-knights.html



    先週、現在公開中の映画『パシフィック・リム』を観てきました。
    今回はその感想をネタバレしない程度に。



    まず第一に。
    とても面白かったです。
    語りたくなる内容でした。
    そして思うところもありこうして珍しく筆をとりました。

    私がこの作品の存在を知ったきっかけは、確かTwitterで怪獣関係でフォローさせていただいている方のツイートだったかと思います。
    公開が近くなるとともにこの映画について口にする方が多くなり、それらを目にするにつけ、こりゃ怪獣特撮好きとしては観ておくべきと決意したのでした。
    ただ、ひとつ感じた点。
    以前サッカーW杯の際、あるサッカー好きの芸能人が「こんなに多くのサッカーファンが今まで日本のどこに潜んでいたのか」的な発言をしたことがあり、一部で顰蹙を買ったという出来事があったように記憶しますが、今回の私も似たような感覚を覚えたということです。
    これに関しては、私がTVをもう何年も見ておらず、世間の話題に鈍感なため、事前にどれぐらい・どのようにメディアで取り上げられていたかをあまり把握していないから余計にそう感じたのかもしれません。

    内容についてですが、至極端的に述べるとまず事前情報どおり日本の怪獣特撮・ロボットアニメなどに対する愛情や敬意が強く感じられる作品でした。
    敵対者であるモンスターの呼称が「KAIJU」である部分もうれしいです。
    反面、普段怪獣映画やロボットアニメに親しんでいる方には想定外の展開はほぼないのではないかと思います。
    自分の感じた範囲だと例えば「この場面だと日本の作品ならおそらくこのキャラは退場していただろう」といった意外性が何箇所かあった程度でそれ以外に驚かされる展開はほぼなかったように思います。(ちなみに後になってハムゴジにもこんな場面あったななどと思い出しました)
    誤解を恐れずにいえば、物語はバトル場面を盛り上げるための手段としてあえてシンプルに組み立てられているとも感じました。
    物語のうえで予想を大きく上回る点はなかったにせよ、とにかく前向きで数分ごと盛り上がれる場面があり、絶望的な場面の後でも希望が用意されているという娯楽映画のお手本のような、素直に楽しめる作品だと思います。
    131分の長尺ながら一瞬も飽きさせないのはさすがという他ありません。


    そういった面を踏まえ、やはり怪獣好きの自分としては日本の作品と比較して観ている部分が常にありました。
    鑑賞中は、この作品のこの場面は日本の作品でいうとなんだろうかと頭のどこかで考えていました。
    通してみると、おそらくエヴァンゲリオンが比較対象として最も近しいように思いました。
    前述した「前向き」な展開、こう感じたのはエヴァと比較して鑑賞していたからというのもあるのかもしれません。
    また、そう感じた他の一因に自分が日本の怪獣特撮の暗い面にも魅力を感じているから余計に比較してしまうという点はあるでしょう。
    例えばウルトラマン「故郷は地球」のジャミラ、ウルトラセブン「ノンマルトの使者」のノンマルト、帰ってきたウルトラマン「怪獣使いと少年」のメイツ星人、彼らには何も救いはなかったように思います。
    自分の人格形成において強い影響を与えてきたのは、彼らのような救われない敵対者の存在でした。
    彼らだけでなく、自分の観てきた怪獣特撮はどこか闇を内包しており、自分はそこにひかれていたのだと思います。(「怪獣」の出発点である初代ゴジラ然り)
    『パシフィック・リム』においてはそういった後味の悪さのようなアクはなく、そのような点では日本の怪獣特撮... 続きを読む

  • 前からずっと気になっていたけどようやく見ることが出来た。

    怪獣と巨大ロボットへの愛がこれでもかと詰め込まれた映画。CGもふんだんに使われているけど、実写の部分も多くて、監督さんのこだわりを感じた。
    俳優さんたちは大変そうだったけど、そのぶん迫力があって面白かった。
    映画館で見ることが出来なかったのが悔しい。
    ストーリーもきれいな起承転結で、見ていて爽快だった。
    吹き替えは、声優さんに疎い私でも分かるくらい豪華なのも良かった。

  • ロケットパーンチ!
    劇場で観たとき、ギリギリにチケットを取ったら
    大人気で席が前方しか空いておらず、仕方なく前方で観ました。
    ところがその選択が大正解。
    首を曲げて見上げるイェーガーの巨大さは迫るようにリアルに感じられて、大興奮でした。
    日本のロボット映画をリスペクトして作られただけあって、しばしば盛り込まれる日本的な要素も楽しかったです。
    結末もきれい。

  • あらすじ読んだら「なんか100回見たような内容だな…」と思ったのですが近所の劇場で1000円でやってるっていうし、やたら評判がいいみたいなので見に行きました。

    非常に好感は持てました。王道設定、王道展開をこれでもかというほど詰め込んで、男の子のアツい夢が詰め込んであるなあという感じ。

    でもこれ女にはついていけねえや!笑
    王道といえば聞こえはいいけどほんとわかりやすすぎる展開でもうネタでわざとやってるのか!?という感じ。えっ、ネタなのかな!!笑
    映像は確かにすごいと思ったけど3Dで見たもんだからスピード感と奥行きとで何が起きているのかわけがわからない…。
    あと主人公の影が薄すぎる。私はてっきり他の男とコンビ組まされて「お前は兄貴とはぜんぜん違う!」「ああ、俺はお前の兄貴じゃないからな」みたいな諍いを経て最後は友情の力で怪獣を倒す的なストーリーかと思ったらまさかの日本人女性だし。じゃあラブロマンスか!と思ったらちゅーすらしない。えっなんだこれ純情!?笑

    アツいハートを持った人のための映画ですね。枯れててごめん!笑

  • ガンダムとエヴァンゲリオンを足して割った感じだろうか。釈然としないところもあったけど、恋愛要素を入れなかったのはすごくいい。
    科学者二人が好きだな。あとお父さん。小さい頃のマコも可愛い。

  • も っ と 早 く 観 て お け ば … !

    上映時からロボ好きの友人たちが熱く語るのを横目になんとなくロボットの機体のフォルムが好きになれず見ていなかったんですが、本当にすみませんでしたああ!(土下座)
    エヴァとかフルメタが大好きな身としては有人ロボットは垂涎ものだし、多国籍の人種で構成される軍事組織の人間模様なんかもおいしくいただけるし、主人公とヒロインの関係もとにかく萌える…!最高!!続編も待ち遠しいー!

  • ロボが好き、怪獣が好き、という情熱がどのくらいあるかで評価が真っ二つな作品なんだと思います。私はそこまでの思い入れはない(でもマジンガーZやオリジナルガンダムは見て育ちましたけど)ので劇場にはいかなかったのですが、アメリカのフェミニストの間でマコのキャラクターが話題になっているのをネットで見かけたので興味を持って観ました。もちろんそんなことは関係なく監督のオタク魂に感涙する、というのが一番正しい観方な気はしますが。
    こういう、傷ついて一度は引退して戻ってきたベテランと、有能だけど経験が足りないルーキーのダブル主演って男性同士なら決して珍しくないと思うのですが、片方が女性っていうのは確かに初めて見た気がます。ハリウッドでアジア人女性がこんなに重要な役を任されることもまずないし、画期的と騒がれるのもわかります。マコが成功した時も失敗した時も、女性なのにすごいとか女性だからダメなんだとかいう反応が一切ないのが潔い。男性の主人公が金髪アメリカ人ナイスガイなのは古典的なヒーローらしい人を出してバランスを取るためなんでしょうね。やたらとラブストーリーにしていないのも好感度高いです。
    ちょっと残念なのは、マコの日本語のセリフが翻訳調というか英語的発想で、「日本語話者はそこでそうは言わないなあ」っていうセリフが多かったこと。菊池さんも正直日本語のセリフのほうが演技に苦労しているように見えました。
    とはいえイドリス・エルバがかっこいいし、オタクコンビが可愛いし、愛すべき映画だなあと思います。誰もが楽しめるエンタメとしての完成度を高めるより、監督の偏愛が溢れている感じ。だから万人受けはしないけど、愛される人にはものすごく愛されるのでは。
    多分監督はすごくいい人だと思います。続編があったら今度は劇場で観ます。

  • 何故かすごい期待して観た。そして期待よりつまらなかった。期待しないで観たら違ったんだろうか。
    戦いが昔のウルトラマンみたいでちょっと懐かしかった。

  • 名画座で鑑賞。
    ウルトラ世代、ガンダム世代は観なくては!
    怪獣VS人型ロボット、よくそ実写とCGで映画化してくれました。
    ロボットはザク型多し、怪獣はギラドラス型?多し。
    怪獣は正にKAIJYUと表記され基地内にも日本語多し。(意味不明な日本語も。『毅力』って何?)
    菊地凛子がヒロイン、子供時代を芦田愛菜が演じている。愛菜ちゃん上手い。エンディングでハリーハウゼンと本田猪四郎に捧ぐと出る。
    日本向け、オタク向け、の大サービス映画でした。
    私は★五つ!日経では★一つだろうな~。(>_<)

    P.S.
    先日友人(現役のオタク)と話をする機会があったのですが、本作は意外と日本では受けなかったとの事。
    以下その理由。
    ① 大筋がアバウト。インディペンデンスデイにそっくり。(そうだっけ?)
    ② 怪獣攻撃に至るプロセスが雑。
       索敵、発見、遠距離攻撃、中距離攻撃、最後に人型ロボット投入、でと どめを刺す。が望ましい。
    エヴァンゲリオン以降はこうした攻撃が主流になっているとの事。(そうなの?)
    ③ 水、陸、空、の闘いが全部同じ。変化をつけろ。
    ④ ロボットもオールマイティではない。水中戦闘用ロボットがあってしかるべき。(そういえばガンダムにはあったな)マジンガー世代ならジェットスクランダーを出せ。(監督はマジンガー世代らしい)
    ⑤ 怪獣デザインが皆同じ。厳密に言えば違うんだろうけど造形にインパ クトが無いから記憶に残らない。映画が終わってから書きだそうとした が誰も描けなかったとの事。
    ⑥ 日本でヒットするにはデートムービーの要素が不可欠だが中途半端、上記の如くオタクにも不評で結果ヒットしなかった。

    とても厳しいお言葉の数々、私は日本では出来ない事をアメリカは映像化したんだから、単純に楽しめばいいじゃん!と思いましたが・・・。
    深いわ~。
      

  • 巨大ロボが怪獣と戦う。それだけだ!!ドカーンバリバリ!ロケットパンチ!きゃーかっこいい!!子供の夢を大人の財力と映像美でド迫力演出。心の5歳児と一緒に応援しよう!!メカバレもあるよ。

  • いつの間にかロボットものを楽しむ精神が無くなっちゃったなぁ。これもあんまり。映画的なセンスも足りない作品ではあったけど。
    しかし芦田愛菜すげーな。

  • 戦闘モノにまったく興味がなかったけど、映画の選択センスを信頼しきっている友達のすすめで歓声上映にて鑑賞。
    めっちゃかっこよかった!!!!!
    脳をドリフトとか、イェーガーの中で足はめるのとか、いちいちかっこいい。
    曲も盛り上がりどころでかっこいい。
    パイロットの代表みたいなのがいて、中国、ロシア、アメリカとそれぞれいかにもな描かれ方なのもよかった。

    イェーガーとか怪獣は映画館で観るべきだけど、ストーリー的にもよい。
    父と子、尊敬する人への愛、全人類のために犠牲になる覚悟、どれもが定番っぽいんだけどかっこよくて、自分も頑張ろうって単純に思わせてくれる。やる気がなくなって落ちたときに観るとよさそう。

  • 素晴らしいの一言
    KAIJYU対イェーガーの熱いバトルが最高に燃える
    タンカー引きずって挑むシーンが特に好き。超おススメ!!

  • レンタル>めっちゃ面白い!!!日本の特撮感漂うOP~やらメタ感がいい!ド迫力でワクワクしました^^。これは劇場で観たかった。。KAIJU;怪獣,イェーガー;狩人。監督の特撮に対するリスペクトを感じますww(日本の怪獣はちゃんと意味合いを持っているけどもw)怪獣が日本の愛らしいキャラとは違い、エイリアンっぽくてどこか生々しい質感wwいやぁ~充分楽しかった♪

  • ロケットパンチとかの技名の安直なネーミングとか、ロボットがこんなに転げまわったら中の人死ぬだろうとか、そもそも巨大ロボットvs.怪獣っていうの自体が子供っぽいけど、それをこんなに大真面目にど迫力で見せてくれるのがいい。
    怪獣の造形はいまいちかな。
    日本人の出演者もいい味出してたと思う。

  • なんも考えなくて観れる映画。一から十まで全部好き。わくわくする
    ラストちゅーしないのがいいんだよ!!!!!

  • tvで。
    単純明解な娯楽作品かなー。

  • Blu-rayにて観賞。
    この作品をIMAX3Dで観た人が羨ましい、、、後悔。
    一言で言えば「娯楽映画の完成形」って感じでしょうか。

  • かっっっっこいい!!美味しいと思われるロボ要素も怪獣要素をこれでもか、っていうぐらい詰め込んで、登場人物もみんな愛嬌があってかっこいい。楽しい!

  • お金かかってる映画は楽しい。ブレードランナー、チャイナタウン、ガンダム、ヱヴァンゲリヲン、エイリアン、アルマゲドン、もちろんゴジラ、いろんな作品がリスペクトされてて。しかも脳みそのフュージョンという流行りのネタが横串。

  • 感想は普通。エイリアンのロボット物バージョンって感じでした。菊池凛子かっこいい。白人男性が皆同じに見えて、日本語吹き替えで観たので声優さんで判断しました。

  • バトルが観やすかった
    単純におもろしろい

  • 芦田愛菜先生がでてます

  • 機内で鑑賞。この監督さん、ウルトラマンとか好きなのかな?スカッと爽快なアクション映画だったので、大画面で観たかったかも。

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