殺人の告白 [DVD]

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監督 : チョン・ビョンギル 
出演 : パク・シフ  チョン・ジェヨン  キム・ヨンエ  チョ・ウンジ 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2013年12月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967036671

殺人の告白 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ~●~*このうすら笑い気持ち悪うぅぅぅ~●~*

    はい、これは、頂けなかったです。

    もっと慎重に作品を選ばなくてはいけないな、
    と痛感してしまいました。

  • みなさん、時間は大切に使いましょう。

  • ちょいちょい無駄な要素が・・・
    それがなければ、もっとテンポよく、
    ハラハラドキドキになったのにねぇ。
    欲張り過ぎた感が。

    チョン・ジェヨンの目力がすごい。
    パク・シフの表情も、
    時々凄味があっていいですね。
    しかし、主演はチョン・ジェヨンじゃないかしらね、これ。

  • B。
    サスペンスなのだろうけどコントっぽいところがあってうざい。犯人が何者で動機はなにかなども謎のまま。

  • 藤原竜也さんの新作で設定が面白そうだけど、藤原竜也出ると全部星3に平準化するしなーって思ってたら、安定の韓国版があったので鑑賞。
    残念ながら暗めの作品に限り、同じ題材を扱えば日本より韓国の方が数段上手ですね。

    さすがの面白さでした。

  • レンタルで観ました。とても面白かったです。派手なアクションと、イケメンな連続殺人犯と警察の班長さんの真相にずっと目が離せませんでした。どんでん返しが見事…しかしJがもう芸人の永野さんにしか見えなくてそれには困りました。陰鬱で狂気的で、韓国のサスペンス映画は好きです。日本のリメイクはどうなるんだろう…J、誰が演じるのかな。お話はわかってしまいましたが楽しみです。

  • 犯罪者なのに、あまりに爽やかなイケメンなので世間でチヤホヤされちゃうところが面白かった。彼の狙いが明らかになるまでの展開はとてもよいです。でも永野似のキモい犯人が逃走するシーンがいただけない。ムダにハデで長い。お前が主役かよ!

  • 実際にあった未解決の連続殺人事件を基にした作品との事で重いです。
    途中重いお話なのに、すごすぎるアクションシーンが入ったりと白けそうになる瞬間もありましたが、テンポ良く話が進むのでそんなに気にならず、こちらも勢いで観てしまう感じ。
    終盤近くまでは読める展開でしたが、中々の面白さでした。

  • 思いがけない…というわけではないですが、結構重たい作品で見ごたえがありました。
    ただ、どんでん返しとか蜜なつくりを求めていた私には、アクションで描くこの作品はあまり好みではなかったです。カーアクションとか、お金かけているのはわかるのですが、私はそこを求めていないのでなんとも…。
    あとは、時代を感じさせるアクションCGに、制作側には申し訳ないのですが笑ってしまいました。時代って怖いですね。今だったらもっとすごい技術になるのでしょうが、仕掛けが見えないけれど見える状態。いやはや、時が過ぎるのって怖いものです。
    小説だったら面白かったのかもしれませんが、あくびが止まらなかったのは私だけなのでしょうか。もうちょっとひねってほしかったです。
    あとは、これを薦めてきた本人が「夜に見ないほうがいい作品。怖いよ!」とのことだったのですが、どこが怖いのか教えてほしいと思ってしまいました。私には流せる作品。この差、どうしよう。

  • 連続殺人事件の時効を迎え、イ・ドゥソク(パク・シフ)が告白手記を出版し自分が犯人であると名乗り出る。それに対し、事件をずっと追いかけてきたチェ刑事(チョン・ジェヨン)は別に真犯人がいるのではないかと疑念を抱く。

    真相のどんでん返しはカタルシス十分だったものの、その真相ならば、イ・ドゥソクがチェ刑事に耳打ちしたシーンは何だったのか、被害者家族らには事前にネタバレしておいた方が良かったのではなど疑問に思う点が幾つもありました。
    また、サスペンスだけでも十分観応えがあったのに過剰なアクションが邪魔で残念。特にラストのひと悶着は不要だと思いました。

  • 憎しみからは何も生まれない…とは綺麗事でしかなくて。
    大切な人を失った悲しみ。
    犯人への憎しみに溢れていました。

    そしてその傷は…癒される日が来るのだろうか?
    何故、犯人として名乗り出たのか?
    何故今になって?
    と、見えない展開•未来。

    身体を張ったカーチェイス•心理戦に。
    自分が被害者だったら?

    人間がいかに悍ましい考えを持っているか?という事。
    自分勝手で。
    汚い部分も醜い部分も持っているという事。

    そしてこの事件は、誰にでも起こりうる事。
    持っている部分だと思ったら決して目を逸らしてはいけないという事を思った時、登場人物の誰もがそれぞれの在り方に人間味に溢れているなと感じました。

    自分の命を持って 亡くなった人の苦しみを思い知らせるか?
    犯人への憎しみに対して復習という行動を起こすか起こさないか?
    それに尽きると思う。

  • WOWOW。
    これってハリウッドで言うラジー賞タイプの映画なんだろうなと思いながら観ていた。
    韓国ではシナリオ賞受賞していることにビックリ。

    ストーリーは中盤(CGカーアクション)からどうでもよくなってしまったので、ドンデン返しも「はあそうですか」という印象。

  • 予告編から、模倣犯(宮部さんの小説)のような
    サイコパスの話かと思いきや全然違うし、
    コメディみたいだし、つっこみどころ満載だし、
    何度も途中で見るのをやめようと思ったことか。

    ただ、
    後半、一気にストーリーが展開するので
    小説とかだと面白いだろうなー、と。

  • このパッケージの俳優の顔が気持ち悪くて仕方ないが、本編ではそうでもなかった(アップがなかったからか)全体的に作りはハリウッドをチープにした様な感じだが、話が一筋縄ではいかずに楽しめた。

  • ラストシーンにすごく違和感を感じたんだけど、あれはハッピーエンド的なラストなのかしら。

  • 面白いと言われて
    ストーリー重視でミステリー色強めかと思ってたが、なかなかに滅茶苦茶な内容だった
    エンターテイメントものとして観ればそこそこ面白い
    表紙のやつが話が進むに連れて、脇役になってくのは良かった
    話の勢いでオチもまぁいいかてなる

  • 視点は新しいのにいきなりダイハード的なアクション入ってくるから緊迫感が足りない。非常に惜しい。

  • 突っ込み所はあるものの、話としては面白い。とくに後半の展開は見入ってしまいますな

  • 物語が4分の3進むまではまったく面白くなかったものの、残り4分の1で巻き返した感じでした。
    後から考えるとその反応はそういうことかとまあ納得できます。

  • 時効の成立後、ある男が自分は15年前に世間を騒がせた連続殺人事件の犯人だと告白し、暴露本まで出版して一躍時の人となる。だが事件を追っていたチェ刑事が、本の中にまだ解決されていない事件の記述がない事に気付きーー。アクション・サスペンス。
    おもしろかった!

  • タイトルに惹かれて、見ました。クライマックスの展開は予想してなかったです。その展開の面白さは良かった。韓国映画っぽい演出というか、不自然だと感じてしまう違和感は拭えないように思えたけど、それも韓国映画らしさだと思うので、特に気にしません。面白かったです。

  • よく練り上げられているストーリーで、前半考えていたことは
    後半に一気に覆されます。

    その種明かしが出た時、思わず「え」ってなるはず。

    韓国映画はバイオレンスがすごいので、ちょっと目を背けたいところもありますが
    それは置いといてもじっくり楽しめました。

    終わり方に日本との違いが鮮明に出ているかと思います。
    日本だとこの終わり方はないな。

  • 制作年:2012年
    監 督:チョン・ビョンギル
    主 演:パク・シフ、チョン・ジェヨン、キム・ヨンエ、チャン・グァン、チョ・ウンジ
    時 間:119分
    音 声:韓:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch


    世間を騒がした連続殺人事件から15年後、イ・ドゥソクという男が自ら犯人だと名乗り出る。
    しかし時効成立のため法的に無罪となり、彼は自分の犯した殺人事件について詳細に記した本を出版する。
    その衝撃的な内容と俳優のように美しいルックスが相まって、一躍人気者となったイ・ドゥソク。
    だが犯人を探し続けてきた刑事や、恨みを抱く遺族たちが黙って見ているはずもなかった。
    本の中に最後の未解決失踪事件の真相が書かれていないことに気付いた刑事チェ・ヒョングは、ドゥソクに向かって「詐欺罪で逮捕されるだろう」と言い放つ。
    そんな中、自分こそが真犯人だと主張するJと名乗る男が現れる…。

  • 殺人の追憶を思い出しながら借りようとしたところ、ジャンルがサスペンスではなくアクションに分類されてたので、「?」と思いながら見始めたのだが、たしかにアクション&サスペンスでした。トリックに全く気付かず、楽しめました。名役揃いだった。ほんとに。

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