ネバーエンディング・ストーリー [DVD]

  • 115人登録
  • 3.28評価
    • (7)
    • (6)
    • (10)
    • (7)
    • (2)
  • 14レビュー
監督 : ウォルフガング・ペーターゼン 
出演 : ノア・ハザウェイ  バレット・オリバー  タミー・ストロナッハ 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2013年12月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967038316

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

ネバーエンディング・ストーリー [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 10代のころから大好きな映画。
    何度見てもこころが踊る。

    「成績表を配るときにさ学校で観てたんだけど、呼ばれて途中で観れなくて席に戻ったらもう全然意味がわからなくて、んで途中で終わり。気になるっての。」S11
    ということでチビくんと改めて観る。
    けど、字幕で観てきたからか微妙に違う言い回しが気になる!「虚無」が「無」になってるし。
    今見ると最後はどうなんだ、とも思う。

    「うわ、生卵のジュース?なに飲んでんのよ。このサンドイッチもりんごもおいしくなさそう。」
    「算数のテスト、おれも出たくねー。学校にこういうとこあるかな。今度探そう。」
    「この本、どうやって書いてあんの?すげえ気になる」
    今度、図書館で本を探すんだと意気込んでる。
    「おれも、まずこれだな。ファルコン、怖いけどのりてー」

  • 吹きだしてしまった。

  • これは子供のときに見てたらもっと楽しかっただろうなー。人形劇を見てるときみたいな自分の心を幼くさせて見る感覚と懐かしいハリボテ感。
    ポンポン話が進んでいくのはラピュタとかの昔のジブリ映画ぽかった。話が進んだ先に出てくるキャラクターや仕掛けが毎度ワクワクを掻き立てられる。
    エンディングについては、マジかよって思ったけど原作者も怒ってたんですね。終わり方で主人公の成長が感じられなくて、この冒険がかけがえのないものなどでなく、ただの夢物語のように見えてしまったのが残念だったかな。

  • 請求記号:05D209(館内視聴のみ)

  • 1984年公開
    監督 : ウォルフガング・ペーターゼン
    ==
    「世界の危機を救うべく一人の少年が旅する物語」を読んだ少年の身に起こる不思議なお話し。

    今更やっと見ましたシリーズ。王道RPG的なストーリーで、ひねりはないっちゃないのですが、オチがそっちいく!?っていう方向に行くところは面白かった。んですが、原作者ミヒャエル・エンデとはそこで喧嘩になったみたいで…w

    「はてしない物語」の原作の方も読もうと思います。

  • ファンタジー映画の金字塔。
    小学生の時に観て以来の鑑賞。内容は結構覚えているものです。
    今観てもファルコンとの撮影はどうやったのか。すごいですね。
    ただ、今観るとラストがちょっとどうなのかと。それはないんじゃないかぁ、と思っていたら、原作者ともめたのね。
    日本だけではないのね、原作者を蔑ろにするのは。

  • 小学生の時に初めて観て、ファンタジーが大好きになったきっかけを作ってくれた作品です。
    実は自分の結婚式でこの映画のテーマソングを流したりもしてます(^。^)
    正直これの第2弾は観る価値ありませんが、この第1弾オリジナル作品はもう何度観直したか覚えてないくらい観てます。
    今冬久々に観直してみました。
    やっぱり面白い。

    因みにこの作品、日本語訳がいくつか種類があるようで、質がかなり違うのを感じました。
    今回見直したのは良質な方で、"Nothing"を『虚無』と訳しているのが、総合的に観ていて感動できると思います。

    昔、"Nothing"を『無』と訳しているのを観た記憶があるのですが、そちらは全体の翻訳もだらだらな感じでお勧めできません。

    という訳で、この作品を日本語字幕や吹き替えで観る時はそういう点を注意してバージョンを選んだ方が良いというアドバイスをしておきます。

  • とてもがっかりした。実は本は半分までしか読んでいないのだけど、今度こそ最後まで読み直そうと思った。

  • 色褪せない。ファンタジーは壮大でCGを使えば良いってものじゃないな。子供は感情移入しやすそう。顔だけの犬とかでかいE.T.みたいな亀とか夢があるもんなー。スフィンクスが使いまわされたのはよくわからないけど。最後の女王さま急に怖い。

  • 20年ぶりくらい?最近記憶をたどるのが楽しい年頃になってしまいましたが、有名な原作ともどもファンタジー小説の質を巡る意外にストイックなストーリーとなっていて、スペースハリアーみたいなファルコンしか目に入らなかった幼少の私がそのことに気づくはずもなく。劇中音楽はその後日本で登場するFF系のRPGと非常に親和性が高いですね。羽賀研二のことではないですよ…。カタツムリを可愛く描けたのもこの映画くらいでしょう(^q^)

  • 小学生の時に見た映画。ファンタジーの中では一番好きかも。
    自分も本の中の世界に引き込まれてく感じがします。
    映像は、今見ると古くてチープだけど、当時は斬新だったと思う。
    何よりも、岩男やアトレーユ、幼心の君、アウリンなど、映画を組み立てるいろんなパーツが魅力的で、好きです。

全14件中 1 - 14件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ネバーエンディング・ストーリー [DVD]を本棚に「観たい」で登録しているひと

ネバーエンディング・ストーリー [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

ネバーエンディング・ストーリー [DVD]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ツイートする