ミッドナイト・イン・パリ [Blu-ray]

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監督 : ウディ・アレン 
出演 : オーウェン・ウィルソン  マリオン・コティヤール レイチェル・マクアダムス 
  • 角川書店 (2013年10月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111111777

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ミッドナイト・イン・パリ [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 現実に嫌気がさしたハリウッドの脚本家ギルは憧れのパリに滞在中、真夜中の0時の鐘の音と共に1920年代のパリへと迷い込んでしまう・・・。

    パリの街並みが美しい!
    自分も1920年代のパリに行ってもみたい!笑

    夢を見ているかのような美しい映画でした!!

  • 約20年ぶりに見たウディ・アレンの映画。

    マンハッタン、アニーホール、カメレオンマンなどは好きでしたが、養女との関係を知ったりしてからは、全く見なくなっていました。

    だけどこの映画の評判が良いので久しぶりに鑑賞。

    とても気に入りました。

    パリが好きで絵画が好きなので容姿そっくりの画家が出てきて楽しかったです。

    パリの夜の映像が綺麗で、馬車でのタイムスリップのシーンもあっさりしていて違和感を感じませんでした。

    アドリアナを演じたマリオン・コティヤールが魅力的で良かったです。

    1920年代は最高の時代だと思っていたら、その時代の人はさらに昔の時代が最高だと思っていたいうところが面白かったです。

    久しぶりにウディ・アレン映画を見て良かったので他の映画も見ようと思います。

  • 憧れの1920年代にタイムスリップしてしまう主人公。そこには1920年代の有名人がいっぱい出てきて、主人公があこがれたままの姿の20年代パリがある。

    とにかく、絵がきれい。
    そして、この時代の絵画がすきな人なら、ちょっと興奮するぐらいいろんな人が出てくる。全員、うまく似せてある。雰囲気は捉えられてるような気がした。

    ストーリーはまあ雑っていうかあんまりどうでもいいのかもしれないけれど、随所に皮肉がちりばめられているのがなかなかに面白い。

    娘はもちろんほとんどの登場人物を知らなかったけれど、パリの街が素敵なのと登場人物がみんな魅力的でおしゃれなことに喜んでいた。

  • タイムスリップものの作品として目新しい物はないけれど、出てくる歴史上の人物はものすごく豪華。史実を知らないので、どこが創作で、実話なのか分からないため、そこはちょっと調べてから見た方がより楽しめたのかなってそこは後悔が残る。

    何度観ても主人公のギルと彼の婚約者イネズは好きになれない。これだけはハッキリと言える。どちらもパートナーに対して誠実さがまるでないところが本当に嫌だった。
    イネスは既婚者のポールにべったりで自分こそ正しくてそれ以外には興味がないから頭から否定していく。
    ギルは偶然迷い込んだ憧れの1920年代に夢中で溝が広がっていく。
    イネズの両親も娘を溺愛しすぎなんだけど、現実にいそうな両親像、間違った講釈で小難しいことを言ってイネズをたらし込むポール。
    監督の作品は現実にもいるいるって言う登場人物と随所に散りばめられた皮肉が面白い。

    とはいえ、ギルが過去の不便さに気づいて唐突にアリアドナに醒めてやっぱり現代で生きるってシーンや、浮気が発覚してじゃあ別れましょうってシーンもありふれた映画ならグッと重たくなって観客を釘付けにしようとすると思うんですが、この映画は最初から最後までコミカルタッチで賛否別れるかな。

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