フェイスブック 若き天才の野望 [Kindle]

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制作 : 滑川 海彦  高橋 信夫  小林 弘人(解説) 
  • 日経BP社 (2011年1月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

フェイスブック 若き天才の野望の感想・レビュー・書評

  • 【あらすじ】
    今や時価総額50兆円ともいわれるフェイスブックは、ハーバード大学の寮の一室から生まれた。マーク・ザッカーバーグをリーダーとする大学生たちは、ハーバード内だけだったコミュニティをどのように成長させていったのか?ザッカーバーグへの直接インタビューを含む、徹底取材をもとに書かれたノンフィクション。

    【感想】
    企業にビジョンはなぜ必要か、ということを表しているような一冊だった。「ほんとうにユーザーに求められるサービスなら、儲けは後から付いてくる」というザッカーバーグの信念がなければ、フェイスブックはここまで大きくなっていなかっただろう。描いたビジョンが正しいとは限らないし、周りから見ればザッカーバーグはかなりワンマンだっただろうけれど、ここまで信念を貫けるというのはやはりすごい。

    ビジネスではよく、「ペルソナ」という架空のターゲットをつくってマーケティングをすることがあるけれど、ザッカーバーグは、いつも生身の人を想定しているように感じた。

  • ザッカーバーグが凄いのは間違いないが、最大の勝因はショーン・パーカーを早々に仲間にしたことだろう。彼のお陰で実質2周目とでも言うような、手を打ち続けることができた。

    この手の本を読むたびに思うことであるが、どこか歴史小説を読んでいるのと同じような気分になる。しかも対象がFacebookだとリアルタイムで見ているのであるから、臨場感が半端なくていい。

  • フェイスブックの成り立ちがまるまる分かる。
    やっぱりスタートアップは初期がおもしろい。

    中盤以降は広告や資金調達・買収の話ばかりでややダレ。

    ザッカーバーグの一貫した誠実さが伝わってきてよかった。

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