王様達のヴァイキング(1) (ビッグコミックス) [Kindle]

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  • 小学館 (2013年6月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (224ページ)

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王様達のヴァイキング(1) (ビッグコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 18歳の一希は、バイトを三度目のクビになったばかり。
    親がなく、義父が遺した廃ビデオ屋で犬と暮らしているが、そこも追い出される予定で、八方ふさがりだ。
    コミュニケーションが苦手で、一つのことにしか集中できず、うまくいかない毎日で、義父がくれたノートパソコンでハッキングすることだけが、自分を自由にしてくれる。
    そんな彼を、才能ある起業家に投資をし、育てて回収する若き「エンジェル投資家」の坂井が見つけ、一希の天才的なハッカー能力を仕事へと成長させる物語。

    ちょっと他人とうまく付き合えない浮世離れした天才少年が、見出されて才能を発揮するというストーリーに、読んでいて曽田正人の「昴」みたいだと思った。
    しかしこちらは主人公が少年である分、もっと少年マンガで、「昴」とはまた違った展開になるかな?

    絵も巻を重ねるごとに成長していきそうな感じ(下手とかでなく)。

    レンタルで借りて、ちょっと高めで(いつも安いのばかり読んでるせいでついそう感じてしまう)、書店で見たら12巻まで出ているので、続きは躊躇中。

  • コミュ障ハッカーとエンジェル投資家の話。ホリエモンの拝金と雰囲気似てる。

  • 文系上がりのSEで、技術志向の人をあまり知らない。プログラミング好きな人の思考回路が覗けて面白い。

  • 「キャラの熱意に背中を押してもらう」

    最近「面白い漫画は」と社会人に聞かれたら勧めることにしている作品のひとつ。元ハッカーとエンジェル投資家が組み、IT分野での起業を目指す物語。起業家のほぼリアルな姿が描かれると同時に、最新のITトレンド、サイバー戦争、起業の厳しさを知ることができるのも面白い。自分が足を止めそうなときに読むと、登場人物らの「やってやる」という熱意に背中を押されます。カバー下の設定まで熟読してほしいです。(bookish)

  • オススメです!!天才ハッカーと投資家の話。周囲とうまく馴染めない主人公が投資家の坂井と出会うことでそれまで失望していた人間に希望を見出していく話。今後2人がどのように「世界征服」していくのか楽しみ。一緒に同じ夢を見ているようなワクワクした気持ちになれる

  • エンジェルとハッカーの物語。256がかわいい。是枝君はコミュ障だけどすご腕ハッカーでステレオタイプすぎて安心する。

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