リー・クアンユー、世界を語る 完全版 [Kindle]

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  • サンマーク出版 (2013年10月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (120ページ)

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リー・クアンユー、世界を語る 完全版の感想・レビュー・書評

  • 数十年後、世界のナンバーワンになっているであろう中国と、依然として超大国であり続けるであろうアメリカについての洞察が特に深い。

    未来は誰にもわからないけれど、経験と深い洞察に基づく予測はとても説得力があり、今後の世界の変化を考える上で一読の価値あり。

  • 名前しか知らなかったリー・クアンユーの発言集。
    主に、中国・アメリカ・インド、そしてイスラム教について。

    今の世界の状況を把握するにはこれだけ読んどけばいいんじゃないってくらいにシンプルな言葉で、しっかり自分の考えを言ってくれてる本。

    以下強調されてたこと。
    ・中国は中国として認められるのを望み、13億人もの経済力を脅しとしても使える。そして混乱を恐れるので慎重。
    ・言語は大事。トップの共通語である英語が母国語のアメリカと、そうでない中国との差。
    ・アメリカは改革や再生の能力が高い。やれば出来るという姿勢。
    ・世界が発展しているのはアメリカの築いた安定のおかげ。
    ・インドは多面的。共通言語をとっても。中国とインドは全く異なる。そしてインドが台頭しないとアジアのバランスはおかしくなる。
    ・イスラム教の混乱は、原理主義者と近代主義者の対立。
    ・グローバル化は、公平かつ受け入れ可能で世界平和を守る唯一の解。
    ・機会平等の大切さ。
    ・判断基準は、うまくいくかどうか。

    ただどの言葉はどの時期のものなのかがわからないのが難点。まぁわからないからなにか?ってレベルではあるけど。

  • さすがシンガポールを一流にしたリーダーだけあります。特に今の米国と中国そしてイスラム世界の見識は勉強になります。

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