【18禁・数量限定本】エロとろ R18

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  • 2013年発売
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 4901001022120

【18禁・数量限定本】エロとろ R18の感想・レビュー・書評

  • 先月の「エロほんぶっかけ」よりこちらの方が短篇でもストーリーがあって良かった。市川けいさん、峰島なわこさんがお気に入り♪ 峰島さんの先輩が可愛すぎです。 カシオさんも面白かったし木村ヒデサトさんは度肝を抜かされた!! ちゃんとテーマがあるのでエロのみって感じじゃないのも良かったのかな。そして市川さんの作品に出てきた黒髪+眼鏡の人は「こっち向いて笑って」のあの同居人の人?気になる

  • 今更、積読崩し…。もう単行本になってるやつあるし…。

    はっ。岡田コウ先生のカラーピンナップや!男性向けエロ漫画界では有名な方ですよね。シリアス多いしお話もしっかりしてる…ただほぼ犯罪レベルなんですが…。ロリ路線なんでやっぱショタ系の絵でした。雑誌ではBLものも何本か掲載されているみたいだけど、単行本されてないんだね〜絶対売れると思うんだけどなあ。ショタ厳しいか…。

  • 期待して買いました。結果、後悔。
    題名から普通に本棚に置くことは難しいプラス、中身そこまでエロじゃないじゃないですか。
    いや、BL慣れしてしまった私の基準がおかしいのか知りませんが、R18作品ってこういうものなのか。
    正直、Rが入ってない作品のほうがエロく感じたのですが気のせいでしょうか。基準がよくわかりません(笑)。

  • エロ的には、18禁ってほどじゃありません。確かに肌色は多いけど手ぬるい。Citron のエロとろは18禁じゃないですよね?執筆陣は、阿仁谷ユイジ、彩景でりこ、カシオ、峰島なわこ、やまねむさし、はらだ、市川けい、仁茂田あい、木村ヒデサト、サトニシ、やしこ各センセと、豪華ですがCitronとまったく一緒。
    帯のアオリに「すべてのフェチを網羅する、性的フェティシズムの解放!」とありましたけど、これもまたちょっと首をひねってしまいました。
    売りたいがための誇張表現?
    確かに、いろいろなフェチをテーマにした短編ばかりではありましたが。
    エロ的には18禁じゃなくてもいいです。
    しかし、SMとか変態が絡むと、往々にして犯罪ギリギリの行為も目立ってしまうんですよね…
    もし合意と愛が存在していなかったら、これは絶対アウトなんじゃないか?という不愉快さもあちこちに感じたので、そういった意味では、読む人が身も心も大人で善悪の分別がちゃんとある、というのが前提になるのかなと。そういった意味での18禁?

    エロがメインという作品中に、ストーリー性があって魅力的な作品もちらほらありました。
    阿仁谷ユイジセンセは「男子迷宮」の伴内兄×猿谷の続編。すごくアホな二人で笑える脱力系エロ。介護という言葉にキュンとしたのは初めてでした。

    そして、すごくフェチだと思ったのは、峰島なわこセンセのDEBU専。受は年上ぽっちゃりさんだけど、激カワでした。

    今回一番好印象だったのが市川けいセンセの作品。無自覚SMがテーマで胸がキュンとしました。不器用な二人が、かわいくてよかったです。全然18禁じゃないけど。

    はらだセンセの「変愛」は、イメクラ的妄想が大好きな、危ないバカップルが登場。エロも濃厚でかなり面白かったです。

    カシオセンセ「催眠術入門」は、明治のレトロな時代設定だったのがいっそうあやしさを増していて正解だったと思います。現代設定だとシャレにならないし。潜在意識の中にあった恋心を露呈してしまうのに萌えました。

    木村ヒデサトセンセの話にはドン引きました。結果オーライっていうんでしょうか。ラストの展開は悪くなかったと思いますが、それにしてもこれは私的にダメでした。完璧18禁。

    同じ描写なのに、小説ではアリでもマンガだとだめなのは、視覚から入ってきて刺激が大きすぎるせいですね。刺激的なエロに萌えるか不愉快になるかは、微妙なさじ加減によります。
    肌色が多かったらいいとか、過激だったらいいとか、そういう一部の薄い本のまねっこはつまらないです。
    エロを軽々しく商売道具として扱わずに、もっと慎重に考えて編集してほしいです。

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