京騒戯画 零巻(VOL.0) [Blu-ray]

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監督 : 松本理恵 
出演 : 釘宮理恵  鈴村健一  久川綾  石田彰  中原茂 
  • TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) (2013年12月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988101174751

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京騒戯画 零巻(VOL.0) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 2013秋アニメ
    全10話(+2話)

    ニコニコにて。

    第一弾、第二弾の配信から追いかけてきて、TVアニメ化によっての完結。
    お父さんの遠回り具合とすとんとおちる結末が良かった。

    http://www.toei-anim.co.jp/sp/kyousogiga/index.html
    http://www.kyousougiga-tv.com/index.html

  • 途中まで観ました。

    すっげー簡単に言うと、すしおが今まで関わってきた作品を
    全部ごった煮にしたような感じのアニメ。
    すしおさん全然関係ないんだけどw
    アニメーターの関わった作品で話したほうがわかりやすくて・・・
    すしおっちゅうか、馬越さん・すしお・久保田誓とかあのライン。
    だいたい'00年前後ぐらいからこっち10年ぐらいですけど
    この3人の関わったアニメはほんと重要ですね。
    もっと言うと磯光男と山下高明師匠も含まれる。

    なんでかというと、東映とエヴァ以降のガイナックスと細田組に
    この3人は関わりが深いからで・・・
    元を辿っていくと、セーラームーン→エヴァという流れ
    セーラームーン→おジャ魔女どれみという流れ
    実写版セーラームーン→プリキュアという流れ
    おジャ魔女どれみ→ハートキャッチプリキュアという流れ
    というのがあって、
    やっぱりセーラームーンとどれみは重要なんですよ。
    サトジュン先生が今のアニメ業界に残した功績、
    人材育成の結果はほんと計り知れません。


    東映本体って毎年プリキュアばっかりやってて
    ほんとつまんなかったんですけど、
    そんな東映がオリジナルアニメで久々に攻めたのが『京騒戯画』。
    監督は東映の若手エース、松本理恵!
    『映画ハートキャッチプリキュア!花の都でファッションショー...ですか!?』(←長ぇよ!)の監督さんです。

    プリキュア否定派なんですけど、ハトプリだけは全話観て
    劇場版も観ました。
    なんでプリキュア否定派かっちゅうと、あれ女児玩具を売るために
    毎年毎年作られてるんで。搾取するため。
    プリキュアが作られた経緯というのが、憶測なんですけど
    前年の実写版セーラームーンで女児玩具が売れたバンダイが
    たぶん味をしめたんだと思っています。
    ナージャみたいなのをやれっつうんだよ、ほんとに。
    絶対に許さない...絶対にだ!

    その中でハトプリだけなんで観たかというと、
    純粋な動機で
    おジャ魔女どれみの血をひいたアニメだからというのと
    友達2人(非アニオタ)が娘と観てたよ~つってたので
    お父さん連中とハトプリの話をするため...ですか!?

    ですよ!

    ハトプリはダメなところも多々あるアニメで、
    途中「教育上悪いだろうが!!クソが!!!」とブチ切れた回もあったものの
    全体的にはそこそこ楽しめました。
    特にキュアムーンライトが久川綾なのでオッサンホイホイだし。
    『京騒戯画』でも古都役をやってます。

    松本監督が25歳でやったハトプリの劇場版は、けっこう評判よかったんだけども
    俺はそんなにおもろいとは思わなかったなあ・・・。


    んで『京騒戯画』ですけど、先にも書いたようにごちゃまぜ。
    こ、これが松本ワールド...ですか!?
    『フリクリ』以降のガイナックス作品、要するに鶴巻作品と
    細田作品を混ぜたような感じが・・・
    まだ最終話まで観てないんでなんとも言えんですが・・・。

  • ある家族の愛と再生の物語。

  • 雰囲気アニメ。
    誰がなんと言おうと大好き。
    なにが起こってるかわからんけど、キャラみんな可愛いし、にやにやたまらん!
    いまこのキャラはこういう気持ちなんだ!って言わないとこが好きだ。言いあらわせないけど、確かにあって、胸が苦しいような、暖かいような、でもやっぱり泣きたいような。
    明るい中に切なさを感じるとこがとてもよいと思います。
    あと、テンポも非常によい。見ていて気持ちがいいとはこういうことかと。
    双子と明恵とショーコちゃんと伏見が好きです。いや、みんな好きよ。

    いつか円盤買うわ!

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