京騒戯画 一巻(VOL.1) [Blu-ray]

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監督 : 松本理恵 
出演 : 釘宮理恵  鈴村健一  久川綾  石田彰  中原茂 
  • TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) (2014年1月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988101174829

京騒戯画 一巻(VOL.1) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 内容は文句なし。パッケージがおしゃれなんだけど、書き下ろしのイラストだったらもっと嬉しかったかな。

  • 1.2話ちゃんとした話にしようとしてるー!前の雰囲気そのままで、作画綺麗であればいいと思っていたけど、今のところ今季の本命。
    明恵の幼いころの少しの鬱々感悪くない。3兄弟かわいい!
    若稲荷もイケメンで困る。涙綺麗!コトにお面外された時の表情がかっこよすぎた。

    5話の明恵回とてもよかった。前のエピソードに保管されてて、犬山さんに待っててくれたの?えらいねぇってまるで明恵に言ってるようで感慨深し。
    そのあと禁足地へ向かうときの会話。あうんの話で鳥肌。腑に落ちた。
    すずけんいい仕事しますわああああ!

    6話ちょっと設定変わってた。前の方がリズム感はよかったかな。あと明恵上人の気味悪さが出ててとてもよかった。こっから新しい映像増えそうで楽しみ。

    7話上人でてこなかったらさあ!明コトあったで!あの暗くてシーンいいなぁ。すずけんのだるそうな演技好きだなぁ…。

    8.9.10話最後は力技でまとめるとは思っていたけど、思ったよりは綺麗だったかも。明恵に八重と鞍馬が語るところ泣いた。稲荷はいきなり来て勝手だな。古都様の愛すごい。コトが愛してるってこういうことっていうとこはうるっときた。明恵もずいぶんたくましくなった。最終話のコトと明恵が乗り込む辺りの演出と流れいいな。稲荷が子どもっぽくて笑った。コトと明恵が神になるのもいいなと思った。おじいちゃんの声とナレーションの声に落ち着く。


    全体としては、勢いとわくわく感では0話には勝てないけども、神々のお伽話みたいな家族の話を少しは理解できたので面白かった。
    作画的には安定してるとは言い難かったけど、声優の力を見せてもらった。実力派そろえたというか、演技ほんとうまかった。声優の演技で泣かされたところも大きい。前半は独特のノスタルジーがよかった。世界観もセンスの塊。荒削りだけど、走りきったって感じ。
    監督の次回作を期待。それとこのキャラデザ好みでした。

    BD出たら買うかも。これは本棚に置いときたい宝物みたいな作品。

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