真夏の方程式 DVDスタンダード・エディション

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監督 : 西谷弘 
出演 : 福山雅治  吉高由里子  北村一輝  杏 
  • ポニーキャニオン (2013年12月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013526860

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真夏の方程式 DVDスタンダード・エディションの感想・レビュー・書評

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  • ★なんだこれ、小学生に十字架背負わせていいのか?!

    問題には必ず答えがある・・・

    しかし、解いてはいけない?

    愛が閉じ込めた謎だから・・・、

    ダメよ~、ダメ、ダメ!

    罪は罪だ!

    湯川がまだ年端もいかない小学生の恭平君にラスト、
    一緒に悩もうとか言うがズルく無責任な男だなぁ~と思いました。

    大人が寄ってたかって純粋な恭平君を利用したんだ、
    どうしてくれる・・・

    う~む、ひとりで憤慨してもしょうがないか、

    よし!自由研究はペットボトルロケット飛ばしで決まりだね!

    研究資料をあたしにもよこせ湯川!

    どうも福山雅治が苦手っぽい

  • 原作を読んで、
    ストーリーはすっかり頭にはいってるはずなのに、
    見終わった後、
    またしてもポロポロ涙を流していた。

    子を思う親の愛情の深さ…
    は、
    水晶が煌く青い海の底の様に淀みが無かった。

  • 切羽詰まっての殺人じゃなかったのと、安易に少年を利用したことがやっぱり後味悪かった。

  • 原作は東野圭吾のガリレオシリーズ長編。
    こちらも容疑者X同様に、ほぼ原作通り。

    海辺の映像が綺麗でした。
    ストーリー的にはありえんお話で(殺人を犯した少女が16年間黙ってられるか、、あ、、、東野さんの作品でそういうの他にもあったか)

    なんとなく感情移入できないお話なんですよねぇ
    原作を読んだときは特に感じなかったのですが、なぜでしょうか?
    端折ってる部分で感情移入できなくなってるのかなぁ?

    恭平君が「ぼく、花火やっちゃいけなかったのかなぁ?」って一言だけがよかった。

  •  さすがの東野圭吾品質で物語がよく出来てる。 わりと王道の切ない仕掛けに、もうひとつ要素を重ねて余韻を残すところがすごい。 そして、その余韻を絶妙に表現している「真夏の方程式」というタイトルもいい。 真夏にはまるで解けなそうで、やがて秋を経て、冬になって、やっとわかることが沢山あるんだろうなぁ。

     前田吟と風吹ジュンの安定の演技が涙を誘う。

  • 筋も普通、アイデアも、展開もーー。それを、最後の最後の最後の最後の真実が、罪が次の罪を産み出した、あまりにも身勝手で残酷なラストが、映画冒頭の展開から物語を見事にひっくり返す! 前の映画のほうがよく出来ているけど、こっちのほうが、すごい。

  • 原作は未読。

    映画公開中に観に行った友人が、一緒に観に行った友人自身の母親から「あなたはまだ本当の意味での『愛』を知らないからね〜」と言われた〜、と言っていたのを思い出す。
    自分が親になってから観ると、また感じるものも違ってくるのかもしれない。

    肌寒い秋口に部屋で1人で観るには、切なすぎた。
    真夏の日差しの映像がせめてもの救いかな。

  • 原作未読、ドラマも見てません。
    う~ん、やっぱり原作も読んでみないとダメかなぁ。
    なんかこう釈然としないところが残りますね。小説ならそのへんの所もちゃんと書いてそうな気がします。
    内容はそれなりに面白くて、特に子供との交流あたりはよかったですね。

  • テレビシリーズの映画。
    アッ、いつものシーンが無い?

  • おもしろかった!
    少年時代に湯川先生にであったら憧れるんだろうな(=゚ω゚)ノ

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