江ノ島プリズム [DVD]

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監督 : 吉田康弘 
出演 : 福士蒼汰  野村周平  本田翼  未来穂香  吉田羊 
  • ジェネオン・ユニバーサル (2013年12月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102191689

江ノ島プリズム [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ふーむ。旬の俳優を学生の役にして作った良くありそうなアマセツ的な物語。福士君や翼ちゃんのファンなら楽しめるかも

  • 修太と朔が夜の商店街を自転車2人乗りで走ってるシーンが好き。観てる間ずっと「こうなったら辛いなあ」って思ってた展開がラストに起こってしまうのがちょっと後味悪かったけど、きっと主人公にとってはこの終わり方が最上のハッピーエンドなんだと思う。

  • 内容を全く知らないまま見た。
    感動系SFファンタジー。

    設定に突っ込みどころはあるし、過去を変えようと何度もタイムリープを繰り返すというのは
    ありがちのストーリーではある。
    だがコミカルに笑わせるところは笑わせてくれて
    惹きこまれて見られた。

    特に福士蒼汰さんの演技が自然でとても良い。

    花火という発案が、ミチルの為であり朔の為であり
    今日子の為でもあるというのが、修太の優しさを感じられた。

    大切な人を助ける為に自分を犠牲にして、というのが
    『クロノス・ジョウンターの伝説』舞台版の『クロノス』の吹原を思い出した。
    吹原程ではないにしろ、修太も自分の人生を失ってしまう。
    どの程度まで失われたのか、どうやって暮らしているのか描写がないので
    はっきりとはわからないが
    それでも身をなげうってでも朔を、そしてミチルを助けたいという必死さには
    やはりついつい感情移入をして見てしまう。

    細かい設定は置いておいてもタイムプリズナーという存在は
    興味深かった。
    悲壮過ぎもせず、切ないながらも温かいストーリー。

  • うまくまとまらなくてよかった

  • 良い作品でした。時をかける少女が好きな人は、この作品も好きだと思う。
    野村周平のキャラが好き。
    素朴で平凡な田舎の日常がとても良かったけれど、画面酔いしてしまったので☆3

  • 同じ監督の『
    クジラのいた夏』が良かったので観てました。

    主要登場人物が月9ドラマの『恋仲』と同じだったのは驚きました。
    調べてないので分かりませんが、なにか繋がりあるのでしょうか……。

    内容を何も知らないで恋愛ものかなぁと思っていたら、タイムスリップというSF要素が盛り込まれたちょっと変わった青春恋愛ドラマといった感じでした。

    これタイムスリップする必要あったかなぁと個人的には思ってしまいました。
    ん~でも一番伝えたかったことが何かにもよるか。
    やっぱりタイムスリップは必要か……。

    タイムスリップ見ると矛盾点を探し始めっちゃって集中してみれない系。

  • 久しぶりに邦画を見ました。それも青春系を見るのは初めてだと思います。
    お目当は福士蒼汰君です。

    設定がありきたりでしたー。邦画だからか、演技力が何だか気になったのは邦画だからでしょうか?福士君がとても可愛かったです。

  • めちゃくちゃ恋仲のキャストでびっくりした。
    (恋仲の方が後だけど…)

    朔は救われたけど、すべてを忘れてしまうって悲しいラストだった。

  •  同じ日を何度もやり直すパターンのタイムトラベルもので『恋はデジャヴ』とか『バタフライエフェクト』なんかの系統ですけど、なかなか酷い出来でした。二番煎じ三番煎じでかまわない大好きですそのパターンってだけで高い期待は持たずに観始めたのですが、これはちょっと作りがいいかげんすぎるでしょう。製作費とか尺とかそういう問題じゃないです。情熱の問題です。ずいぶん昔だけど、世にも奇妙な物語で内村光良が主演でやっぱり同じ日を繰り返す話があったけど、あれなんて30分ぐらいだったしTVドラマで製作費もそんなにかかってないだろうと思うのですけど面白かったですからね。

  • WOWOWで。制作費の問題なんだろうけど、ちゃっちい。ジャック・フィニイの名を出すのもおこがましい。なんて真面目に考えず、出演者のファンサービスだと思えばいいのじゃろうて。原田知世の『時をかける少女』は結構良かったね。

  • かつて無い強烈に押し付けがましい青春劇
    プリズム<花火<腕時計、セーラー服あざとい!

  • 江ノ島で繰り広げられる爽やかなドラマ。

  • 鎌倉に住んでたから、湘南は好きで手に取ってみた。映像は綺麗でやっぱり湘南はいいなぁ、と思ったけど…。

    みんなが頑張って作った作品をあんまり悪く言いたくないが、演技が全員あんまり上手くないし、脚本に意外性もないし、演出もちょっと古臭い…。学園祭で見る映画かな?と思ってしまった…。

    みんな、上手くなったんだなぁ、と実感。
    こうやって成長してきたんだなぁ、と温かい目で見ると、ちょっと自分も頑張ろと思えますね。

  • タイムトラベルの王道。時をかける少女を思い出した。という事でストーリーは先が読める感じだが、江の島の景色と幼馴染の友情が垣間見えて良かった。ただ一点ヒロインであるハズのミチルの存在が希薄に思えたのが残念。朔が亡くなった後もこちらに戻って来ない。黙って留学しようとした理由もよく分からない。ラストはご都合主義じゃないところに好感が持てた。

  • 胸が痛い。
    おわりは、これで良かったのか。
    切なくなりました。
    思い出や、記憶というのは大切なもので掛け替えのないものだと改めて思いました。
    全てを失ったとしても、救いたい。助けたい。
    たとえ、その未来に自分という存在が、大切な記憶が無かったとしても。
    そんなふうに考えられる大切なひと。
    幼なじみっていいなぁと羨ましかったです。
    掛け替えのない思い出、記憶を大切にできるように、過ごしていきたいと思いました。
    でもやっぱりご都合主義で良いので、ハッピーエンドでも良かったのかなと。

  • 地味に切なすぎる

  • 時をかける少年?タイムスリップものでよくある。現在、未来を変えたくて過去に行って、辻褄が合わなくなり。

    結局、タイムスリップしたのが良いことだったのか?悪いことだったのか?なっちゃう王道ストーリー。

  • 本田翼が可愛い

  • まずまず。
    爽やか。特に福士蒼汰。
    タイムトラベルもの。

  • 江ノ島に住む仲良し幼馴染3人、病弱な朔と天然な修太、活発なミチル。二年前のある日突然の海外留学でミチルに言伝された手紙と借りた自転車のせいで、心臓の弱い朔は亡くなり、修太は負い目を感じていた。
    朔の三回忌で訪れた部屋にあったタイムトラベルウォッチを遺品にもらい、電車に乗るとあの日の前日だった。朔を取り戻すため、何度もタイムトラベルを繰り返す修太の前に現れた京子ちゃんに過去を変えると自分の存在が2人の記憶から消えてしまうかもしれないと警告されるが…。

    爽やかでちょっと切ないタイムトラベルもの。オカルト研の先生がいい味出してた。ハッピーエンドではないけど、結構好き。
    福士蒼汰くんもあまちゃんよりもっと爽やかで良かった。それにしてもミチルはなんでそのうち帰ってくるだろうにあんなに留学を隠したのか、朔が亡くなった事知らないのか、解せない部分はあった。

  • タイトルが気になって手に取ったものの、福士蒼汰・野村周平・本田翼という若い役者陣に「演技力は大丈夫か」と不安になった本作。
    でも、監督・脚本の吉田康弘さんの前作『キトキト』が大好きだったので、鑑賞してみました。

    【内容】

    幼馴染の修太・朔・ミチル。
    当たり前のように日常が続くはずだった二年前。
    ミチルは朔への手紙を修太に託して、二人に告げずにイギリスへ留学する。
    手紙を受け取った朔は、ミチルを追いかけて走ってしまい、還らぬ人となってしまう(病弱という設定)。

    そして、朔の三回忌の日。
    修太は朔の部屋でタイムトラベルの本を見つけ、形見分けでもらってくる。

    「もし俺があの手紙を朔に渡さなければーーー」

    そう後悔していた修太は、本に付属でついていた腕時計を手に戻りたい時を思い浮かべる。
    目を開けた時、亡くなったはずの朔が目の前にいた。
    修太は朔が亡くなる前日にタイムスリップしていたのだーーー。

    「今度は朔を死なせないーーー」

    修太はその思いで過去と未来を往復し、そしてーーー。

    【感想】

    自分の勘を信じて観てよかったです~。
    ミチルの留学前日、戻った過去で、

    ・理科室で観たプリズム。
    ・夜、学校に忍び込んでおこなった花火。
    (タイムトラベラーの先人、キョウコが「花火を見たことがない」という言葉に対し、協力してくれたお礼の気持ちもあったんでしょう)

    主役三人の若さと素直さも重なって、一つ一つのシーンがとてもきれいです。
    (こんな青春送ってみたかった!・笑)

    「過去を変えれば、未来が変わる。それは良い方に転ぶとは限らないーーー」
    「未来を変えれば、修太自身が他人の記憶から消えてしまうかもしれない」

    その事実に愕然としながらも、

    「朔のいない未来になんか未練はない」

    と何度もタイムトラベルする修太。

    観ながら、今度はどう未来が変わってしまうんだろう?
    と、ドキドキしながら観ました。

    ラストシーンで、修太と修太を忘れてしまった二人がすれ違うシーンは涙してしまいました。
    それでも悲しいわけではなくて、どこか清々しい気持ちで、素敵な青春映画だと思いました。

    主演の福士くんはちょっとウォンビンに似ていて、瞳が子犬のようで可愛いです。
    でも、控えめなんだけど存在感のある野村君も今後注目株です。

  • 予告編だと、もう少し泣ける雰囲気かな、と思ったが、かなり軽めの内容だった。個人的にはこういうノリも嫌いじゃないので、それなりに楽しめたが、タイムトラベルものとしては、細部の詰めが適当過ぎて???という部分も多々ある。作品内でわざわざタイムパラドックスを語らせるなら、もう少し辻褄を合わせて欲しかった。

  • タイムスリップものは好きなのでまあ、面白かった。
    ちょっと中途半端かな。

  • 最初から最後まで
    そうだろうなあと思ってみてしまった。

    でも高校生の生き生きとした感じ、とても好きです。

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