ブルーノのしあわせガイド [DVD]

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監督 : フランチェスコ・ブルーニ 
出演 : ファブリッツィオ・ベンティヴォリオ  バルボラ・ボブローヴァ  フィリッポ・シッキターノ 
  • オデッサ・エンタテインメント (2014年1月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4571431210390

ブルーノのしあわせガイド [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ローマで暮らす、元教師のブルーノはゴースト
    ライターの仕事をしながら自由でお気楽な一人
    暮らしを楽しむ独身男。ところがある日、家庭
    教師のバイトで教えている不良高校生ルカが彼
    の息子だと知らされる。そしてルカの母親から
    彼女が仕事で留守をする半年間ルカの世話をす
    るように頼まれ、当惑しつつも事実を隠したま
    まルカと暮らし始めるブルーノ。
    気ままな独身生活を謳歌していた中年男性の前
    に突然存在すら知らなかった実の息子が現れて
    図らずも一緒に暮らすハメになる姿をユーモア
    たっぷりに描いた作品です。ルカを目の前にし
    て戸惑うブルーノの様子は笑えました。
    楽しい映画でした。

  • wowowで録画鑑賞。字幕版。
    これは流石にタイトルにモノ申したい…何がどう「ガイド」なのか。
    しかも変にヴェスパみたいなものに乗ってる図が宣材に必ず出てくるものだから、街の案内係のハートフルコメディーかなにかだろうか…という印象を持たざるを得ない。
    なので最初見始めた時はタイトルの印象とのギャップにかなり戸惑いました。
    けれど、ほとんど関わりの無かった父との二人暮らしを通して不器用に少しずつ努力をしていく息子の姿にちょっとずつ惹きこまれ、やがて決定的な出来事を経ての変化には目を見張りました。
    同じ役者、しかも若い少年なのに、心持一つでこんなに違う表情を見せるのか…と。
    彼のぴかぴかした表情に救われる思いで観終えた印象はとても暖かく、だからこそ本当にトンチンカンなタイトルはどうにかしてほしかった…「SCIALLA!」でいいじゃないの…

  • 父子ものとしてとてもよかったのだけど、
    いかんせん邦題がダサい。

  • 「小説家を見つけたら」とちょっと似てる?
    でも、こちらの作品もよかったです。

    テーマ曲にも出てくる"SCIALLA!"。
    邦題をつけづにこのままでよかったのではないかな。

    原題:SCIALLA!
    出演:ファブリツィオ・ベンティヴォリオ、フィリッポ・シッキターノ、バルボラ・ボブローヴァ
    監督:フランチェスコ・ブルーニ
    脚本:フランチェスコ・ブルーニ
    音楽:アミール・イッサ 、カエサル・プロダクションズ
    2011年/イタリア

  • なんとなく演出とか安っぽく思えました

  • 元教師のブルーノは著名人の伝記執筆や家庭教師をしながら気ままに過ごしていた。
    ブルーノはある日、家庭教師の生徒ルカの母親から半年間息子を預かってほしいと頼まれる。
    ルカはブルーノの息子だというのだ。
    ブルーノは自分が父親だと知らせずにルカと同居生活を始めるが、ルカは落第寸前の問題児だった。

    予告編 http://youtu.be/JFAbTOHz9eo

    2013.6.1 川越スカラ座さんで。
    暖かい温度の映画だな~。
    ルカの起こしたトラブルの解決は、想像つくけど、そこがそうつながるか~という点は驚きあり。
    最後のシーンは女性恐るべしと観るべきなのか、母の愛として観るべきなのか…。

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