五次元世界のぼうけん (アメリカ編) (国際児童文学賞全集)

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制作 : 津田 洋  渡辺 茂男 
  • あかね書房 (1965年8月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)

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五次元世界のぼうけん (アメリカ編) (国際児童文学賞全集)の感想・レビュー・書評

  • 帰省中です。夏の帰省中は読みたかった本を地元の図書館から次々に借りるので、一年で一番読書が進む時期。

    この本は息子の勧めで読んだ。昨年だったか学校の読解の授業で"A wrinkle in time"を読んで面白かったそう。その和訳版がこの「五次元世界のぼうけん」です。

    科学冒険小説は、地球を飛び出すというスケールの大きさで、冒険心をそそります。時間のシワをまたいで遥か彼方に瞬間移動し愛する人を救う。

    大人の私が読んでもハラハラする。子供にはたまらない面白さだと思う。特に、夏休み中の読書にぴったりだと思う。

  • 小学生の時に読んだ本、弟が取り込まれた世界は非常に無機質で不気味、空想科学小説なのか冷戦時代のソビエトの雰囲気なのかよく分からない世界観でしたがなぜかあれから何十年も経つのに時々思い出す。

  • 前から読みたかったニューベリー賞受賞作品。古本では
    なかなか手に入れられないので図書館にがんばってもらい
    ました(笑)。

    児童向けSFの佳品。説明されずに終わることも多く、中途
    半端な印象がどうしてもぬぐえないが、それ以上に魅力に
    満ちた作品。ぐいぐいと引き込まれ、借りてきて1時間ほど
    で一気に読み終えてしまった。児童向けということもあって
    何となく「光車よ、まわれ!」に手触りが似てる気がするな。

    この作品は続編があり、後に改めてサンリオから三部作と
    して出版されている。こちらも図書館にがんばってもらって
    読むつもりなのだが、どうもディズニーがこの作品を映画化
    するようで、読み終わる頃にはどっかから新訳が出たりする
    かも知れないな。

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