仮面ライダー555(ファイズ) Blu-ray BOX1

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監督 : 田崎竜太  長石多可男  石田秀範  田村直己 
出演 : 半田健人  芳賀優里亜  溝呂木賢  泉政行  加藤美佳 
制作 : 濱田千佳  白倉伸一郎  武部直美  宇都宮孝明 
  • TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) (2014年1月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988101175185

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仮面ライダー555(ファイズ) Blu-ray BOX1の感想・レビュー・書評

  • 2003年1月~2004年1月までテレビ朝日系にて毎週朝8:00~8:30に放送された特撮テレビドラマ作品。平成仮面ライダーシリーズ第4作目。

    西暦2003年
    九州で一人旅をしている青年・乾巧。そこに偶然居合わせた少女・園田真理とともに謎の怪人に襲われる。真理は持っていたベルトを装着し、戦士ファイズへ変身しようとするが失敗。そこで半ば無理矢理、巧にベルトを装着し変身させ窮地を脱する。
    襲ってきた謎の怪人はオルフェノクという。そのオルフェノクに対抗するために謎の組織・スマートブレイン社が動いていることを知っていく。そのスマートブレイン社に囲い込まれたもう一人の青年・木場勇治。彼はとあるきっかけから人間からオルフェノクへと変わってしまう。戸惑いながらも生きていくが、やがて巧と出会い、良好な関係となる。二人を中心とした物語はやがて人類の未来を巡る戦いへなっていくが・・・。

    何というか、最後は切ない。意味が分かると切ない終わり。オルフェノクと人類との戦いだが、怪人でも人間の意志を持っている限りは人間のようなドラマが繰り広げられていた。何より、オルフェノクになった人間・木場を初めとする3人のドロドロすぎる過去や物語が心を痛める。というかこの作品自体ベルト争奪戦ということもあり、非常にドロドロしているような雰囲気。さらにクセのありすぎる登場人物多い。きっとたっくんと木場さんは普通に出会っていたら良い友人となれたのかもしれない、と淡い期待を寄せてしまうほどに報われない。けれどそんな濃厚なドラマ内容としては面白いかも知れない。あと変身音格好良いし、全体的にスタイリッシュ。その変身体はきっと子供たちにも人気なのではないかと思ってる。でも中の人暑そう。絶対熱い。オープニングもかなり格好良い。特ソンなのかと思ったこともあるが、ファイズをほのめかすフレーズはあるので分かる人には分かるだろう。

    どうして平成初期は切ない作品が多いのだろう。是非切なライダーを目指すゴーストには見習って・・・ゴホン。失礼。
    多々ある、名言にも注目していただきたい作品。

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