誰も教えてくれない脳と医療の話 改訂電子版 [Kindle]

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著者 : 名月論
  • R&M publisher (2013年11月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (217ページ)

誰も教えてくれない脳と医療の話 改訂電子版の感想・レビュー・書評

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  • なるほどなるほどの、テレビア本です。
    日常的のはあまり接することもなく、そうはいってもいつ自分に降りかかってくるかも知れない脳の病気の話。
    続編を先に読んでいて、あわててこちらも買いました。一度読んでおくことをお勧めします。

  • 続編『誰も教えてくれない脳と医療の話2』も読みましたがこちらのほうがよいです。

    「原因不明の病気の正体を解明する」のが内科医の醍醐味で、外科医は手術によって治療するのが役割という説明にテスターとプログラマーの役割の違いを思いました。

    でもこの本は脳外科医の本ですから治療の話が中心です。色々と患者が知りたい話が赤裸々に語られますので、おもしろいです。
    でも、こちらのブログの書籍化ということなので、ブログを読むのでも良いかもしれません。

    http://ameblo.jp/nsdr-rookie/

  • 脳の病気について一通り知ることができて参考になった。自分にもいつ来るか分からない脳の病気、ここで得た知識をきちんと考えておきたい。

    医療制度の話については、日本は他国に比べてよいところ、高いレベルを維持しているところ、よく分かったのですが、問題もあり、悪い方向に向かっているようで心配になりました。大きな組織では大抵あるような大きな流れの問題でなかなか個人で変えていくことは難しいと思います。筆者の頑張りを応援したい。自分も日本人として日本がよくなるよう、医療とは違う分野ですが頑張りたいと思いました。

  • 前半は、著者の専門である脳、脳機能、脳外科に関する話が多く、これは面白かった。医学部生がリスクが高い割に儲からない脳神経外科を目指そうとしないという指摘も、深刻な問題ながら、タメになる。
    他方、後半は、生活保護制度の問題点など著者の専門ではなさそうなところまで話が広がってしまい、間違っていることを言っているわけではないと思うが、この本に期待することから外れてしまっている気がした。元々が著者のブログの記事などから再構成されたものらしいので、様々な内容が混じるのだろうが、もう少し専門分野のことに絞った方がよかったのではないかと思う。

  • 病院間のつながり、医者のあり方、忙しい医者と暇な医者、脳外外科医とはなんなのか、などいろいろ教えてくれる本でした。
    印象に残っているのは、世間一般に医者不足と言われていますが、決してそうではなく、偏っていることが良く分かりました。また、患者側も一般的な報道等に惑わされず、自分の責任で医者を選ぶことの大切さも再認識しました。

  • 同作者の「サクッと読める!「脳」の話」を読んでる最中に、同じ作者と気付かずに買ってしまったので続けて読んだ。多少同じ内容が含まれてるんだけど、どっちかだけを読むならこっち。医療事情やちょっとしたTIPSなどの脳関係以外の話も含まれていてタメになることも。「ブラックジャックによろしく」のテキスト版か?と読んでる最中に何度も思った。

    それにしても、脳って死にやすい臓器だよなぁ。酸素供給、脳瘤、血液不足、震盪・・・脳ドックに行きたくなった。

  • うーむ。

    治療法より裏話を期待していたから少し、流し気味に読んでしまった。

    生活保護の観点についてはごもっともだと感じた。

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