コフィン・ダンサー 下 [Kindle]

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制作 : 池田真紀子 
  • 文藝春秋 (2004年10月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (245ページ)

コフィン・ダンサー 下の感想・レビュー・書評

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  • リンカーン・ライム シリーズ2巻目。
    おなじみのメンバーが登場。ライム、サックス、セリットー、デルレイ、トム達。
    今回は大陪審の証人を殺すために雇われた殺し屋との死闘を描く。死闘といってもライムは動くことができないので、あくまでライムの頭脳とそれを支えるメンバーとの闘いではある。
    物語は、飛行機の爆破とそこから始まる。コフィン・ダンサーと呼ばれる超A級の殺し屋の仕業であり、幾重にも張り巡らされる偽の証拠とライムとサックスがこれを見抜いて次々と手を打って犯人を追い詰めていくおなじみの展開。
    次々と着実に手を打ってくる不気味な犯人。それを読んで対抗策を打ち、犯人を罠にかけようとするライム。手に汗に握る攻防が見所。また、それを見破って次の手を用意する犯人。この展開の速さに引き込まれる。
    物語の中にベルという南部あがりのNYPDの刑事が出てくるが、人間味あふれ、勇敢な姿がとても魅力的である。
    証人とライムの関係性に嫉妬するサックス。でも結局はサックスとライムの恋も進展する。
    そんな中、コフィン・ダンサーの本当の姿が、、、

    読後感は「ああ、面白かった!」の一言。

  • 完全に騙された…。

  • 二転三転。
    ちょっと強引な気もするけど、数々の伏線もキッチリ回収してる。
    なんか、恋愛要素もからんでるし。
    寝たきりから車椅子、最終的には歩くのかしら?
    上下巻で飽きずに読める本は、なかなかない。

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