福家警部補の再訪 (創元推理文庫) [Kindle]

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著者 : 大倉崇裕
  • 東京創元社 (2013年7月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (246ページ)

福家警部補の再訪 (創元推理文庫)の感想・レビュー・書評

  • 倒叙形式の連作短編集。
    冒頭、犯人と被害者とのやりとりなどが面白く、だんだんつまらなくなってしまう。
    どうしても犯人に肩入れしてしまうし、犯人がしゃべりすぎなのが気になる。
    倒叙形式だから仕方がないのだが。
    (電子書籍 kindle)

  • 大倉崇裕・福家警部補シリーズ第二弾。
    こないだ読んだシリーズ第一作が非常に面白く、続編にすぐ手を
    出した次第。

    この第二弾もテレビドラマで既に観ているエピソードが殆どだっ
    たのだが、相変わらず漂いまくる緊迫感。文章で改めて読むと実
    に良く出来たミステリーであり、オチが解っていても興味が全く
    途切れない。ハッキリ言って凄いです、コレ。

    今作品も収録は4篇。
    豪華客船内での警備会社社長との対決を描いた「マックス号事件」
    、過去に後ろ暗い事実を持つ売れっ子脚本家の計略「失われた灯」、
    落ち目になりつつある漫才コンビの悲哀を描いた「相棒」、そし
    てフィギュア造型家の秘密を暴く「プロジェクトブルー」。
    個人的には犯人の最後の台詞が印象的な「プロジェクトブルー」
    がお気に入りだが、全ての作品で極めて”特殊”な世界が描かれ
    ており、その手のマニアも充分に納得出来るハズ。カッチリとし
    たミステリーが読みたい人は是非!

    そして、「Unlimitedでシリーズ第一作が無料」というのは非常に
    良いかも。まずは無料(※定額だけど)で世界観を知り、気に入
    れば以降を有料で購入、という流れは合理的だし、素直に課金出
    来る。同じ様なスタイルで読書出来る作品を望む!

  • 電子書籍で買いました。内容は華奢な女刑事が超人的な推理とシツコサで事件を解決するから不思議ですし引き込まれます。

  • って、テレビ化は、壇れいさんですか。
    カッコ良過ぎにならないといいけどなぁ。
    観ちゃうけど。

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