週刊 東洋経済 2013年 10/19号 [雑誌]

  • 18人登録
  • 3.43評価
    • (0)
    • (3)
    • (4)
    • (0)
    • (0)
  • 6レビュー
  • 東洋経済新報社 (2013年10月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910201331031

週刊 東洋経済 2013年 10/19号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

  • 日本人よりも外国人に人気のお店や旅館、民宿があるんだ。凄いな。
    韓国は日本よりも先に外国人観光客1,000万を突破した。中国人の増加と日本人の減少。ソウルのみが大半で地方への誘導はうまくいってない。

  • 最近は観光にアンテナ少し張っているので。JR北海道とアブラハムも。

  • おもてなし……タイムリーかついかにもな特集タイトルであるが、さまざまな角度からインバウンドについての展望を分析。旅の意思決定にネットがいかに大きな影響を与えているか、あらためての確認。日本に訪れた外国人がSNSやブログで発信することにより、観光地化する事例も。空港やホテルの整備などのインフラ面、語学など課題も多い一方で、より日本のホンモノを体験させる工夫も欠かせない。谷中の老舗旅館・澤の屋の外国人アンケートは面白い。ムスリム旅行者の記事も。

  • ■新ビジネス発想塾 第72回(妹尾堅一郎)

    技術調達の方法は大きく5種類あり、どう適切に組み合わせるかが、
    事業競争力強化の立案において極めて重要。

    技術調達はそれ自体は目的ではなく、いかに自社事業の競争力
    優位を導く基盤を整えるかである事を忘れてはいけない。


    ①インソース

    ②アウトソース

    ・委託から買収まで幅広くバリエーション有。

    ③クロスライセンス

    ・サムスンをはじめ「技術は他社から調達する」会社の場合、クロスライセンスに
     持ち込む=勝ち(=技術調達の成功)という考え方になる。

    ④コモンソース

    ・携帯電話のような特許技術の塊の場合、関係者がパテントプール会社を立上げ、
     技術を使いたい会社は一括で大量の特許使用許諾を得られるようにする

    ⑤オープンソース

    ・無償あるいは格安での技術公開。但し、裏には提供会社が自社事業に
     有利になるような仕掛けが隠されているケース有。

    ⇒④⑤については、国際標準技術に織り込まれる場合があり、その時の
     標準に自社技術を滑り込ませられれば、ビジネスモデルを自社主導にできるか。

全6件中 1 - 6件を表示

週刊 東洋経済 2013年 10/19号 [雑誌]はこんな雑誌です

週刊 東洋経済 2013年 10/19号 [雑誌]のKindle版

ツイートする