ソウル・サーファー ブルーレイ [Blu-ray]

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監督 : ショーン・マクナマラ 
出演 : アナソフィア・ロブ  ヘレン・ハント  デニス・クエイド  ロレイン・ニコルソン  キャリー・アンダーウッド 
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2013年12月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241750228

ソウル・サーファー ブルーレイ [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 片手を失った少女が早い時期から
    「海に入りたい」と家族に訴えていたのには驚いた。鮫に襲われた恐怖心はトラウマになってもおかしくない。 彼女が一度は挫折しそうになりながらもサーフィンを、そう夢を諦めなかったのは寛容で信頼しあえる家族や友人の存在も大きかっただろうけど、一番はただ好きだからやる!その事に尽きたのではないかなと。。

    ハワイ語の調べ♬が心地よい冒頭ー
    「愛がある所が家、私にとっての家は海。血管には海水が流れ、肌に太陽の愛を感じる 」

    他にも印象的なシーンに溢れている今作。
    留めたくなったのは、
    試練の渦中でのボランティア体験は彼女に壁を越える一歩となったのだが
    「 近過ぎると見えなくなる、ならば視点を変えてみる」コーチの言葉の難しさを噛み締める場面。
    終盤クライマックスは大きなスクリーンで見たかったな〜と。
    サーフィンの大会での波(ウェーブ)の映像美はダイナミックなだけでない、色彩の拘りが感じられてストーリー展開も相俟って感涙してしまった。
    そしてそして。
    鮫に襲われてない頃に戻れるなら戻りたいか? のリポーターからの問いかけに
    「過去は変えない。この貴重なチャンスを逃したくないだけ。今は両腕で抱くより大勢の人を勇気づけられるから 」
    そう正々堂々返した主人公の笑顔が素敵だった。

    プロサーファーになる夢を実現したこのお話は実話だそうだ。
    ひとつ失った。が、彼女は多くのものを得たのだろう。困難を友達にし、感謝と喜びにかえて。。
    誰にとってもかけがえのない人生を愛し、楽しむことが出来ると この作品は証明してくれている。

  • 久しぶりに面白い映画だった!これが13歳の女の子のなせることなのかと思うと自分も頑張らないといけないと思う!やっぱり自分も育ちは海の子なのでサーファーの格好いい姿には改めて魅了されてしまいました。

  • 実在の片腕のプロサーファー、ベサミー・ハミルトンの物語。ベサミー役のアナソフィア・ロブのひたむきな美しさが生える。本当に可愛らしい顔のお嬢さんだ…。鮫に食いちぎられたベサミーの悲劇と対比するかのように、家族の愛情、見守る仲間、友達、ライバル…彼女が事故に負ける筈などない、と言う愛情に恵まれたベサミーと言う存在が描かれている。才能に恵まれてるのはもちろんだが、逆境にへこたれない彼女の精神は彼女一人で作り上げられたものではなく、彼女を愛し、見守る人の存在があったから、彼女は強く在れるんだろう。ハンデを背負った人の再生の物語は数あるが、この作品はアナソフィア・ロブの素直な若さがスクリーンに映し出されていて好感度が非常に高い。映画の最後に実際のベサミーの映像が挟み込まれていて、本当に実在する彼女の素晴らしさに触れる事も出来る。
    CMなどで使われていたKaty Perry(ケイティ・ペリー) の "Firework"はヘヴィロテで聴いてしまう。

  • 感動した!!

    実話を忠実に再現してあって良かった。

    goproっぽい映像とか水面下の映像とか最高だった。

    海綺麗、スケールデカイ、波をくぐるやつやってみたい。

    サーフィンしてみようかな。

    なくなった左腕は全てCGで消してるんだって!凄い!

    ストーリー
    サメに片腕を奪われた天才サーファー
    彼女と家族の感動の実話

    あきらめない―
    『ソウル・サーファー』



    ソウル・サーファーとは―
    特別な才能を持ち、競技に勝つことを目的とせず、波に乗る真の喜びを知るサーファーのこと

    これはハワイの海と家族、友人、そして何よりもサーフィンを愛する13歳の少女が大きな悲劇を乗り越え、成長し、大勢の人々を勇気づける存在になっていく感動の実話である。そして、ベサニーを温かく見守る家族の強い絆、何よりもサーフィンを、そして生きることをあきらめなかったベサニーの不屈の精神を描いた物語である。

    2003年10月31日、ハワイに暮らす前途有望な13歳の少女ベサニーはサーフィンの練習中に突然サメに襲われ、肩の下から左腕を奪われるという悲惨な事故に遭遇する。かろうじて一命をとりとめた彼女は入院中も涙を見せず、家族の支援のもと、事故からわずか1カ月でサーフィンを再開する。しかし、復帰して最初の競技大会では思うような結果が出せず、サーフィンそのものをあきらめかけてしまう。彼女が本当の悲劇を乗り越えていくためには、心の変化が必要だったのだった―。

    主演のベサニーには、「チャーリーとチョコレート工場」でヴァイオレット役を演じた若手女優、アナソフィア・ロブが抜擢され、無償の愛でベサニーを支える母親役には「恋愛小説家」でアカデミー賞(R)主演女優賞を受賞したヘレン・ハント、同じくベサニーを支える父親役には『オールド・ルーキー』のデニス・クエイドと豪華名優陣が脇を固める。ベサニーの親友役をジャック・ニコルソンの次女ロレイン・ニコルソンが演じ、ベサニーが慕う女性サラをカントリー界のスター・ミュージシャン、キャリー・アンダーウッドが演じているのも注目の一つである。

    何があっても、前向きに、そして、あきらめない。ストレートに心に響く感動作!

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