推理作家ポー 最期の5日間 DVD

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監督 : ジェームズ・マクティーグ 
出演 : ジョン・キューザック  ルーク・エヴァンス  アリス・イヴ  ブレンダン・グリーソン  ケヴィン・マクナリー 
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2013年12月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241750259

推理作家ポー 最期の5日間 DVDの感想・レビュー・書評

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  • ポーを知らない人や読んだことない人は、どんな評価をもつのかな。私は数冊読んだぐらいだけど、それでもニヤリとしちゃった。ジュールベルヌのことを出したり、レイノルズって名前をだしたりノンフィクションをパロっているような楽しさがありました。

  •  予想はしてたけどそれを上回る駄目っぷりだった。ペラッペラ……(;´Д`)
     映画の中に出てくるポーの色んな作品についてもさら~~~っと表面だけ撫でた程度、『大鴉』を掘り下げる訳でもなし、ポー本人が主人公である必要性が全く感じられない。ポーを知ってる人間も知らない人間も等しく楽しめない作りだった印象。

  • エドガー・アラン・ポー(ジョン・キューザック)が書いた小説を模倣した殺人が次々と起こり、一体誰が何のために殺人を犯しているのか非常に興味深い展開でしたが、手掛かりが少なくガンガン進むのでミスリーディングが上手く機能していません。その結果、真犯人は「誰だっけ?」っていう感じですし、その動機もなんだか首を傾げたくなるもので消化不良でした。
    ただ、ダークな雰囲気はポーの作風に似ていますし、所々の台詞や小道具にポー作品へのオマージュを感じられ好感は持てました。

  • エドガー・アラン・ポーが、自分の作品をモチーフにした連続殺人の犯人を追う…なんて、見ないわけにいかないよね!
    絶対だめなやつだってわかっててもね!
    まあ、案の定、色々雑でした(笑)。
    ポーの死の直前の5日間が謎なのは本当らしく…著名な人は空白を作っちゃいけませんね!
    後世で何言われるかわからない!
    というわけで映画自体は予想通りの感じだったけど、映像特典のポーの生涯についてがなかなか良かったのでその分で星1つ増し。
    しかし、ポーの研究者などが「ポーは作風から自身も不気味な人物と思われがちですが、実際は家族思いの優しい人でした」と一生懸命主張しているのに、本編のポーは完全に不審人物だったのはいいんだろうか。

  • 世界初の推理作家、エドガー・アラン・ポー。実在した天才作家で詩人のポーは、世界中の探偵小説をはじめとする作家やアーティストに大きな影響を与えた。その彼の、謎に包まれた最期の5日間をダイナミックな発想で描いた極上ミステリー・サスペンス。
    1849年アメリカ、ボルティモアで、作家エドガー・アラン・ポーの小説を模倣した猟奇的な殺人事件が発生。警視フィールズは、当初ポーの犯行を疑うものの、第二・第三の殺人が起き、遂に犯人はポーの恋人エミリーへ手を伸ばす。
    ベテラン俳優ジョン・キューザックが扮するポーと、新鋭ルーク・エヴァンスが演じるフィールズのコンビが、ポーの小説模倣犯との命をかけた謎解きの頭脳ゲームに挑む!
    ~上記は紹介分の抜粋です~
    ストーリーは大まか紹介文のままです。
    堕落しきっていたポーが連続殺人に巻き込まれていくうちにだんだん確りしていきますww
    彼女への愛もですが、同じく事件解決に欠かせない存在のフィールズ、彼が一番好きです。
    タイトル見ての通り最後は何となく解ってしまうのが辛い所ですが…
    ツッコミ所ももちろんありますが(いくら書いたとは言え自ら飲む必要があったのか…とか)全体的に飽きる事なく楽しめましたので☆4で!

  • ゴシックで美しいホラー。
    オペラ座の怪人みたいな雰囲気がある。
    セリフの多くを、エドガー・アラン・ポーの小説の中から拾っているということなので、元の作品を読みたくなります。

    フィールズ役のルーク・エバンスが、テライケメン!

  • ポーの小説全然読んだことないけど充分面白かった。犯人やられてスッキリ。
    アライグマかわいいよ。

  • ぱぱが借りて来たので。
    ポーはモルグ街の殺人位しか読んだ事無いけど、不思議に魅力的な人。
    映画はちょっとそこ迄では無かったけど、やっぱりポーという人物自体に興味が出てきた。黒猫辺りから読んでみたい。

  • ポーの死については、実際に不明な部分が多いらしく、その真相に迫る内容…なんですかね?よく分かりませんでした。

  • 推理作家エドガー・アラン・ポーの死ぬ前最期の5日間。
    破天荒な作家の彼はなぜ死んでしまったのか。

    作家に心酔する人ってどこにでもいそう。

    そして警視がイケメン
    舞台も素敵。

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