アルファヴィル Blu-ray

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監督 : ジャン=リュック・ゴダール 
出演 : エディ・コンスタンティーヌ  アンナ・カリーナ  エイキム・タミロフ 
  • 紀伊國屋書店 (2013年12月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4523215101660

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アルファヴィル Blu-rayの感想・レビュー・書評

  •  508 

    評価:4.5 

    '65年作。'70年日本公開。これぞ、拙レビュー『JM​』で書いた、当時の”ニューウェーブSF”映画の真髄と思う。_ _)。oO拙レビュー『市​民​ケ​ー​ン​』で書いた遊星的郷愁とは異なる”遊星的郷愁”そのまんま、のお気に入りの作品。
    銀座テアトル西友だったっけ?

    ・・・
    舞台はジョージ・オーエル「1984」年の パリ もと言い(笑)、アルファヴィル(スタイリッシュでオシャレな60年代のデザイン・ファッションのみならずアンナ・カリーナ(508ナターシャ)を含め女性もお美しい♡)。
    アルファヴィル『非人間的管理・タナトス・ロゴス』と
    ポール・エリュアールの詩「苦悩の首都('26)」『抵抗(ダダ・シュルレアリスム)・エロス・パトス』は時代の雰囲気ムンムン♡
    Je・・・vous・・・aime Je vous aime.♡
    (Oui pas de deux avec moi​ Oui oui avec moi.♪「1980X トウ・シューズ PANTA & H A L('80)」)
    FiN
    ・・・

    時間の円環(対数螺旋)を描いた『ラ・ジュテ('62)』と比べると、平行世界(宇宙)を描いた作品と捉えれば、ゴ​ダ​ー​ル​が「実験的、芸術的、冒険的、半SF」と言うより『商業SF映画』として充分楽しめたっけ。0o。(ー。ー)y―~~
    '65年ベルリン国際映画祭・金熊賞、トリエステSF映画祭グランプリ。

  • 退屈だったというか理解に苦しむし、アンナの出演は少ないし、とにかく長く感じる映画。
    アンナはユーモアあふれる姿がお似合いだ。

  • いいえ、正気よ。…いや、そう、狂ったの。一緒に行きたくないの。もうあなたを、愛したくない。

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