ネットワーク超入門講座 第3版 [Kindle]

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著者 : 三上信男
  • SBクリエイティブ (2013年7月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (327ページ)

ネットワーク超入門講座 第3版の感想・レビュー・書評

  • トランスポート層:セグメント
    ネットワーク層:パケット
    データリンク層:フレーム

    ping 127.0.0.1で自分のPCのTCP/IPが有効になっているか確認できる。

    【WANのインタフェース】
    Ethernetインタフェース: 光回線、ADSL。主流。
    BRIインタフェース、PRIインタフェース: ISDNや専用線
    ATMインタフェース: ATM回線

    IP-VPN網: 閉域IP網
    インターネットVPN: インターネット網上の仮想的な専用線網
    広域イーサネット網: 全体を1つのLANみたいに扱える。

    スイッチ: ネットワークの中核。
     リピータハブが廃れたのは、CSMA/CDだったから。リピータハブは装置自体がコリジョンドメイン、スイッチとかブリッジは各ポートがコリジョンドメイン。
     ブリッジはソフトウェアで処理するから遅い。スイッチはASICでハードウェアでフレーム処理。

    VLAN
    トランクリンク: VLANのトラフィックを転送するための、スイッチ間接続専用リンク。
    LAN超え、VLAN超えには、ルータが必要。

    スパニングツリープロトコル: 冗長化構成されたネットワークのループを検出、ポートをブロックしてループを解消してツリー状にする。
      ↑帯域の半分が無駄になる、運用が大変
    スタック接続: リンクアグリゲーションで回線を束ねてフルに使う、片方が落ちても生き延びる。

    【ルーティングプロトコル】
    RIP、OSPF、BGP4
    ディスタンスベクターアルゴリズム、リンクステートアルゴリズム、パスベクターアルゴリズム

    ルータの売りは、WANとかインターネット接続に特化した機能が備わっていること。
    VPN機能とか、NAT機能。

    UTM: ファイアウォールとVPNをベースに、アンチウィルス、不正侵入防御、Webコンテンツフィルタリングなどが統合されたもの。

    次世代ファイアウォール: Webアプリケーションの可視化と制御。ユーザ、グループ単位で、アプリケーションによる識別ができる。

    VoIPではパケットロスは絶対ダメ。

    IEEE802.11b: 11Mbps, 2.4GHz
    IEEE802.11a: 54Mbps, 5GHz
    IEEE802.11g: 54Mbps, 2.4GHz, IEEE802.11bと互換性あり。

    CSMA/CA

    チャネル設計: 干渉しないようにチャネルを割り当てる。

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