珍夜特急 2nd season 1―カナダ・アラスカ― [Kindle]

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  • クロサワ レタリング (2013年10月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (121ページ)

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珍夜特急 2nd season 1―カナダ・アラスカ―の感想・レビュー・書評

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  • 第2の旅。第1の旅でうまくなった文書力そのままに、のっけから文書がうまい。第1の旅で出会った人とのつながりもあり、内容も面白い。マシントラブル続きな道中、これからが楽しみ。

  • ユーラシア大陸横断をバイクで果たした著者が、出稼ぎで資金を貯めてから、今度はアメリカ南北大陸横断のバイク旅。
    前作と比較しても文章が上手くなり、とても面白い。
    カナダの雄大な湖でカヌーを乗ってみたくなりました。

  • ・5/18 読了.とうとう2nd seasonまで手を付けてしまった.北極圏に近くても蚊が多いって言うのは意外だったけど、カナダ編もなかなか面白い.一人旅じゃないからかエピソードも多くて今後が楽しみだ.

  • 大型を一発で取ったのは評価できる。結局のところ旅を通して他人の人生を垣間見るのが楽しいのかもな。何しろ旅してない期間の章もそれなりに読めるもんな。

  • またまたやってきました珍夜特急。テンポいいくだりでどんどん読みます。

    kindle unlimitedにて。

  • ユーラシア大陸横断のファーストシーズンが面白かったので、セカンドもまとめて購入。
    前シーズンとの違いは、旅の途中でインスタント・カメラを貰った事により、少々の写真が挟み込まれている事。1人旅の部分と前シーズンにも登場した、ドイツ人ライダーのノッチとラルフが登場する部分に分けられる事。

    2度目の旅は1度目のフレッシュさが抜けて、少し経験が付いた分慢心する所が出つつ部分は、海外おひとり様旅を幾度か経験した事がある人だと、油断あるあるは納得すること然りです。

    また、旅の同行者との軋轢の部分は、友達などと旅をした事がある人なら、誰でも遭遇してそうなエピソードなので、面白く読みました。

    また、語学力とそのスキルについての記述も個人的には腑に落ちる事が多かったです。
    1. 同行の同国人が居ないから、1人旅の方が明らかに上達する。
    2. 今迄どういう旅をしてきたのか、繰り返し話していると熟れて来てレベルが上がる。
    3. 但し、個人差が大きいが、使わないと忘れるのも早い事が多い。

    このシリーズはセカンドまでしか出版されていないようですが、他の旅したエピソードももし存在するなら、サードシーズン以降もぜひ読みたいと心待ちにしている書籍です。

  • 2nd seasonの最初を読んでなかったので,1stの後に読んでみた。

  • 行動力とグローバルな交友関係と、約束もしてないのに再会すること幸運と、ポジティブと言うか楽観的な考え方が凄いなと。
    カナダの野営…
    ヒグマに本気で恐怖を持ってる私としては 笑 凄いなと。

  • 2015/07/09

  • アメリカ大陸のバイク縦断紀(ホンダのファラオ)。前作同様に、ライダーなら必ず楽しめる一冊。また、著者が書き慣れてきたのか文章もさらに面白くなったと感じる。
    なお今作は、前作で出会ったドイツ人の友人と立てた計画のため、パーティー走行の部分も多い。パーティーゆえの楽しさだけでなく、歯がゆさ、衝突に直面したときのエピソードも見どころ。

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