ジャンゴ 繋がれざる者 [DVD]

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監督 : クエンティン・タランティーノ 
出演 : ジェイミー・フォックス  クリストフ・ヴァルツ  レオナルド・ディカプリオ  ケリー・ワシントン 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2013年12月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462086907

ジャンゴ 繋がれざる者 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • クエティン•タランティーノの
    映画だな〜って思う。
    血飛ぶし(笑)

    ホント、一人で乗り込む系
    好きだよな〜(笑)

    でも、ジェイミー•フォックスの
    魅力が炸裂してて良かった(^o^)/

    おもろかった(^o^)/

  • キルビルの西部劇版と言ったところ。血飛沫がたくさんあがる娯楽作品。主人公のジャンゴと彼を連れ歩くシュルツの関係がいい。ジャンゴがシュルツに最後にかけた言葉がいいね。

  • タランティーノ監督作品は苦手です。バイオレンスすぎて。
    今作は勧められて観たのですが開始5分もしないでするするとのめり込んでいき見応え十分、や、十二分。
    黒人の奴隷制度。医者のドイツ人の賞金稼ぎの片腕として組むことになったジャンゴ。このドクターがなんかいいやつだったなぁ。。
    のちに出てくるディカプリオ、やっぱら登場した瞬間の華やかさはすごい。存在感がすごい。主役ではないし途中参戦のキーマンだけどあの華やかさ、画面に出た瞬間の空気感は半端ない。イヤな役だったけど、すごく厭な役だったけど、素晴らしい演技でした。
    そしてジャンゴ。かっこいいよ。妻を救うところとか妻のために必死に我慢して行くところとか、恐怖に耐え立ち向かって行く様。迷いなく殺していくようになっていくところ。スカッとするね。
    ただやはりバイオレンス作品すぎて途中、とくに黒人が犬に食われて行くところとか、黒人の死闘の場面とか、目を覆いたくなる場面が多数あって、観ているのが辛かった。けど、この黒人奴隷制度は確かにあったもので、目を覆いたくなる場面は確かにあったことなんだなと思うと深い。
    最後は気持ち良くスカッと吹っ飛んでよかった。

  • キャンディが出てきてずっと緊張感やばかったから、シュルツがキャンディを打った瞬間気が抜けて大爆笑しちゃった。

  • よかった。
    アメリカ人に慣れてる。Dは読まない。

    黒人ってあんな扱いだったのかな。
    ディカプリオの演技が、デニーロばり。現代版ゴッドファーザーは是非ディカプリオに。

    2017.2.13.

  • ラスト45分は至高

  • 2012年公開
    監督 : クエンティン・タランティーノ
    ==

    生き別れた妻を探す黒人奴隷と、賞金稼ぎのドイツ人がタッグを組み、悪辣な農場主に挑むお話し。

    タランティーノ作品の中ではかなり筋書きのはっきりした、楽しみ方の分かりやすい作品で、脱力してみれました。もちろん、筋書きそのものはよーくできているので、全然飽きることもなく。名優ぞろいの中でやっぱり、なんか見ちゃう怪優クリストフ・ヴァルツ。タランティーノ作品でアカデミー取ったのはこの作品の彼だけっていうのもうなづける、「なんか見ちゃう力」はやっぱすごい。亡くなっちゃいましたけど、フィリップシーモアホフマンとか、あーいう存在感の好きな俳優さんです。

    そしてやっぱり最後はスプラッターです笑 ご覚悟を笑

  • B級。人をくった。安っぽい。マニアック。わざと素人っぽい。ダラダラした会話シーンが一転する。明快。勧善懲悪。ワクワク。子どもっぽい。シンプル。映画の愉しさ。残虐。ってあたりかなタランティーノ節全開です。

  • 大好きすぎるタランティーノ先輩のジャンゴ。とりあえず、ばったばったと人が死んでいくよね(笑)。それも、ど派手に散っていきます。お決まりです。そしてタランティーノ本人もおいしい役で出演するのも定番。ぐだぐだで無意味な長回しもよし。俳優さんもみんな良かったけど、ディカプリオが秀逸で、きもかったです(笑)。タランティーノワールドを存分に堪能しました。

  • クエンティン・タランティーノ節が炸裂、超爽快ウエスタン活劇。例えるならキル・ビルの西部劇版。
    シンプル・イズ・ベスト!

  • 南北戦争の二年前、黒人奴隷のジャンゴは元歯科医の賞金稼ぎのキング・シュルツに開放される。
    ジャンゴは奴隷として別々に売られた妻を探すため、シュルツは賞金首の情報を得るため、2人は手を組んで賞金首を追っていく。

    序盤にマルボロマン=ドン・ジョンソン出てきてテンション上がった(・∀・)

  •  繋がれざる者が放つ、愛と復讐の弾丸。
     黒人奴隷が売買される南部アメリカを舞台に繰り広げられる、西部劇映画。
     主人公のガンマンは黒人であり名はジャンゴ。早撃ちの才覚の持ち主であり、メンターであるドクター・キング・シュルツと共にコンビを組み、賞金稼ぎとして数多の犯罪者を射殺していく。
     ストーリーとしては主人公ジャンゴのサクセスストーリーであり、奴隷として売られた妻を救い出す、姫救出の定番の物語である。
     ジャンゴは早撃ちの技量とクールな振る舞いがこの上なくカッコイイ。ヒーローらしく、標的を素早くしとめる技量に長けており、狙った箇所に百発百中。ガンマンの鑑とも言える存在だ。
     ジャンゴの師匠、相棒として活躍するシュルツも知的かつ冷静で魅力的な人物である。だがこのタイプの映画故の宿命として、映画の途中で絶命してしまう。ジャンゴを成長、活躍させるため仕方が無いとは言え、少し残念だった。
     ストーリーのバックグラウンドには当時の奴隷制度があり、差別用語や残酷な描写が無数にある。だが黒人差別と言うアメリカの歴史から目を逸らさずに映画を作ったことは、非常に評価できる。
     世界観、テーマは共に黒人の奴隷制度、差別を描くこと、また「自由」であることだ。だが西部劇としての面白さもしっかりと保っており、主人公たちは引き金を引くときは引き、手を挙げる時は挙げる。そのメリハリのつけ方が良かった。
     映像は血の噴射が過剰だったが、命中が分かり易い点では評価できる。
     台詞は偶にウィットに飛んだ台詞があるのが良い。紋切型の台詞はなく、説教臭い台詞もない。台詞ではなく、弾丸で態度を示す、クールでバッドアスなウェスタンヒーローの語り口だ。
     西部劇らしいタイトルなので、昔の映画だと思っていたが、意外と最近の映画で驚いた。レトロなガン・アクションを楽しむには良い映画だ。

    キャラクター:☆☆☆☆☆
    ストーリー :☆☆☆☆☆
    世界観   :☆☆☆☆☆
    テーマ   :☆☆☆☆☆
    映像    :☆☆☆☆☆
    台詞    :☆☆☆☆

  • 残酷すぎるシーンもあったけど、好きな映画。

  • (Django Unchained; 2012/米、165min.)

    舞台は南北戦争ちょっと前のアメリカ南部。黒人奴隷制と賞金稼ぎ。勧善懲悪のハードコア懲悪。Silent "D" のジャンゴ。馬がまたヨイ。

    - 英国アカデミー賞で脚本賞、助演男優賞
    - ゴールデングローブ賞で脚本賞、助演男優賞
    - 放送映画批評家協会賞で脚本賞

  •  奴隷のジャンゴがドイツ人の賞金稼ぎに助けられ、妻の奪還と妻を所有する一味の抹殺を目指す。

     奴隷制をちゃんと描いた西部劇。
     破天荒な賞金稼ぎ、怒りを押し殺し奴隷商人のフリをする主人公など、個性的なキャラクターを味のある俳優達が演じて惹きこませる映画。ディカプリオとサミュエル・L・ジャクソンの悪役がいい。
     暴力(死)を偶発的で避けられない不条理なものとして描いている点がよかった。

  • アメリカでかつて存在した奴隷制度を扱った作品です。タランティーノ監督の作品という事もあり、過激な暴力描写がありますが、実際に奴隷達が受けた暴力は筆舌に尽くしがたいものがあったのではないでしょうか。。。

  • 最高ー!!熱くてテンション上がったー!!登場人物が色んな表情見せるのが楽しい!!バイオレンスの描写も怖さもあるけど、ずっと抑えてたものが爆発していくようで見ていて気持ち良かった!ストーリーの基本線がシンプルですごく好き!!もう1回見たい!

  • クリストフヴァルツがイングロリアンバスターズに続いてすごい。演技がすごい。

    ディカプリオと彼とのやりとりは緊張感高まりすぎて、やばい。
    西部劇としても、黒人の成り上がりとしても見れるエンターテイメント、痛快劇。

    タランティーノにハズレはないなぁ。
    好きですね。

  • 好きなものを好きなように作っている感じが清々しくていい。
    とくにレオナルド・ディカプリオがキレるところからクリストフ・ヴァルツの最後までがすごい好き。

  • クエンティン・タランティーノ監督による西部劇。解放された奴隷が賞金稼ぎと手を組み、生き別れになった妻を取り戻すために生死を賭けた戦いに挑む。ジェイミー・フォックスが元奴隷のジャンゴを、クリストフ・ヴァルツがジャンゴの相棒となる賞金稼ぎを、レオナルド・ディカプリオが極悪人の農場主を演じるなど、錚々たる俳優陣が集結。

  •  おもしろい。 テンポの良さと緊張感、そして緊張からパッと解き放たれるカタルシスの波で長尺が苦にならず楽しめた。 あと、助演二人(クリストフ・ヴァルツ&ディカプリオ)が演じるキャラクターがすごく魅力的。 クリストフ・ヴァルツはいい役者だなぁ。

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