人類資金IV (講談社文庫) [Kindle]

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著者 : 福井晴敏
  • 講談社 (2013年10月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (135ページ)

人類資金IV (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 今回も有り難く世界史のお勉強をさせていただきました。
    それでも今回は、少しは展開が早かったようにも感じましたが、これまでのストーリーをⅠから思い返してみると、やっぱり大して進んでないな、と実感するばかりです。相変わらず、主役の真舟さんはあまり活躍させてもらってませんし。
    続きを買うか否かは、今はちょっと分からず。その日の気分次第となるでしょうね。うーん・・

  • 資本主義のルールは以下に速く資本を投下できるか。資本を投下できない人は資本家に搾取されていく。資本主義のルールだがいいのか?第5巻に期待する。

  • 全くどうなるのか…すっかり4巻目で終わるんだと思って読んでいたら、既刊部分が終わっただけ…続きが気になる。

  • 「戦場のローレライ」が面白かったので、映画との連動PRにのって読み始めた。3巻までは水準以上に面白かったが、財団から10兆円を奪取した後は読むのが苦痛なくらい。著者の世界観、人生観の叙述が延々と続いて退屈。「戦場のローレライ」でもそうだったが、ストーリー展開の間に著者の政治経済や社会分析みたいな記述がかなり長く語られる。映画を観た人のアマゾン・レビューでも「セリフが長くて・・・」みたいな感想があって、沿うだろうなと思った。小説はファンタジーである、ドラマである。著者にその力量は十分あるのだから、無駄で冗長な論文、分析は要らないと思う。ファンタジードラマに徹すべし。
    7巻まで続くらしいが私は4巻で打ち止め、映画もパス。

  • 緊迫感のある詐欺の場面が終了。
    このあとどうなるんだろうってところでおわり。
    相変わらず進行は遅い。

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