勝負論 ウメハラの流儀(小学館新書) [Kindle]

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著者 : 梅原大吾
  • 小学館 (2013年10月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (126ページ)

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勝負論 ウメハラの流儀(小学館新書)の感想・レビュー・書評

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  • 勝負に勝つとは自分を成長させることができたかどうか?あくなき向上心と反省・改善が大事だ。

  • 目先の結果にこだわるのではなく、長期的な成長を目指し努力し続けることが幸福感につながる。努力し続け勝ち続けるということは、他人からの妬みを誘発し、孤独になる可能性もあるが、外部的な評価に依存するのではなく、自分自身の内的評価のみ着目に着目すればよい。
    正直、考えがすごく深くて、参考になったし驚いた。
    何も考えずただひたすらゲームをしている人がプロゲーマーだと考えていた自分が恥ずかしくなった。

  • プロゲーマー梅原さんの考え方を、これでもかと教えてくれます。

    著者はまだ32歳ですが、32歳とは思えない達観した物事の考え方。どんな場面でも冷静沈着な彼の佇まいの秘密が、この本を読むと分かるでしょう。

    安易な道を選ばず、物事の本当の意味を見つけること。遠回りしてでも、その物事の意味を見つけるほうが、後になってから、自分の支えになります。僕も遠回りすることを恐れず、孤独な道を邁進していきたいと思います。
    プロゲーマーの本なんてと思わず、多くの人に読んでほしい1冊です。

  • 日本人初のプロゲーマーで、長く稼いでることでギネスにも載る人は、どんなことを考えているのか興味津々。いつもクールなイメージで、淡々とした印象だったのにも、実は理由が・・・。結果的に勝ちにつながる戦い方を、一般論として解説してくれる本。あとがきの「だってこの先、死ぬ瞬間まで、僕はずっと幸せでいられるのです」が印象的でした。

  • 勝ち続ける為に必要なことが分かる。
    徹底的に考え続ける。結果ではなく、成長するプロセスを楽しむことが重要。生まれ持った才能では、頂点に1瞬立つことは出来ても、立ち続けることは出来ない。
    積み上げた努力が自信に繋がる。
    優勝した翌日もゲーセンへ行く、この姿勢を見習いたい。
    年に1度は読み返したい。オススメ。

  • 書いていることはとてもシンプル。継続すること、一回の勝利に一喜一憂するのでなく勝ち続けることについて何度も丁寧に述べられている。内容は頷けることも多かったが、もう少しゲーマーならではの話が読みたかった。以下気になった箇所。

    知識は大きく二種類に分けられる。誰にでも見ることのできる知識と自分だけのオリジナルの知識。前者は見ただけで理解でき、真似されやすいもの。後者は他人が見てもわからない、見ただけでは盗めない知識、自分の体験からしか学べない知識。

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