金色のコルダ3 AnotherSky feat.天音学園 トレジャーBOX - PSP

  • 26人登録
  • 4.29評価
    • (3)
    • (3)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
  • 4レビュー
  • コーエーテクモゲームス (2014年9月25日発売)
  • Sony PSP
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4988615058080

金色のコルダ3 AnotherSky feat.天音学園 トレジャーBOX - PSPの感想・レビュー・書評

  • 3本目にふさわしく、シナリオが良かったし、難易度は高め。(大会の音ゲー部分は至誠館の比ではなかった)
    3本目が天音でよかったな…発売順プレイ大事だなと思いました。

    毎回「ふつう」でプレイしたものの、5人同時は途中で無理になりまして、4人が最大でした。
    1)天宮珠玉、響也逆注目、氷度
    2)冥加・響也珠玉、天宮・七海逆注目
    3)天宮・七海・響也珠玉(諸々イベント回収)
    4)冥加逆注目・氷度

    プレイするといいシナリオ~!となるのに、別のキャラをやると更にいい!となって、毎回おもしろくプレイできました。
    かなでが転校するきっかけとしては一番なさそうだけど(確率が限りなく低い)、一番行ってほしいというか、かなで(そして響也)が入ることによって天音のアンサンブルメンバーの関係性がとてつもなく変わっていくというところがとても好きでした。
    マエストロフィールドについての説明(このASにおける解釈かもしれないけれど)もあるし、シナリオに絡んでいたし、そういう点も良かったです。

    冥加
    珠玉も良いし、逆注目も良かった…。
    逆注目のサブイベント(リストに入らないのが勿体無い)で、冥加さんへの差し入れの返礼がやっと活かされて、それだけで涙モノだった…。
    アレクセイとの対決を描く珠玉も、かなでとの7年間を取り戻していく逆注目もすごく好きです。
    ASきっての良いシナリオでした。

    天宮
    コルダ3本編の流れがすごく好きだったけど、それを引き継ぎつつ、より丁寧に描写されている珠玉がとても良かったです。
    アレクセイに背くこと=音楽界の重鎮に楯突くことのリスクがしっかり描かれていたし、それを乗り越えていくことで、彼だけの音楽を手に入れるというのが良かったです。

    七海
    コルダ3本編で、途中入りなのになぜMFが疲れる?と思っていたところが解消されました。
    自分に自信を持てない→アレクセイの力を借りてしまう→自分でつかみなおす、というのが七海の成長として描かれ、良かったです。

    氷度
    彼が道を踏み外さず、本当によかった…。
    同学年でクラスが一緒なのもいいです。
    ひたむきに努力をして音楽を愛しているからこそ、天賦の才をもつ人間がいることもわかっている…と苦しい気持ちを抱えていても、それでも弾く、弾くしか無い、音楽を愛しているという姿勢は天音学園という音楽を志すものだけがいる空間を分かりやすく表していて、学校らしさも感じられました。
    面倒見もよく、教え方がうまい…と先生になりそうな感じだけど、その未来、見てみたいです。

    響也
    コルダ3本編ではしっかりと描ききれなかった部分が2つのルートできちんと描かれていて、彼がキャラNo1であること、ようやく納得できました。
    本編で?だったところ
    ・なぜ、律は響也を買っているか
    ・響也の挫折とそこからの復帰があいまい。本当にのりこえたのか
    天音編でしっかりと描かれました。
    響也のMFはアレクセイによって壊され、天音を退学、星奏へ…。
    冥加のところへ殴りこみ(違う)にくる律の言葉が、珠玉ルートではしっかりと回収されたので、率からの期待が分かりました。そして響也も応えられるようになった。
    かなでと離れることによって、自分自身を見つめなおし自分の音楽と向き合っていく。
    そしてかなでは幼なじみというだけでなく、想う相手であるときちんと自覚していくのが良かったです。
    珠玉ルートでは星奏がファイナル進出、コルダ3本編のラストと同じというのも良かったです。
    新しく芽生えたMFをきちんと見せてくれる響也の姿には成長した…!と感動しました。

    フルボイス・ASシリーズすべて持っているので、函館天音編プレイしました。

    いや~コルダだ!と思うファンタジックさがあって楽し... 続きを読む

  • ASシリーズの最後、天音学園編です。
    ラスボス的存在で宿敵と称される冥加を筆頭に彼らとの絆を築き上げれます。
    響也の珠玉エンドは手が震える心が震えるほどの熱さがあり、彼がキャラナンバー1番であることを知らしめていました。
    全体的に珠玉のほうが逆注目より良かったかな。
    氷渡の不器用ながら努力を積み重ねるところも好きです。


    全シリーズプレイデータがあれば函館天音もできます。なぜ彼らが悪役に徹してまでやっていたのか、がほんの少し触れられています。トーノに関しては一番最後のプレイがお勧め。
    フルボイスもやっていればニアとも友情エンドがあります。

    丁寧に作られ、ボリューム感もありますが結構あれ?ここの説明は?という伏線がまだ残っているので星4つ。

  • 神南の乙女ゲーぶり、至誠館の感動の嵐を経験しての天音だったのでかなり自分的ハードルが上がっていたのにもかかわらず、かなり楽しませてもらいました。シリーズ随一のシリアスとお笑いは天才という名の変人の集まりである天音だからこそ。また各シナリオはしっかり甘いです。特に響也。輝いてました。函館天音のボリュームは意外とあり、なかなか面白かったです。ASシリーズのフィナーレを飾るに相応しいものでした。お時間があればぜひプレイしてみてください。

全4件中 1 - 4件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

金色のコルダ3 AnotherSky feat.天音学園 トレジャーBOX - PSPを本棚に「プレイしたい」で登録しているひと

金色のコルダ3 AnotherSky feat.天音学園 トレジャーBOX - PSPを本棚に「プレイしている」で登録しているひと

金色のコルダ3 AnotherSky feat.天音学園 トレジャーBOX - PSPを本棚に「積ゲー」で登録しているひと

金色のコルダ3 AnotherSky feat.天音学園 トレジャーBOX - PSPはこんなゲームです

ツイートする