ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫) [Kindle]

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  • KADOKAWA / 角川書店 (2013年10月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (278ページ)

ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 海外のミステリー小説は初めてです。導師の正体が意外過ぎて驚きました。殺人とそれに関係したキリスト教の知られざる真実、二つの謎を3冊ににわたり追ってきました。新鮮さ、面白さが作品全体にあり、とにかく楽しめます。
    これは自分の考えですが(ネタバレ注意)殺されたソニエール館長はソフィーと昔宝探しゲームをした時、ソフィーがソニエールの暗号などを解いてたどり着いたゴールはスタート地点であった場所。一方で今回ラングドンが最後にたどり着いた場所はソニエールが彼等のために最初の暗号を遺した、謎解きのスタートであったルーヴル美術館。これがこの作品の最大の伏線なのではないのでしょうか。

  • 西洋人の自虐ギャグ。たぶん一番の笑いどころがダヴィンチコードという題名。東洋人である私はそう予想したのだった。

  • うーん、やっぱり期待が大きすぎた…。もっと中世ヨーロッパ史の闇の部分について語ってほしかったんだが。「導師」がティービングだったのと、ソフィーとのFallin'、Loveエンディングのあとエピローグで聖杯の本当のありかが判明するというところは「おっ」と思ったが、結局場所がわかっただけで終わりだったし。「薔薇の名前」いくか…?

  • 映画は見たんだけど、ティービングなんていたっけってぐらい話を覚えていない。
    覚えていたのは、あの人の球体といえばアレってことと、彼女がアレっていうことぐらい。
    なので今改めて読んで、とても楽しめた。
    映像をもう一回見たくなる。
    ルーブル美術館に行きたくなる。そして逆さピラミッドをじっくり見てきたい。

  • 「ダ・ヴィンチ・コード」(ダン・ブラウン : 越前敏弥 訳)[Kindle版]を読んだ。「ロスト・シンボル」が面白かったので、懐かしくなって再読。もう10年振りくらいになるのかな。ストーリーはあらかた忘れていたし、前回の時よりも比較的じっくり読んだので、かなり面白く読んだよ

  • 導師の正体は予想通りで、消化試合的な内容である。シラスの最期は良かった。

  • 毎回大体同じ流れで進むんだけど、おもしろい。
    美術も宗教も科学も、なんでも取り入れてストーリーにしてしまう。
    すごい人!
    ダン・ブラウンの本を読んでいると、わくわくしながらかしこくなれそうな気がするのである

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    ダ・ヴィンチ・コード(下)<ダ・ヴィンチ・コード>

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