ルボー・サウンドコレクション ドラマCD 花は咲くか2

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アーティスト : (アニメCD) 
  • ジェネオン・ユニバーサル (2013年12月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4996779021178

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ルボー・サウンドコレクション ドラマCD 花は咲くか2の感想・レビュー・書評

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  • (桜井和明) 森川智之×近藤隆 (水川蓉一)

  • たけおさんの出番多いのに何でフリトに日野くんはいないんですかね??たけおさんの立ち位置がとても好き
    近藤君は今回ももう、可愛くて拗ねる感じでおいしい

  • 森川さん演じる桜井が前回より若返った気がする。若返りというより幼くなったと言う方が正しいか。
    前は年齢相応な落ち着きや余裕があったけど、今回はもう若くないから…と悩む割にむしろアラサー感が漂う!そこ以外見事に桜井を体現してたので、余計気になりました。そして今回は藤本が八面六臂の活躍でしたね。笑

  • 続きが気になる〜。早く続きが聴きたい。やっぱいいわあ。原作も好きだけどCDもいいわあ。

  • 第13話、原作を読んだ時も思ったが、桜井と蓉一の間の距離を詰めるのには、藤本のような当て馬、積極的で物語を動かしていく人物がいないと「物語」として成り立たないのだな、と言うのが解り、藤本にどれだけの支配力を握らせるかの手加減が非常に難しいんだろうな、と心の底で思ったのを覚えている。個性をどこまで与えて、蓉一の中でどう言う人間になっていくのかの手加減とでも言うのか。第13話の藤本の台詞が導いているように聴こえるのを、演じたたっつんは難しかったろうな、と思う。
    日高さんはあまり「説明的」な台詞を入れない作家さんなのだが、初めて作為的だな、と思ったのが第13話の、蓉一の部屋に入って蓉一に自分の気持ちを白状する藤本の台詞だった。藤本が蓉一を好きなのは間違いないが、その言い方が蓉一でなければならない、と言う風に聴こえない所が藤本クオリティなのか、藤本の役割が「当て馬」なので、その範疇を出ない範囲で言わせる言葉として作られた台詞なのか、と言う事が非常に解り難い。「まだ踏み込んで来ない?」なんて大学生が口にするような台詞に聴こえないんだよなぁ。日高作品で初めて感じた「違和感」がここだったんだよ…原作に感じる違和感を演じたたっつんがどう思ったのか。
    今だから言えるが、蓉一は信長くん(ある意味で、感情のこもらないロボットみたいな声色が出せる)が良かったなぁ…1作目聴いた時から言っているが、近藤さんの声は鼻にかかっていて、原作を読んでいる中での、線が細そうで澄んだ声、と言うイメージには程遠い。鼻にかかっている分、人間くさくて、声質は合っているのかもしれないが、声の出し方が「蓉一じゃない」と思ってしまうんだよなぁ…。過剰に排除するのは駄目だと思うが、ある意味で「人間的でない無機質な声」と言う方を優先して欲しかった。アンドロイドみたいな蓉一が、桜井と出会って人間的な部分を出し始め、目覚める、と言う演技力も求められるので、演技の達者な人でないと…と言う事もあったんだと思うが。声質もあるのだが、原作を読んでいた時点で、蓉一はこう言う風に喋るのでは…と想像しながら読んでいるキーになる台詞があるのだが、その言い方がことごとく私のイメージと違う言い方なんだよなぁ…第17話の、ふいに桜井に「おかえり」って言われた後の蓉一の「ただいま」も、もっと呟くような、消え入るような感じだと思っていたら、微笑ましく嬉しい感じだったので、私の解釈と相性が悪いんだろうなぁ。唯一「桜井さんてワガママですよね」はピタリとハマった。蓉一が人間的な感情を出すようになって、ようやく合ってきたという感じだ。個人的にはアンドロイドみたいな蓉一があって、そこからどう変化していくか、蓉一の中で怒った劇的な変化を本作では楽しみたかったなぁ、と言う気持ちが大きかったんだな。「感情」表現を声だけで出すのは声優さんの得意技なので、それがしっくり来るのは当たり前なんだよ、と私は考えるからなぁ。「感情」を表出出来ない時にどうするかの方が比重が重い聴き方をしてるんだなぁ、と実感した。
    濡れ場の熟練度はこのお二方ならではだろう。1から通して聴いた時に、近藤さんの蓉一に馴染めるのかもしれん。この作品を初めて読んだ時に、アンドロイド蓉一くんがかなり気に入ってしまったので、大学生になっても思春期すら訪れてないだろう特殊な性質の男の子の部分を聴きたい、と言う熱望に支配されてしまったんだなぁ…自分で作った呪縛なんだが。キャスティングとして考えた時に、このアンドロイドみたいな部分を重視するか、この部分は消え去ると解っている訳だから目覚めて行く蓉一が人間的になる感じを重視するか、難しいんだろう。桜井は帝王が難なく体現しているが、思えばどのキャストも難しい役どころだと思える。
    個人的に第24話での藤本と竹さんの会話での日野っちの「蓉一だろ?ないない」の言い方が一番ツボった(笑)

  • 日高ショーコ原作 原作(コミック3、4巻)既読


    思いあまって蓉一にキスをした桜井の大人としての分別や逡巡。
    一方蓉一の方もいままでの人間関係とは違う自分の桜井に対する気持ちを持て余していて…。



    実は同日発売のFLESH & BLOOD16で、それはそれは性格の悪いラウルで近藤さんを聴いたあとに、こちらの蓉一を聴いて、
    近藤さんの上手さに改めて感動した次第。
    あっちでは性悪、こっちでは純粋無垢な可愛い子ちゃんですよ!
    キスされて息継ぎ出来ないはぁはぁ言ってる蓉ちゃんとか、桜井の気持ちにぐるぐるする純情な蓉ちゃんとか、もうもう、悶えました!
    声は同じでも話し方や息の仕方など演技でどんな男にもなれる、近藤さん素晴らしいです。

    そしてヘタレな桜井、森川さんがまた上手くて!
    年齢差ゆえに若い頃のように突っ走れない、それなのに自分を抑えられない!そういう男が声から感じられました。

    良かったです。

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