サイレント ランニング [DVD]

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監督 : ダグラス・トランブル 
出演 : ブルース・ダーン  クリフ・ポッツ  ロン・リフキン  ジェシー・ヴィント 
  • ジェネオン・ユニバーサル (2013年12月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102199104

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サイレント ランニング [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 古いSFなので仕方が無いとは思うけど、ハリボテ感が凄い。
    設定も緩い。

    地球から緑がなくなったらしく、宇宙で緑を育てる計画(なのか?)何故かメンバーはたった4人。
    主人公しか真面目に働かず、残りは子供のごとく遊び引っ掻き回すだけ。自覚無さすぎでは…?

    計画中止に伴い爆破し帰還せよとの命を受けるが、爆破させないために1人殺してしまう主人公。
    残り2人はいつの間にか姿が消えててどうなったのか良く分からなかった。

    ロボットが可愛い感じで描かれているのだけど、プログラムを組んでセットするわりには声だけで命令聞いてくれるってどうなってるのかw
    感情・痛みがないのがロボット最大の長所のはずが、それらがあるように描かれているのがどうにも受け付けられない。
    ロボットじゃんってわけではないけど、痛みを感じないからこそ痛い痛しく感じるものではないだろうか?

    最後は緑をロボに任せて自殺するようだけど、ロボだけで緑守れるはずもないし、資源も尽きるだろうにどうするんだ…と思ってしまってガバガバ設定に疑問が増える一方だった。

  • いくら植物が大切だからといって
    方法が極端すぎて、マッドサイエンティストの映画か
    と思って、最後までやはりそうだったので
    なんともいえない、シュール・・・

    宇宙を旅する彼らも計画が中断するが
    この映画そのものも中断したとあり
    これもなんともいえない、シュール

  • いつだろう
    最初に観たのは
    何度だろう
    これを観るのは

    何故なんだろう
    観てしまうのは

    今まで一度も録画すらしていないのに
    何年かおきにこの作品は私の元へやって来る

    とても深い、意味のある映画
    最初は意味が分からなかった
    歳をとるにつけ深みが増していく

    人の欲なのか業なのかは分からない
    孤独とも違う

    大切な何かに命をかける
    信じるものへのまっすぐな思い

    この映画が好きだ
    派手さもカッコよくもないのに
    それほど有名な映画でもないと思う

    しかし名作に違いない
    もしも願いが叶うなら

    映画館で観てみたい

  • ロボットがかわいくて、癒される。
    人間の命も、ロボットの命も、緑も全て同じ価値だということが言いたかったのかな。
    そして人は一人では生きていけない、ロボットでも動物でも誰かがいないと・・・
    昔の映画なのに、特撮技術、内容もなかなか良かった。

    以下あらすじ引用
    地球全体が人工的に管理され、気温も摂氏24度(華氏75度)に統一された未来。

    植物も全て絶滅し、わずかな標本が「植物保存計画」によって、土星軌道の3隻の貨物船に取り付けられた温室ドームで生き延びていた。 そのうちの1隻「ヴァリー・フォージ」乗組員4人のうち、植物学者のフリーマン・ローウェル(ブルース・ダーン)だけは植物の価値を重視し、勤務に精励していたが、他の3人は人工的に管理された地球の方が便利で快適だと主張しており、勤務ぶりも杜撰だった。互いに相容れない価値観をぶつけ合いながらも、8年間ともに任務を続けていた。

    ある日、地球から計画の断念とドームごと全ての植物を核爆弾で破棄し帰還せよとの命令が下る。植物が絶滅することに耐えられないローウェルは命令に背き、同僚を殺害して唯一爆破を免れたドームとともに、宇宙に深く潜行し、逃亡する道を選んだ。

    船には作業用ドローン(吹き替えではロボット)3体が搭載されており、プログラム(カセット型)を差し替えると園芸以外にも外科手術や船外作業を行わせることが出来る。後にローウェルが自作プログラムによってポーカーをさせると、見事にしてやられる。 遭難を偽装するため土星のリングに突入するが、3号機(「ルーイ」)を失ってしまう。さらに不注意から2号機(「ヒューイ」)も損傷させてしまう。

    ドーム内の森が枯れてきてしまい、ローウェルは調査するが原因は分らずじまいだった。そんなある日、ヴァリー・フォージを捜索していた貨物船バークシャーからの連絡が届く。ローウェルはアンダーソンとの会話から植物には光が必要であることに気付き、人工照明で対処する。ローウェルはドームを深宇宙に向け射出すると、ヒューイと共に自爆する。

    地球から離れて行くドームでは、1号機(「デューイ」)が独り、植物にじょうろで水をやり世話をし続けていた。

  • ヒューイ デューイ ルーイが可愛かった
    「宇宙でひとり花に水をやり続けるロボット」というモチーフを編み出したところがこの映画の良いところ

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