ハンガー・ゲーム2 [DVD]

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監督 : フランシス・ローレンス 
出演 : ジェニファー・ローレンス  ジョシュ・ハッチャーソン  リアム・ヘムズワース  ウディ・ハレルソン  フィリップ・シーモア・ホフマン 
  • KADOKAWA / 角川書店 (2014年4月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111245830

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ハンガー・ゲーム2 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ネットで視聴(英語字幕)

    原題:The Hunger Games: Catching Fire

    物語はなんと革命劇に。
    ありそうな展開ではありますが。
    いや、話を続けようとしたら、それ以外の展開はまずありえないな。
    とはいえ、最後の展開にはぴっくり。

  • 字幕: 石田泰子

  • あるある展開だなあと

  • ハンガーゲーム続編の前編って感じ。

    次作と連続で公開して欲しかったわ。

  • 1よりもひどかった笑。時計ごとにエリア分けって、ますますバトルロワイアルっぽかったなー。うーんもういいや。よくわからんかった。

  • 前回の優勝者カットニスが国民の希望になっている事が、国への反乱に繋がるのではないかと危惧するスノー大統領。
    彼女を合法的に抹殺するため、歴代勝者を戦わせる第75回ハンガーゲーム記念大会を開催する。

    前作と違って、続き物色が強く、あれ?もう終わり?続きは…あっ次の映画ですか…って感じになります(苦笑

  •  1もつまんなかったけど2もダメでした。1がダメだったとこは、ハンガーゲームが1時間ぐらいしないと始まらないところ。2もそうで、これ理由は原作をそのまま時系列順に映像化してるからなんでしょうか。時系列を入れ替えるぐらいすれば良いのに、映像化する上での目新しさや演出がなんにも感じられない・・・。
     ストーリーの方も「当然そうなるでしょ」と安易に予想がつく内容で、なんら目新しいとこがありませんでした。

  •  前作でのゲームの勝者となったカットニスとピーターは勝者として各地区を凱旋していた。カットニスが反政府的な人気を得ていると感じた大統領はグランドチャンピオン大会を開催してカットニスの命を奪おうとする。

     三部作の二作目なので繋ぎとしての物足りなさは否めないが、大作感も確かにある。前作同様、ゲームに至る前の部分をしっかり描いているのも好評価。

     以下ネタばれ。
     ゲームが物足りないという意見もあるようだが、ラストで実は今回のゲームはほぼフェイクだったことが判明する。後から見て、だからあういう行動をしたのかというのがもっと分かりやすくあった方がよかったかもしれない。

     やはりこの映画の評価は完結編を待たねばならない。。。

  • 未来の話なのに武器が弓矢って。
    バトルロワイルっぽい。
    続編決定とか。続かなくて良いよ。

    ストーリー
    独裁国家パネムが毎年開催する<ハンガー・ゲーム>。
    それは、12の隷属地区から若い男女ひとりずつをプレイヤーとして選出し、全国にテレビ中継をしながら最後のひとりになるまで戦わせる究極のサバイバル・ゲーム。
    幼い妹の身代わりとして自ら志願した少女カットニスは、死闘の末に生き残り、ゲームの勝者として凱旋を果たす。
    そんな彼女の勇気ある行動をきっかけに、国家に対する革命の動きが国中に広がろうとしている中、節目の記念大会となる第75回<ハンガー・ゲーム>の特別ルールが発表される――。
    それは独裁者・スノー大統領がカットニスを抹殺すべく仕掛けた、歴代勝者たちを戦わせる絶体絶命のゲームだった

  • 殺しあう系ゲームなはずなのに…やってない…

  • ハンガーゲームが全然ハンガーゲームしていない。
    最終作へと続く革命の物語への橋渡し的な作品になっているため、おそらくつまらないと思う人はつまらない。時間も長いし。
    前作のようなゲームがあると期待しなければ楽しめると思う。
    私は割りと楽しめた派なので、この展開から次回どうなるのか楽しみ。

  • ゲーム始まるまで長すぎるのはまだいいとして、みんなゲーム勝ち抜いたはずの人達なのにバタバタ死んでいくのはゲーム見てる側として楽しいのか…?もっと白熱したバトルを期待してた。さすがに毒霧や津波などの災害系は仕方ないんだけどズルい。人vs人が見たいのに。
    3部作の2作目はどうしても橋渡し的になってしまうのかね~。

  • 戦う少女って印象が残ってて忘れていたけれども、カットニスも女の子なんだよなぁって普段の生活を見ていて思った。
    革命の心に火をつけたのは彼女だけど、彼女を先頭に立たせるのもかわいそうな気がしてくるくらい女の子だった。
    というか、自分がどんだけアマゾネスな印象持っていたのか……

    誰かのために自分が貧乏くじを引くのはいつ見ても泣けるし、チャラ男のくせにおばあちゃん大事にしてるのも反則な程イケメン。
    しかし優勝者を一堂に集めて一網打尽は完全にダメな作戦だと思うのだけども、、、
    贅沢させて飼い殺しするのが一番いいよ…

  • んー、なんかよくわからない。全体的に画が暗い。

  • ★☆☆☆☆
    ハンガー・ゲームですらない
    【内容】
    生き残った少女に国家が仕掛けた、新たなるゲーム。
    それは、歴代勝者による絶体絶命のサバイバル・バトルだった!

    【感想】
    アメリカでヒットした作品の続編。
    「ハンガー・ゲーム」は1人だけが生き残れるというバトルロワイヤル系ゲームで、前回生き残った少女が今作も主人公。

    さて、今作も永遠と「ハンガー・ゲーム」に入りません。とにかく前戯が長いのです。
    エロビデオなら早送りを半分くらいする必要があります。

    そしていよいよ、「ハンガー・ゲーム」スタート!
    さぁ殺し合いですね。楽しみですねー。。。。。ん?ヌルくね?

    ライバルのはずだけど異常に仲間意識が強いっす。
    いやいや、準備段階では火花バチバチだったじゃん!

    前作ではゲームの観客を映すことで、見ている人の感情も代入しようとしていたのですが、今作は大統領しか見てないです。だれも彼には感情移入できないっす。

    30分もしないうちに「ハンガー・ゲーム」は終了します。そしてそこで終わります。
    はっ??ここからじゃないの??
    エロビデオなら、お口で果てたらそこで終わりな感じです。腰を振れ!

    キーマンのフィリップ・シーモア・ホフマンがお亡くなりになっているのですが、
    続編はどうするのだろうか。。。

  • 3部作の真ん中は確かに難しいんだけれども、それにしても雑。
    金持ちのために、やらされているゲームとはいえ、そして、決起につながっていくんでしょうけども、参加者がみな自分の運命を受け入れすぎ。
    1作目はいいとして、この2作目でバトルロワイヤルする意味が分からない。
    3部作で、次は満足するできなるのか、ならないのか。期待しないで、待ってみよう。
    でも、フィリップ・シーモア・ホフマンの役はどうするんだろう?まだ撮り終わっていないよなぁ?

  • 事前情報を持っていなかった分、ラストは衝撃だった…そういう事なんですね。とりあえず楽しみにしておきます。
    さて本作ですが、はっきりと面白くなかったです。前作のハンガーゲームとは、まるっきり違っていて、物語が大きくうねり始めたところを描いているもんだから全体が見え難くて中途半端感が出てますね~けどこうなってくると次回作の展開は見え見えな感が否めませんのであんまり期待しない方がいいのかも…
    確か一作目の時にこの物語は映画じゃなくドラマにするべきだ…とか書いた記憶がありますが、正しくその通りだと思います。

  • 名画座で鑑賞。
    本日三本立ての目玉。
    予備知識なしで観たんだけど三部作なんだね⁈
    いきなりのラストで吃驚したわ。
    前作がヒットしたから、本作は又々ド派手なアクションで魅せるのかと思ったら反政府側の描写を丹念に描く、どうするつもり?と思ったら抵抗勢力の密かな決起で終わり。
    でも続きが気になる上手なPart2ですね。次も期待!

    追伸
    他の人のレビューで知ったけどフィリップシーモアホフマン亡くなったのね!
    どうすんの?

  • 普通にドキドキ見て続きが気になります。
    最初から3部作構想で書かれた小説の映画化なんだと思うので、最後まで見ないと本当には評価できない気はします。

    1作目と同じことはできないし、変化も見せないといけないところ、結構うまく処理していると思います。妹とか、スタイリスト(レニー・クラビッツかっこいい)とか、1作から続けて出ている出演時間の短い脇役たちがちゃんと進化していて見せ場もあるのが、小説原作らしい細かさ。

    強いヒロインと優しい男の子が出てくる最近はやりのパターンですが、クッキーを焼いたのがPeetaだとか(まあパン屋だからね)、好きな色を聞いてくるとか、でも精神的な支柱は彼の方だとか、古典的な男女の役割を結構そのまま反転していて、でもそれが意外としっくりいってるのはうまいんだろうなと思います。

    うーん、続きが気になる。フィリップ・シーモア・ホフマンが亡くなってしまって、ほとんど取り終えていたから代役は立てなくて大丈夫って言ってたけど、エンディング(本読んでないし知らんけど)が変にならないのかちょっと心配。

  • 初めのほうは良かったんじゃないかと思います。
    でも・・・思い切った終わりですね・・・
    そして夜に話が進むのは誰が何をしているのかいまいち・・・

  • 来ました!待ちに待ったハンガーゲーム2!

    レンタルですが@w@;



    ハンガーゲーム1も面白かったです。

    主役のカットニスを演じるジェニファーローレンスが私の超絶好みな女優さん。


    1はバトルゲーム要素が構成の多くを占めていましたが
    2はその要素が少ないです。


    というのも、

    バトルゲームで生き残ったものは
    その後、一生安泰した生活を保障されるのですが

    次回バトルゲームに備えて指導者としての役割を与えられます。
    また、各地区へ弔いの意味を込めた訪問をします。


    そこではハンガーゲームの敗者つまりは死者の遺族との対面もあり、
    地区民から受けるまなざしを感じ、
    人を殺してしまったという罪悪感からくるトラウマに悩まされます。

    これらと真っ直ぐに向き合い、
    自分の気持ちを正直に伝えるカットニスの姿に

    虐げられてきた人々が心を揺さぶられ、
    絶望の中希望を見出し各地で暴動を起こし始めます。
    反政府としての革命を起こさんばかりに。


    これに危機感を覚えた大統領が今度はカットニスを
    公正な(全然公正じゃないんだけど)意義の元殺そうとたくらむというのが2の主軸。


    要は、
    富裕層と貧困層の卑劣な格差社会を生み出した政府と
    それに抗う人々という方向性になってきた、感じです。


    展開が読めなくて、それがめちゃめちゃ面白いです。

    米国で小説が超売れたっていうのも納得。

    日本ではハンガーゲームがあまり話題になっていないけど…
    その辺の話題にされてる映画よりよっぽど面白いと思うんだけど!!!


    2ではハンガーゲームが急展開に急展開を繰り広げていき
    不可解な事も多く、私もんー?と思いながら見てたら


    2のオチが3に向けて超wktk展開に!!!!!!!!!
    分かるとそれまでの台詞のあちこちに布石があって、なるほど!ってなる。

    見所としては、貧困地区のいち市民が

    絶対的権力・絶対的暴力・絶対的支配力の元


    どうやって抗って行くのか。


    これが見所ですかね。
    政府のやる事が横暴過ぎてちょっとやそっとの暴動じゃ抗えないんですよ。
    主役のカットニスだっていかに無力化を思い知らされる場面がいくつも出てきます。


    見てるだけでも、むかつくし!可哀相だし!絶望的!
    そんな中でも活路を見出していくカットニスに、その仲間たち。
    それが命を懸けたものだから、尚更心を打つんですね。


    ちなみに恋愛面で言うと、そんなぐだぐだした三角関係とかにはならないです。
    ただ、運命にもまれて、自分が生き残る為、大切な人を行き残す為、
    だけに人生の選択を決めていくうちに自然と、という感じですかね。


    とにかくもうこの映画は主役のカットニスという人物が魅力的なんですよね。
    台詞は少ない方だけど、ジェニファーローレンスが良いんだろうね!
    体格も良いので強そうだし!目が強くて!黙って視線をやるだけでももの凄い雰囲気がある。
    怒ってる姿がたまらないいい!



    ぐだってない三部作!!!


    3がすごく楽しみなんですが、公開は2015年らしいです。


    待ち遠しいいいいい!!!

  • 前作の山田悠介レベルのゲーム脳ストーリーが、今作は全体主義社会に市民革命で立ち向かう厨二リベサヨ展開へ。まだ続く。

  • 面白かった。面白かったのだけど…
    私が見逃してるだけなのかもしれませんが。
    「あれ、いつのまにそうなった?」的な展開がたびたびありました。
    貧困層に対しての理不尽な対応にもイライラします。
    なかなか迫力のあるシーン満載なのですが
    なんとなくモヤモヤしたまま終了。
    3へ続く…で、がっくり。
    ただ、ジェニファーローレンスのウェディングドレス姿から変身するシーンは
    本当に素敵で綺麗でした。


    【キャスト】
    ジェニファー・ローレンス(水樹奈々)
    ジョシュ・ハッチャーソン(神谷浩史)
    リアム・ヘムズワース(中村悠一)
    ウディ・ハレルソン(山寺宏一)
    サム・クラフリン(前野智昭)
    ジェナ・マローン(生天目仁美)、ウィロー・シールズ(釘宮理恵)
    レニー・クラヴィッツ、フィリップ・シーモア・ホフマン、ジェフリー・ライト、スタンリー・トゥッチ
    ドナルド・サザーランド

    【スタッフ】
    監督:フランシス・ローレンス『コンスタンティン』『アイ・アム・レジェンド』
    脚本:サイモン・ボーフォイ『スラムドッグ$ミリオネア』、マイケル・デブルーイン『トイストーリー3』
    原作:スーザン・コリンズ「ハンガー・ゲーム2 燃え広がる炎上・下」(KADOKAWA刊)

    【ストーリー】
    独裁国家パネムが毎年開催する<ハンガー・ゲーム>。
    それは、12の隷属地区から若い男女ひとりずつをプレイヤーとして選出し、全国にテレビ中継をしながら最後のひとりになるまで戦わせる究極のサバイバル・ゲーム。
    幼い妹の身代わりとして自ら志願した少女カットニスは、死闘の末に生き残り、ゲームの勝者として凱旋を果たす。
    そんな彼女の勇気ある行動をきっかけに、国家に対する革命の動きが国中に広がろうとしている中、節目の記念大会となる第75回<ハンガー・ゲーム>の特別ルールが発表される――。
    それは独裁者・スノー大統領がカットニスを抹殺すべく仕掛けた、歴代勝者たちを戦わせる絶体絶命のゲームだった。

  • 制作年:2013年
    監 督:フランシス・ローレンス
    主 演:ジェニファー・ローレンス、ジョシュ・ハッチャーソン、リアム・ヘムズワース、ウディ・ハレルソン、サム・クラフリン、ウィロー・シールズ、レニー・クラヴィッツ、フィリップ・シーモア・ホフマン、ジェフリー・ライト、スタンリー・トゥッチ、ドナルド・サザーランド
    時 間:147分
    音 声:英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch


    巨大独裁国家パネム。
    最先端都市キャピトルと12の隷属地区で構成されるこの国では、国民を完全服従させるための見せしめ的イベントとして、毎年1回、各隷属地区から12~18歳の男女1人ずつプレイヤーを選出して最後の1人になるまで戦わせるサバイバル・ゲーム、ハンガー・ゲームが開催されていた。
    第74回ハンガー・ゲームで妹の身代わりに出場し生還したカットニスの姿に国中は勇気づけられ、国家に対する革命の動きが広まりつつあった。
    そんな中、第75回の試合では歴代勝者たちが戦うという特別ルールが発表される。
    その裏には、カットニス抹殺を狙った独裁者・スノー大統領の思惑が潜んでいた…。

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