ヴァンパイア騎士(ナイト) コミック 1-19巻セット (花とゆめコミックス)

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著者 : 樋野まつり
  • 白泉社 (2013年11月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本

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ヴァンパイア騎士(ナイト) コミック 1-19巻セット (花とゆめコミックス)の感想・レビュー・書評

  • うーん、なんか勢いで読んじゃったけど…。永遠を生きる苦悩だとか人間の血を吸うことへの嫌悪とか、よくある展開で、そういうところは、やっぱり萩尾望都のポーの一族にとてもかなうものではないんだけど、人間の少女との恋愛ということで、少なくともステファニー・メイヤーのトワイライト・サガあたりを期待していたんだが、その辺も中途半端な感じだった。

    終わり方が映画A.I.を思わせるところがあり、さらにトールキンが人間に寿命があるのは神の恩恵だと言ったことなどを思い出した。

  • ヴァンパイア騎士、連載中も読んでいたし、最終巻だけは今でも手元にあるし、電書でも全巻持っているくらいに大好きです。
    ただ、後半の枢サマの奇行(とあえて云う)が始まってからのストーリーは、面倒くさい感じであんまり好きではないなという印象を連載で強く持ちすぎてしまったせいか、コミックスバージョンではちゃんと通して読んでなかったみたいで。
    今回、LaLaDXでの久し振りの特別編を読んで、前回の特別編のさらにフォローのような後日談で、アイドル先輩が主役だったこともあって気持ちよく、懐かしく読めて……
    なので、電書版を初めから読み返してみたのでした。

    あらためてみると、結構、藍堂先輩ってずっと出ずっぱりなんですよね。本当の最初の扱いはあんまり良くなかったのに、主人公他、全てのキャラが重苦しい性格と表情ばかりで、それでもなんとか画面を明るくしよう!という樋野先生の努力なのか、後半は藍堂先輩が優姫の相方になってる。
    おかげで、こうして特別編の主役にもなれて……アイドル先輩というあだ名が良かったんだなぁ。本当にこのお話のアイドルだもんなぁ(笑)

    それにしても零も枢も鬱陶しいなぁ……とあらためて思った読み返しでした(笑)

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