ディアトロフ・インシデント ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産) [Blu-ray]

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監督 : レニー・ハーリン 
出演 : ホリー・ゴス  マット・ストーキー  ルーク・オルブライト  ライアン・ホーリー  ジェンマ・アトキンソン 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2014年1月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967043112

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ディアトロフ・インシデント ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

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  • 実際にあった未解決事件をドキュメンタリー風に追っていくんだが、低予算なのか、ストーリーがイマイチなのか、何かねぇ~

  • 原題:THE DYATLOV PASS INCIDENT (2013年)
    収録時間:1:40:24

    かなり昔の事件だけど最近知った「ディアトロフ峠事件」。
    かなり興味があり、少し自分でも調べたりした。
    その時に、この事件を扱った映画があると知り鑑賞に至る。
    内容としては終盤からSF要素が強い。
    変な化け物みたいなのや、タイムスリップetc...
    そこはちょっと微妙だったけど、全体的に“映画”としては楽しめた。
    未だ解決されていないので(だから軍の陰謀という意見もある)真相は無理としても、もう少しリアルな解釈な内容を期待した。
    中盤くらいは下手なホラー映画よりもハラハラドキドキした。
    イヤホン付けて観たが、雪崩の迫力が凄かった。
    音からしてもう怖い。
    本とかも色々読んでみたいが、あまりにも日本語訳されているものが少ない。
    ところで、この映画に出てくる一人の男性はカメラに「ルシール」と名前を付けていたけど、アメリカら辺の男性は道具等にルシールと名付ける人多いのかな。
    ウォーキング・デッドのニーガンもバッドにルシールて名前付けてたぞ。


    “1959年ソビエト時代、スキーでウラル山脈を越えようとした9人の登山グループが遭難。その後捜索隊に発見された遺体の5体は極寒の中ほぼ裸体で、そのうち数名は激しく外的損傷を受けていた。残り4遺体は数ヵ月後にキャンプ地から離れた崖下の雪中から発見、中には舌が失われていたものまであった。さらに犠牲者の着衣から高濃度の放射能が検出、事故現場から半径数キロ圏内では数ヶ月間に謎のオレンジ色の光源の目撃談が相次ぐなど不可解な謎が多く、当時の政府からは調査結果が公表されないままソ連時代の崩壊を迎え、「ディアトロフ峠事件」は人々の記憶から風化されつつあった。今、その謎を解明すべくアメリカの5人の学生が動き出す。そして彼らは、決して踏み込んではならなかった「世界で最も近づいてはならない」ディアトロフ峠の現場へと辿り着く…。”

  • レニー・ハーリン監督のドキュメンタリー映画風味のSFホラー作品です。ディアトロフ峠の実在した怪事件について学生達が自主制作映画を作ろうとするという形で物語を展開しています。実際に怖いかどうかはさておき実在事件への掘り下げの発想や切り口はかなりゾクッとくるものがありました。

  • 暇つぶしに観る映画

    昔ロシアで起こった謎の遭難事件を、アメリカの若者が取材に行く、っていうドキュメンタリースタイルのやつ

    旧ソ連時代というダーク感を利用して、前半は謎めいた雰囲気があって良かった
    しかし、ダークな時代のダークな面が暴かれる!かと思いきや、まさかのオチ!

    現実とのギャップを狙ったんか知らんけど、リアリティ無さ過ぎてぐったり・・・
    雑誌ムー、なんかが好きな方は、是非ご覧ください

    とはいえ、実際に起こったディアトロフ峠事件は興味深い

  • 途中までは良かった…

  • B級のわりには面白かった、ネタの実話も興味そそります。

  • 1959年にソ連の雪山で実際に起きた遭難事件を元にした
    レニー・ハーリンのドキュメンタリー風サスペンス。

    ▼ディアトロフ峠事件(wikiより抜粋)

    1959年2月2日ソ連領ウラル山脈北部でスノートレッキングをしていた男女9人が
    不可解な死を遂げたことで知られる事件である。
    事件名は一行のリーダーであったイーゴリ・ディアトロフの名前から。

    当時の調査では、一行はマイナス30度の極寒の中、テントを内側から引き裂いて
    裸足で外に飛び出したとされた。
    遺体には争った形跡はなかったが、2体に頭蓋骨骨折が見られ、別の2体は肋骨を損傷、
    1体は舌を失っていた。 さらに何人かの犠牲者の衣服から、高い線量の放射能が検出された。


    …という事件の謎を追った5人の男女が遭難する話。

    俺の苦手なPOV(主観カメラ)ですよ。
    やはり序盤は糞退屈。

    こういうの、さんざんぱら退屈させておいて、
    「衝撃の瞬間」みたいなのが終盤に訪れてハイ、みたいなので成立させるっぽいのが大嫌い。

    ただま、本作に限っては雪山登山シーンが
    ダラダラしてても結構絵として持たせてくれるのと、
    話が動き出してからの尺が結構長いので、かなりマシな部類でしたな。

    面白くなってくるのは、山に登り、現地に着いた後。
    裸足の足跡や、切り取られた舌を発見。
    ビビるクルーをなだめながら、発見した謎の扉の探索を明日にしようと思っていたら
    雪崩が起きて1人死亡。

    この犠牲者が「Hしたら死ぬ」の法則を忠実に守ってるあたり、流石だな、と思う(何が?)。

    さらに救出しに来た人達がなぜか銃撃してきてまた1人死亡。
    追い立てられて、例の扉の中に入ると、そこは旧ソ連の謎の研究施設。
    そこで行われていた研究が…まさかの「フィラデルフィア計画」とリンクするとはね。

    謎事件に謎事件をかけ合わせちゃったぜ!


    ▼フィラデルフィア計画(wikiより抜粋)

    ペンシルベニア州フィラデルフィア沖合で行われたとされる、
    アメリカ海軍のステルス実験。通常、都市伝説の一つである。

    …長いので超簡単に書くと、このステルス実験で
    なぜか駆逐艦ごとテレポート現象を起し、中のクルーは
    自然発火したり、船体に体が溶け込んだり、凍りついたり発狂したりと
    様々な怪現象を起こした、つー話。


    で、ソ連もそんな研究をしていて、その研究の犠牲になったのね
    ディアトロフ一行も、というオチなんだが
    これにさらに今回潜入した撮影クルーも同様に、巻き込まれるわけです。

    で、このテレポート現象は時間軸も移動する、と言うことで
    様々なつじつまを合わせてチャンチャン、という感じでまとめました。

    こういう系の「結局なんだったんだかわからない」と言う〆方よりは、
    本作みたいなすっきりさせてくれる方がストレスはたまらなくていいわな。

    序盤の糞退屈なインタビューの「数が合わない」話や、
    終盤登場する怪物が、なんで主人公たちを襲うのに消極的なのかとか、
    そのあたりもちゃんと辻褄があいますしね。

    ただ、決して後味のいい作品でもないし、
    マジなドキュメント系を期待するとスットコサイエンスとか
    宇宙人とかの仕業なんで、ガッカリするかもなので注意注意。

    俺としては、序盤の退屈さに耐えた価値はあった程度には楽しめました。

  • ○日本語字幕
    ○日本語吹き替え



    想像してたのと違ったけど面白かった!
    かなり良く出来てる。
    事件が実話かどうかわからない。
    吹き替えがとてもナチュラルで私好み。
    扉の向こうは核廃棄物じゃなくて良かった。
    カメラのバッテリーが長持ちすぎる。

  • 想像は勝手だけど、これなら宇宙人でもなんでもありだ。

  • ファウンドフッテージってやつ。「ブレアウィッチ」的なあれだけど、画面酔いしなかったのはさすがハーリン監督。
    冒頭で説明していながら、劇中でも何度もディアトロフ事件の事を説明してくれる親切設計。テレビでぼんやり観てても大丈夫、置いていかれない。これは本当に素晴らしい。えっ?!っては思うけど、超展開のようでそうでもないような適度なバランス。

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