ディアトロフ・インシデント ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産) [Blu-ray]

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監督 : レニー・ハーリン 
出演 : ホリー・ゴス  マット・ストーキー  ルーク・オルブライト  ライアン・ホーリー  ジェンマ・アトキンソン 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2014年1月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967043112

ディアトロフ・インシデント ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 実際にあった未解決事件をドキュメンタリー風に追っていくんだが、低予算なのか、ストーリーがイマイチなのか、何かねぇ~

  • レニー・ハーリン監督のドキュメンタリー映画風味のSFホラー作品です。ディアトロフ峠の実在した怪事件について学生達が自主制作映画を作ろうとするという形で物語を展開しています。実際に怖いかどうかはさておき実在事件への掘り下げの発想や切り口はかなりゾクッとくるものがありました。

  • 暇つぶしに観る映画

    昔ロシアで起こった謎の遭難事件を、アメリカの若者が取材に行く、っていうドキュメンタリースタイルのやつ

    旧ソ連時代というダーク感を利用して、前半は謎めいた雰囲気があって良かった
    しかし、ダークな時代のダークな面が暴かれる!かと思いきや、まさかのオチ!

    現実とのギャップを狙ったんか知らんけど、リアリティ無さ過ぎてぐったり・・・
    雑誌ムー、なんかが好きな方は、是非ご覧ください

    とはいえ、実際に起こったディアトロフ峠事件は興味深い

  • 途中までは良かった…

  • B級のわりには面白かった、ネタの実話も興味そそります。

  • 1959年にソ連の雪山で実際に起きた遭難事件を元にした
    レニー・ハーリンのドキュメンタリー風サスペンス。

    ▼ディアトロフ峠事件(wikiより抜粋)

    1959年2月2日ソ連領ウラル山脈北部でスノートレッキングをしていた男女9人が
    不可解な死を遂げたことで知られる事件である。
    事件名は一行のリーダーであったイーゴリ・ディアトロフの名前から。

    当時の調査では、一行はマイナス30度の極寒の中、テントを内側から引き裂いて
    裸足で外に飛び出したとされた。
    遺体には争った形跡はなかったが、2体に頭蓋骨骨折が見られ、別の2体は肋骨を損傷、
    1体は舌を失っていた。 さらに何人かの犠牲者の衣服から、高い線量の放射能が検出された。


    …という事件の謎を追った5人の男女が遭難する話。

    俺の苦手なPOV(主観カメラ)ですよ。
    やはり序盤は糞退屈。

    こういうの、さんざんぱら退屈させておいて、
    「衝撃の瞬間」みたいなのが終盤に訪れてハイ、みたいなので成立させるっぽいのが大嫌い。

    ただま、本作に限っては雪山登山シーンが
    ダラダラしてても結構絵として持たせてくれるのと、
    話が動き出してからの尺が結構長いので、かなりマシな部類でしたな。

    面白くなってくるのは、山に登り、現地に着いた後。
    裸足の足跡や、切り取られた舌を発見。
    ビビるクルーをなだめながら、発見した謎の扉の探索を明日にしようと思っていたら
    雪崩が起きて1人死亡。

    この犠牲者が「Hしたら死ぬ」の法則を忠実に守ってるあたり、流石だな、と思う(何が?)。

    さらに救出しに来た人達がなぜか銃撃してきてまた1人死亡。
    追い立てられて、例の扉の中に入ると、そこは旧ソ連の謎の研究施設。
    そこで行われていた研究が…まさかの「フィラデルフィア計画」とリンクするとはね。

    謎事件に謎事件をかけ合わせちゃったぜ!


    ▼フィラデルフィア計画(wikiより抜粋)

    ペンシルベニア州フィラデルフィア沖合で行われたとされる、
    アメリカ海軍のステルス実験。通常、都市伝説の一つである。

    …長いので超簡単に書くと、このステルス実験で
    なぜか駆逐艦ごとテレポート現象を起し、中のクルーは
    自然発火したり、船体に体が溶け込んだり、凍りついたり発狂したりと
    様々な怪現象を起こした、つー話。


    で、ソ連もそんな研究をしていて、その研究の犠牲になったのね
    ディアトロフ一行も、というオチなんだが
    これにさらに今回潜入した撮影クルーも同様に、巻き込まれるわけです。

    で、このテレポート現象は時間軸も移動する、と言うことで
    様々なつじつまを合わせてチャンチャン、という感じでまとめました。

    こういう系の「結局なんだったんだかわからない」と言う〆方よりは、
    本作みたいなすっきりさせてくれる方がストレスはたまらなくていいわな。

    序盤の糞退屈なインタビューの「数が合わない」話や、
    終盤登場する怪物が、なんで主人公たちを襲うのに消極的なのかとか、
    そのあたりもちゃんと辻褄があいますしね。

    ただ、決して後味のいい作品でもないし、
    マジなドキュメント系を期待するとスットコサイエンスとか
    宇宙人とかの仕業なんで、ガッカリするかもなので注意注意。

    俺としては、序盤の退屈さに耐えた価値はあった程度には楽しめました。

  • ○日本語字幕
    ○日本語吹き替え



    想像してたのと違ったけど面白かった!
    かなり良く出来てる。
    事件が実話かどうかわからない。
    吹き替えがとてもナチュラルで私好み。
    扉の向こうは核廃棄物じゃなくて良かった。
    カメラのバッテリーが長持ちすぎる。

  • 想像は勝手だけど、これなら宇宙人でもなんでもありだ。

  • ファウンドフッテージってやつ。「ブレアウィッチ」的なあれだけど、画面酔いしなかったのはさすがハーリン監督。
    冒頭で説明していながら、劇中でも何度もディアトロフ事件の事を説明してくれる親切設計。テレビでぼんやり観てても大丈夫、置いていかれない。これは本当に素晴らしい。えっ?!っては思うけど、超展開のようでそうでもないような適度なバランス。

  • 昔、山で発生した不可解な事件を調査していく過程を描いたホラー?映画。
    途中から、何だか良く分からなくなってしまいました。
    不思議な映画です。

  • エンディングについては評価が分かれるところだろう。たしかにあまりにもきれいにオチを付けているためにホラーというよりはSF作品になってしまった観は否めない。私の個人的な趣味としては、最後の15分くらいは不要で、いきなり意味もなく終わってしまったほうがよかったと思う。でも、全体には演出もあまりモタモタしたところもなく、良作だと思いますね。

  • ウラル山脈で実際に起こったディアトロフ峠事件を元に作られた映画。当時不可解な死に方をした男女9名が登っていた山に真相を究明しようと入山する若者たち。
    かなり面白くわくわくしたのだけど、途中からなぜかB級映画になってしまった・・??
    まあ臨場感あるし楽しめたことは楽しめた。

  • 実際にロシアの雪山で起きた怪死事件「ディアトロフ峠事件」の謎を、ブレアウィッチのテイストで追う。

    よくある手法で何の工夫もないんですが、なんだかんだ中盤までは楽しめるこの手の映画。

    で、中盤からの展開は…なんかいろいろ詰め込みすぎて、突っ込みどころ満載で萎えつつ、オチはあったけどそれも好みじゃないと。

  • う〜ん…何だか、頑張ったけど大して結果は良くなかったって印象です。

  • 今までに見た中で、最もつまらない映画の一つです。
    突っ込みどころが満載で、その方面が好きな人にはたまらないのではないでしょうか。
    例えば、雪山で担いでいるバックパックの軽そうなこと。すごい大荷物ですが、まったく重さが感じられません。コントの小芝居以下です。
    脚本も馬鹿馬鹿しくて、最後の方は全部、セリフで状況を説明しています。
    唯一の救いは、このくだらない映画は1時間40分で終わることです。

  • もっとリアリティのある映画だと思った。

  • 伏線がわかった後のなんとも言えない焦燥感。

  • とりあえずミステリー要素とありがちなホラー要素全部盛り込んでみました、的な感じ。盛り込んだのに盛り上がってないのはどうしたことだw
    強気で突っ走った挙げ句、雪崩と銃撃で命狙われる危険に今更のように気づいてパニックになってるのが滑稽。いわく付きの場所に乗り込んだんだから、そりゃそうなるやろwオチのつけ方は嫌いじゃないが、元の事件の謎が不気味で興味をそそられるだけに、現実味に欠けてちょっとがっかり。

  • 『クローバーフィールド』みたいな感じで登場人物の一人がハンディカムで撮った映像だよ的な手法は臨場感は出るけどカメラがぶれて見づらいのでそこは見る人の好みに依るけど、少なくても斬新さは今さら感じない。内容的には事件の真相に近づいていく過程はそれなりにはミステリアスでしたがオチは個人的には微妙。

  • ( ^_^) 1950年代に旧ソ連ウラル山脈で実際に起きた怪死事件(ディアトロフ事件)を題材にした作品。監督は“ダイ・ハード2”や“クリフハンガー”のRenny Harlin。
    “ブレア・ウィッチ・プロジェクト”を思わせる、いわゆるモキュメンタリー方式でディアトロフ事件を追う登山家たちを描いておりなかなか緊張感があり面白い。ただB級要素たっぷりなので万人にはお勧めできないかナ。

  • レニー・ハーリン監督のモキュメンタリー・ホラー。厨二な陰謀論展開とか無理ありすぎなハンディカムPOVとかシラけるが、まあギリギリ許せるライン。問題は怖くないこと。音響とかでもっと驚かせられそうなのに。残念。

  • 2013.1.19
    なんの話かと思えば、ゾンビやらタイムマシンやら、しょうもなかった。

    あのゾンビは主人公たちだと思うけど、なぜ、あの部屋に誘導したの?なぞ。

  • ロシアで実際に起きた「ディアトロフ峠事件」の謎の解明を題材にしたストーリー。一度観たら充分の内容。後半はミステリーというよりもホラー色が強くなってしまった。

  • 1950年代末に旧ソ連で発生した登山グループの怪死事件「ディアトロフ峠事件」を題材にしたミステリー。

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