ウルヴァリン:SAMURAI [DVD]

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監督 : ジェームズ・マンゴールド 
出演 : ヒュー・ジャックマン  真田広之  TAO  福島リラ 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2014年1月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142975225

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ウルヴァリン:SAMURAI [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ちょっと残念な感じでした。
    X-MENが好きな(基本、マーヴェルは好き)私ですが、これは何だろ??
     良くあるハリウッドが思い描く日本が舞台で、リアリティが・・・。B級映画っぽくなってしまってる。
    無理やり作った感があるのですが、原作があるらしい。

     最近、大河ドラマにも出てる、福島リラさんが頑張ってます。特徴的な顔で、海外で人気出るだろうね。
    私的には、アゴ細すぎてちょっと怖いです。

     真田広之が、イイですね。存在感はヒュー・ジャックマンに負けてない。役どころの関係で、少ししか出てませんが、さすがです。この映画にはもったいない感じ。

    でね、時系列がよく分からなくなった。
     ジーンが死んだ後の設定なので、「X-MEN: ファイナル ディシジョン」の後だと思うのですが、最後にプロフェッサーXとマグニートが出てきます。これは??
     実は生きてました的な、、、また続編を作るための布石?

    ともあれ、懲りずに見るんですけどね。
    両手の爪を折られたんだけど、この先どうなるんだろ??

  • Blu-ray

    SAMURAI !!
    NINJYA !!
    剣は両手で持つのじゃよ。

    真田広之良い演技してる。
    てかSHINKANSENでナガサキまで行けなくないですか?

  • Xメンの中では面白い方だった気がする。新幹線のシーンはすごかったです。
    シルバーサムライってあんなんだっけ……?

  • さびれた漁港とウルヴァリンの組み合わせに大爆笑。一番印象に残ったのはそこw

    「X-MEN」シリーズは面白いと思ったことがないのですが、舞台の珍しさでなんとか見れたかという感じ(キルビルの二番煎じの域ですが)。アクションは新幹線の屋根の上での格闘シーンはかっこよかったですが、まぁそれぐらいでしょうか。ドラマの部分ではしつこいくらい出てくる昔の女のトラウマがうざい。

    あとモデル上がりの女優陣の日本語演技がヘタだったことも興ざめの理由(中国人に下手な日本語しゃべらせるのもどうなのよ)その点、滑らかなセリフまわしと切れのあるアクションを見せた真田広之はさすが。もっと出番があればよかったのに。

    「X-MEN」
    http://booklog.jp/users/myjmnbr/archives/1/B000GD7YL4

    「X-MEN 2」
    http://booklog.jp/users/myjmnbr/archives/1/B00008702V

    「X-MEN:ファイナルディシジョン」
    http://booklog.jp/users/myjmnbr/archives/1/B000JVRS64

    「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」
    http://booklog.jp/users/myjmnbr/archives/1/B007KUZ31O

    「ウルヴァリン:X-MEN ZERO 」
    http://booklog.jp/users/myjmnbr/archives/1/B003QUCYR8

  • ラストに免じて★みっつ。
    これ作る必要あったかな・・・

  • ヒュー・ジャックマンがウルヴァリンを好きなのは分かるけど。イマイチでした。

  • なんでこの映画を作ったのだろう?
    無理に日本テーマの映画に仕立てないでほしかった。
    キルビルじゃないんだから。
    忍者とヤクザが日本イメージなのか?
    シンカンセンもおかしいし、もっと言えばサムライでさえこれでいいのか?
    誰が見る作品なのだろう?

  • ウルヴァリン単体の映画は今回が初めて視聴。
    サムライという事で日本が舞台となり、冒頭はまさかの長崎の原爆から。
    そこで助けた男の孫娘を助けるのだけど、この女性日本人じゃないよね?
    折角日本が舞台で日本人という設定なんだし、日本人を使えばいいのになぁと思ってしまう。

  • 地上波初
    誇張された間違った日本だが
    後半日本人役達が美しく感じられた
    いつか人は立ち直れる

    さて問題です
    ロケットガール何号室?

  • シリーズ化されている映画のようです。前作から話が続いているようです。エンディングでクレジット終了後に次回に話が続くような含みを持たせてます。2013年の映画なので、次回作もすでに公開されたようです。

    この映画シリーズは全然知りませんでした。ただ、ヒュー・ジャックマン主演、日本ロケ、真田広之が出ている等で観てみました。

    レビュー評価はあまり良くないようです。他の日本人役の役者の日本語が酷い。日本各地の地域移動が滅茶苦茶だとか。ストーリが矛盾しているとか。

    私が日本語吹き替えで観たのでそんなに違和感は感じませんでした。むしろ、ヒュー・ジャック日本語上手いじゃん(^◇^)。外国作品で日本を描く時は多少のチグハグさは許容範囲のうちかと。細かいストーリ的な事よりもアクションを楽しめば良いかと思います。

    ウルヴァリンは歳を取らない、死なない、怪我をしても直ぐに治癒する。真田広之は敵対してます。対決シーン(チャンバラ)で何度もウルヴァリンを切ったり刺したりしてます。その度にウルヴァリンは回復治癒して戦いが続きます。最後には倒されます。これは反則だよなと思いながらも、この殺陣シーンは面白かったです。

    最後にラスボスが登場して正体を明かします。「お前だったのか。」と一瞬思いましたが、よく考えれば想像つきました。小川直也が出てます。「小川だ。」と思った途端にヤラレてしまいます。

    細かい事は気にせずに観れば、それなりに楽しめる映画かと思います。

  • B。Dr. グリーンは『裏切りのサーカス』のイリーナだった。ヒュージャックマンはちょっとおじさんすぎて違和感がある。マリコやユキオはきれい。映像はきれい。日本でのロケもきれい。大三島と鞆の浦で?

  • 日本語が棒読みすぎて、違和感がひどい。偏った日本のイメージが詰め込まれている気がする…。忍者がロマンなのは分かるんだけどもー!

  • 実はウルヴァリンシリーズはこれが初めてだった。
    おそらくシリーズ通して観た方が面白いのだろうが、私はこれ1本でも十分楽しめた。
    これ、続きはどういう感じでいくのだろう?
    取り敢えず、他の関連作も全てチェックしたくなった。

    それにしても、どの映画にも言えることだが、外国人の撮る日本はいくら日本で撮影したといってもやはりどこか映り方が違う気がする。
    知っている場所であるはずなのに、どこか違う国のように観える。不思議だ。

  • 2時間超えのアクション大作、ではありましたが
    なんかちょっと小品感のある作品でしたねぇ。

    というのも、主要なミュータントがヴァイパーだけって。
    X-MENタイトルとしては異例の少なさじゃぁあーりませんか。

    忍者とヤクザが大量に出てくるからそれで満足っちゃった?

    まぁ、シルバーサムライが今回の目玉、ってことなんだろうけど、
    誰がなるのかな、って部分で引っ張りすぎて、
    結局出オチみたいな感じ…。

    ピカピカボディも格好いいけど、人間味の感じられないところも含め
    ソーに出てきたデストロイヤーとかぶっちゃったりして。

    いやまぁ立会いはそれなりに盛り上がったけどもね。
    特にアーマー剥がされてくあたりとか。


    話戻ってそんな感じなんで、中盤はヤクザ+忍者とウルヴァリンの戦い、
    しかもヴァイパーのせいでヒーリングファクターが封じられてる…ってところで
    超能力バトル物としてはちょっと地味な感じに。

    でも、多量の忍者との戦い(弓矢でハリネズミに…)や、
    新幹線上部での戦い(よく電車の上バトルはジャッキーとかがやってて、
    表札がくる、上によける?くぐる?は定番だったけど、
    これを時速300Kオーバーでやるとあんなになっちゃうんだねw)
    は、見ごたえがあったというか、
    「この映画のあのシーン」に成り得るかな、と。

    刺青まくりのヤクザとのファイトや
    無理やり風呂で洗われるウルヴァリンとか、
    やっぱり出てくるパチンコ屋とか、
    東京タワーに富士山、温泉街と、分かりやすく外人が日本撮ってるなーと
    ほのぼのとしてしまいました。

    新宿・秋葉原・上野あたりは、「あぁこれあそこじゃん」つーてね。

    あとはまぁ2人の日本人ヒロイン?なんですが
    マリコは普通に美人で安心しましたが、
    ユキオちゃんはなんか…外人の好きなエキゾチック顔なんでしょうか。
    「野沢直子」という名前がちらついて仕方がありませんでした。
    (役柄的にはよかったけどね、翻訳コミックで読んだみたいな事にもならんかったし)

    直子といえば(?)見てる途中でアレっ?と思ってたんですが
    アレやっぱ小川直也だったんですな。
    端役かよ、なんか能力もらえよ、エレクトラのときのボブ・サップみたいに。

    …って、話もどりまくりますけど、
    やっぱ時節的に(3.11後)日本人ミュータントは出しづらかったんでしょうなぁ。
    物語的には長崎原爆から始まっているので、逆に今出さなくてどうする感満載でしたが。

    おかげさまでサンファイアも登場せず。
    真田広之も特に能力と縁なくただ単にヒデー父親ってだけで勿体無かった…
    明らかに日本人じゃないハラダケヌイチローさんも、結局なんだったのよこの人。
    (あ、KOF実写版で八神庵やってた人だこれ)

    んー、やっぱ剣豪っぽい人が中に入ったシルバーサムライが見たかったわ。
    渡辺健とか駄目だったのかなー。

  • タイトルでSAMURAIといっておきながら、この映画に侍は登場したのか?元帝国軍人の矢志田も年老いて死ぬのが怖くなったカッコ悪いだけの男だし、ウルヴァリンも女性のために戦ってるけどそれって侍というより騎士のイメージだよなー。
    出てくる車がアウディばっかりなのもなー。日本舞台にするなら日本車使えと。敵の矢志田はロボットサムライの見栄えはよくても侍としての精神が伴ってなくて魅力がないし…
    外国人にとっての侍はその精神が魅力じゃなくて見た目が好きなだけなのかなー…
    日本を舞台にしてくれるだけでも嬉しいし、自分も外国文化の表面しかみてないだろうからあまり文句もいえないのだが。
    ヤクザとシンカンセンの上で戦うところが一番面白かった。ヤクザ強すぎ!

  • う~ん…なんで連発して作ったんだろうか?「X-MEN」は本当に面白かったが…というよりも続きものというか作品自体がそれを匂わせる展開だったので、「次は?」という気持ちになってしまったが、単体であるこの作品

    「ウルヴァリン:SAMURAI」
    https://www.youtube.com/watch?v=pjFp6QKYkxc

    動画の中でヒュー・ジャックマンが熱弁を振るっているが、これをというよりも彼はアクション俳優に向かないような気がする上に、舞台を日本にしてまたお得意の忍びの軍団ですか?もぉ~日本のイメージって忍者?www

    これならまだシュワちゃんの方が面白いような気がしました。あまり筋肉ばかり増強していると旬を通り越してしまいそうで不安に思います。

  • アメコミで描かれる日本て、こんなものかな。ヤクザ、忍者、刀、財閥、ハイテク、新幹線、エロ悪政治家…
    まぁ、細かいことは、とやかく言うまい。

    しかし、本作もパシフィックリムも死の灰による内部被曝など存在しないかの様な描写だ。しかも、日本の大衆が喜んで見る様に日本人俳優がキャスティングされてもいる。これはハリウッドが行なっている娯楽作品を利用したある種のプロパガンダなのではなかろうか、と勘ぐってしまう。

  • 面白かったんだけど、クライマックスが弱くて、後半になるにつれて、話が面倒くさくなっちゃうのがな~!もっと熱い勢いのある展開を期待してたのに!やっぱりX-MENシリーズって穴あるよなぁ・・・。そんでジーンのことはすっかり忘れちゃってた!

  • ヒュー・ジャックマンが日本で撮影したかっただけなんじゃないかと思った。
    次回作への繋ぎ方もついで感出過ぎ。

  • 日本が舞台というだけで少しは楽しめる。しかし日本語が棒読み、日本のイメージが変など違和感あり。

  • [和洋魂和洋才]人目を避けながら孤独な生活を送っていたウルヴァリンは、日本から来た謎の女、ユキオから財閥のトップを務めるヤシダが彼を呼んでいるとの話を聞く。彼の誘いに応える形で日本を訪れるウルヴァリンであったが、ヤシダは到着後間もなく息を引き取り、孫娘のマリコが何者かに襲われるという不穏な事態が続き......。ほぼストーリーの全編が日本で展開される話題作です。監督は、『ナイト&デイ』などでも知られるジェームズ・マンゴールド。


    ストーリーとかもうどうでもイイってぐらいに日本の扱われ方がイイ意味で気になって仕方なかったです。サムライ?もちろん刀振り回します。ニンジャ?もちろん側転します。シンカンセン?もちろんその上でのバトルもあります。ヤクザ?もちろんイレズミ込みで暴れ回ります。「ハリウッド映画の中の日本」的なテーマで話をするとすれば間違いなく取り上げられて然るべき作品として名前が残るのではないかと。


    エンターテインメントなのでいささかの誇張はあると思うのですが、世界規模でビジネスを展開する人々が「今の日本ってこんな感じじゃない?」という像を提示しているというところで観る価値が高いはず。日本人の観客にとってはすべてにノイズがかかってしまってなかなか集中して観ることは難しいと思いますが、迫力かつスピード感のあるアクションも盛りだくさんですので、純粋に娯楽作としても及第点をあげられるのではないでしょうか。

    映画観賞後の語りがこの上なく楽しくなるであろう作品☆5つ

  • 気にしてはいけないと思うものの、英語とカタコト日本語が飛び交う不自然さはどうしても気になるし、日本人ヒロイン2人の大根ぶりは見ていて気まずい。

  • NHK大河『官兵衛』のお道が準ヒロインでびっくりした。

    これが他国から日本なの?
    日本人から見たら突っ込み所満載失意の底にいる事くらいか。
    せっかくウルヴァリン3部作なのに、これは誰向けに何のために作られたのか。
    日本市場に媚びたいなら、もう少し日本を研究してから作った方がよいのでは?

    『24』も『インディー・ジョーンズ4』の時も思ったけど原爆の扱いが軽すぎるのでは。近くで爆発してるのに隠れてれば大丈夫というのは如何なものか。

  • さすがにバジェットがしっかりしてるから出来は悪くない。
    けどロボット出てきちゃうとさすがに興醒めちゃうね~
    ミュータントもほとんど出てこないし見せ場が少ないよ。
    それにやっぱ、日本人役の人のおかしな日本語もなんだかなぁ~って感じですね。小川直哉出てたなぁ~(笑)

    エンドロールの次回作へのおまけ画像は面白かったね。
    期待大です。どうやって切られた爪を取り戻すんですかな…
    その辺をどう見せてくれるか楽しみですね。

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