アンコール!! [DVD]

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監督 : ポール・アンドリュー・ウィリアムズ 
出演 : テレンス・スタンプ  ヴァネッサ・レッドグレイヴ  ジェマ・アータートン  クリストファー・エクルストン 
  • TCエンタテインメント (2014年1月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4571390733701

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アンコール!! [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 映画の半分以上をティッシュ箱片手に泣きながら見ていた気がする。
    知らない間に暖かい涙が出てくる作品だった。

    夫婦の会話のひとつひとつが良い。
    こんな風に愛し愛されるだなんて、どれだけ幸せなんだろう。
    「こんな事言われてみたい」や「結婚って良いなあ」がいっぱい詰まった作品。

    孫娘の女の子の可愛いこと可愛いこと。
    おじいちゃんはあんなに頑固なのにね。
    合唱団のおじいちゃんおばあちゃんも、皆さんお洒落で愉快で素敵。

    心に沁みて、心に灯る作品。
    大好きです。

  • DVD・字幕で視聴。

    笑いあり涙ありの心温まる映画でした。
    対照的なアーサーとマリオン、だけどとってもお似合いな夫婦。
    アーサーのことを全て見抜いているマリオンと、不器用ながらもマリオンを心の底から愛しているアーサーの姿がとても魅力的でした。良いところも悪いところも全部含めてお互いの事が好きなんだなぁと思いました。
    脇を固める年金ズのキャラも濃くて、彼らがいることによって、物語が重くなり過ぎず、かといって安っぽさも無く、良い案配に仕上がっていると思いました。
    ラストのアーサーのソロは思わず泣いてしまいました。
    アーサーと息子の間を繋ぐ孫も欠かせない要素です。

  • ストーリー展開は平凡でオチも読めるのに、ずっと涙が止まりませんでした。
    ひとりで観てよかったと思えるくらいに涙涙でした。
    夫婦が長い間一緒に培ったものを彼らの言葉や仕草がうまく表現していたし登場人物がみんな楽しそうで、しあわせそうで、そこにもぐっと込み上げるものがありました。

    最後のシーンでもひとしお泣いて、心が温かくなりました。私もこんな素敵な人生を歩めたらいいな、隣で一緒に歩いてくれるひとが現れたらいいなと思えました。
    素敵な映画です。

  • True Colorsの時点でボロボロ泣いた。。

  • 号泣。めんどくさい泣きじゃなくて、良い泣き。

  • いい映画です。夫婦、親子、生き方など考えさせられます。登場する年配の俳優さんたちが、チャーミングです。主人公の頑固さが、ほほえましくもあり、悲しくもあります。

  • 歌の力を感じられる作品。
    夫婦愛、家族愛、年齢を超えた友情など、心温まるシーンが多い。
    主人公のアーサーの不器用な人柄が、見ていてもどかしく、また痛々しい。
    奥さんのマリオンがなくなったシーンでのアーサーの叫びには心をえぐられるものがあった。


    いい話なんだけど、構成がちょっと御都合主義と言うか。
    よくある話っぽい印象を受けたので、星は3つ。
    それでも、ほんわかするいい映画でした。
    年金ズのみんなで合唱しているシーンはこちらも体を動かしたくなるくらいソウルに溢れていたと思う。

  • 名画座で鑑賞。
    本日三本立ての大穴。
    老夫婦を主軸とした音楽映画。
    合唱コンクールがクライマックスですが、「オーケストラ!」の様な本格的音楽映画では無い。しかし高齢者と音楽と言う絶妙な組合せから観る前から泣けるんじゃないかな~と危惧していましたが、やっぱり泣ける!
    夫婦役はテレンススタンプとヴァネッサレッドグレープなんだけどどちらも上手い。中盤ヴァネッサが独唱するシーンが有るのだけれど、シンディローパーの「トゥルーカラーズ」、これが見事にテレンスに向けた内容になっていて(勿論そういう演出なんですけれども)泣けます。
    途中でヴァネッサはガンが再発して亡くなってしまいます。前半たっぷりテレンスの頑固爺い振りが描かれているので妻が参加していた合唱団に入るまでの紆余曲折も面白い。最後の最後のコンクール場面でのテレンスの独唱はビリージョエルの「ララバイ」、これがヴァネッサへの返曲になっている、ここで涙線は決壊です。
    予想外に健闘した合唱団は3位入賞し、妻がいなくなってからはソファでしか眠れなくなっていたテレンスがベッドで熟睡している。
    そこに疎遠になっていた息子と孫娘から留守電が入り「おじいちゃん、かっこ良かったよ!」の声が流れエンディング。
    いや~思い出すだけで涙が出そうです。いい映画でした。

  • 頑固な老人が心を開いて…と、ご都合主義なストーリー展開で、ベタなんですが泣けます。「歌わにゃあかん」とかなんとかのコピーはどうも違うような…。

  • とても優しく素敵なお話でした。
    見終わったあとには悲しい涙ではなく、幸せな涙が流れました。
    頑固なアーサーが愛するマリオンのお願いは聞いてしまうところも好きです。

  • これはずるい
    泣くに決まってる

    おばあちゃんってだけでちょー泣けるのに、頑固でわがままなおじいちゃんがおばあちゃんの死で変わる

    これだけ奥さんのことを愛せる人ってどれくらいいるんだろう?

    うちのおじいちゃんを思い出す
    無償の愛

    私もそんな夫婦になりたいと強く思う

    不安定だけど、きっと大丈夫

  • テレンス・スタンプとヴァネッサ・レッドグレーヴという英国を代表する名優2人の共演で、一組の老夫婦の愛と絆を描いた感動ドラマ。気難しい頑固じいさんがある出来事をきっかけに自分の殻を破って新たな人生への一歩を踏み出そうと奮闘する姿と、そんな彼が長年連れ添った妻に贈る不器用にして心震わす愛の形を、ロックやポップスを歌う型破りなシニア合唱団の活動を軸にユーモラスかつ心温まるタッチで綴る。

  • のめりこんで見ていたわけじゃないのに気づいたら泣いていた。エネルギーのある作品。

  • 日本の映画界に注文を付けるなら「売れる映画」を作るのではなく「みんなが幸せになれるような映画」を作ってほしいような気がする。日本の作品だと主演を張る人がほとんど同じで大根役者がそれを演じているとどんな作品でも同じ作品に見えてしまう。

    2012年、5年前に上映されたこの作品。72歳のテレンス・スタンプが主演を務めた作品です。存在に気が付いたのは1999年の「イギリスから来た男」でこのしかめっ面のおじさんは遅咲きだったといえよう。

    「アンコール!!」
    https://www.youtube.com/watch?v=cZT3dHM04Ao

    年を重ねてもラブラブなご夫婦。気難しい旦那に奥さん以外には気難しい旦那。そして一番大切なものをなくした旦那が亡き妻と家族と仲間のために体を張る!「歓びを歌にのせて」に似た感はあるがこちらは完全なハッピーエンドで笑顔で楽しめる。

    それにしてもコーラス隊の名前が「年金’s」ってどうなんだろうか?この作を最後にテレンスはどの作品にも出ていない。このまま終わってしまうには惜しい方です。72歳の主演!こんな作品を大々的に日本でも作ってもらいたいものです。

  • 一人で見ててよかった。
    ストーリーは分かりきっているのに、登場人物たちの気持ちを思うと涙が。

    合唱経験がある身としては、どれだけ実力があろうともあんな身勝手な団員お断りだ、とか、選曲がファンキー過ぎて私は嫌だ、とか色々あったけど、そんなことは置いておいて想いあうご夫婦っていいよね。

  • モーターヘッドの「Ace Of Spades」を歌うシーンが狂ってて最高でした。この最高にハッピーなシーンがあって、テレンス・スタンプが朗々と(?)ビリー・ジョエルを歌うクライマックスにしんみりとするのだなぁ。息子から留守電が入るラストシーンも感動的。

    退職後は生き甲斐もなければ友だちもいない上に、妻に先立たれれて途方に暮れる。そんな孤独の老人は日本にもいくらでもいそうだ。そんな偏屈老人を懸命に地域コミュニティに引っ張りこもうとするジェマ・アータートン扮する女教師の存在がどんなに貴重か。

    そのジェマ・アータートンは前から好きなのですが、今までみたどの映画より本作の彼女はキュートでした。

  • 老後の生きがいの大切さ、老夫婦のあいについて
    考える機会に。

  • 沁みたなーー(>_<)

    いい映画やった。

  • 『頑固じいさんが歌う、世界でいちばん不器用で、世界でいちばん泣ける歌。』



    無口で愛想なしのアーサーが唯一笑顔を見せるのは最愛の妻マリオン。そんなマリオンが所属する合唱団“年金ズ”が国際コンクールに挑戦することに!しかし、同時にマリオンにガンの再発が。練習に行けないマリオンの頼みで代わりにアーサーは渋々合唱団に顔を出すのだが…

    面白かった!!!
    マリオンは陽気でとっても素敵な奥さん。そして、夫のアーサーがまぁ頑固!頑固!頑固者!笑
    息子や周りに対しては不器用で愛想がないのに、二人きりの時にだけ見せる優しい顔とか退院した後マリオンに「…寂しかったよ。」の台詞など印象的でした。
    とても理想的な夫婦像。

    合唱団“年金ズ”のおじいちゃん、おばあちゃんのたちも楽しそうに歌って素敵な映画でした。

  • 頑固親父が妻の所属していた合唱団に触れて少しずつ変わるみたいなお話。
    ありがちといったらありがちな話なんだけれど、おじいさんおばあさんが可愛くてそれだけでも好感が持てる映画。
    以下ガチでネタバレなんですけど、何で予選通ったのに本戦で「場違いだ」って追い返されるの?パンフレットにもTシャツ姿で載ってたし、第一、予選を通したあの審査員は何だったのよという謎はありました。

  • 号泣(笑)

    最初っからウルウルしてたのにトゥルーカラーズでまず号泣
    そこからはウルウル⇔号泣でラストでした

    よくある話で、出来すぎー!って思ってるくせに泣いちゃいます。

    でも自分が亡くなる前の相手を想う気持ちも
    パートナーが居なくなる不安も、亡くなってしまってからの喪失感も泣きツボで。
    最後ベッドで眠るシーンで安心できました。

    泣きたくなったら、また観てみたい
    本当にまた泣けるのかも検証してみたい作品でした。

  • いやあコレはいい映画。
    かなり好きな系。
    確かにベタな感動ドラマなのだが、それがまたいいのではないだろうか。
    号泣まではいかなかったがかなりジワジワきたわ。
    そしてチョコチョコ挟み込まれるコメディー要素もちょうどいい感じ。
    クスッと笑えるくらいな感じでほどよい。
    また役者がいいんだなコレは。
    この演技力あってこその感動だったと思う。
    マリオンを亡くしてからのアーサーの後悔。
    コレは非常によくわかる。
    あのときああしていればと思っても遅いんだよね。
    それをエネルギーに変えていかねばならん。
    よい映画でした。

  • 2015.11.22(自宅)

  • 偏屈なおじいちゃん、ヴァネッサレッドグレイヴのキュートなおばあちゃん。筋道の分かる内容ではあるけれど、おじいちゃんの愛、おばあちゃんの愛、息子の愛、どれもが誰かを大切に思っていて派手さはないけれど切なくなるし、バスから走って舞台に立つおじいちゃんの勇気に触発される。トゥルーカラーズがじんわりと染みます。

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