欲望のバージニア [DVD]

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監督 : ジョン・ヒルコート 
出演 : シャイア・ラブーフ  トム・ハーディ  ジェイソン・クラーク  ガイ・ピアース  ジェシカ・チャステイン 
  • TCエンタテインメント (2013年12月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4571390734159

欲望のバージニア [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • DVD

    TSUTAYAだけっ!な映画。
    TSUTAYAだけ!といえば、日本ではビデオスルーになったり、頑張って撮った割にはB級に仕上がってしまった作品が集まるレーベル。

    その割にすごい豪華キャスト!!
    まず主人公は、シャイアラブーフとトムハーディ。
    悪役にはなんと、ゲイリーオールドマンにガイピアース!
    女優陣は、ミアワシコウスカにジェシカチャステイン!!
    私の大好きなデインデハーンも出てるよ!!!

    と、頑張ってかき集めた割には無難な仕上がりに。
    でも結構面白かったよ、TSUTAYAだけにしとくとのはもったいないよ。

    禁酒法時代のバージニア。密造酒で儲け、もはや伝説となっていた兄弟。その末っ子が、兄達に自分を認めさせようと奮闘。調子に乗った挙句大変なことになってしまうのだった。
    当時のアメリカ南部はもはや無法地帯。成功している者たちは皆密造酒ビジネスに手を出し、役人は賄賂を請求。
    腕っぷしの強さが、そのまま権力になる時代だ。
    ボニーとクライドもそうだけど、禁酒法時代の無法者が英雄のように扱われて、今でも人気があるって不思議。それだけ強く人々の中に残る、辛い時代だったに違いない。

  • 面白いって聞いていたけどほんまやった。トム・ハーディの撫で肩堪能できます。ワタシはゲイリー・オールドマンが大好きだけれど、やっぱりひげのゲイリーはちょっと軽薄そうに見えて笑える。素敵すぎる。原作本は積んだままなので読みたい。
    禁酒法時代のアメリカって、本気で何考えてたのかなって最近思うけれど、この映画は良かったです。楽しめた。
    血だらけだけどね。あと、ゲイリーもう少し出してくれ~!!

  • 確かに不死身だわ

  • B-。せっかくのトムハがなんかかっこよくない。そういう設定だからなのでしょうけど古くさい。ジェシカチャスティンもさすがきれいだけど人物に魅力がない。ガイピアースがよかった。キャラを広げてほしかった。

  • 字幕: 松浦美奈

    「実話に基づく」物語というのは、どうしても事実を追う形になってしまい、それぞれの人物描写が若干浅くなってしまうのが残念なところ。
    (…とは言え、「事実は小説よりも奇なり」を地で行ってて、観る側をグイグイ引き込む力があるから、これはこれでいいのか?)

    トム・ハーディはちょっとマッド・マックスと役作りがかぶっているけど安定しているし、ガイ・ピアースはおいしい役どころだけど、ゲイリー・オールドマンの使い方はもはや無駄遣いの域。

    全体的にいい役者が揃っているのに。惜しい。

    撮影がいいと思って調べたら、"the theory of everything"や"one day"の人(Benoît Delhomme)だった。納得。

  • 妖艶なヒロインも綺麗だけど、牧師の娘が清楚でかわいい!兄弟3人が死なずに最後まで戦えてよかった〜!男の兄弟っていいな。
    それにしても物騒な時代だなー笑

  • いやー良かった!
    何が良いってガイ・ピアース。この映画はガイ・ピアースの映画です。神経質なサイコで残酷卑劣。密造者を裸にしてアッついコールタール被せて固めて人んちの軒先に置いていくなんて最低です。髪型も最低です。眉も無いから顔なんて麿です。女好きで下衆のくせに女性蔑視と人種差別全開。それをまぁ楽しそうに演ってること・・・。
    L・Aの時の彼はどこに行ったんだ? ってなくらい。
    自信もってこの役を受けられるガイは脂乗りきっていますねぇ。
    そして、ジェシカ・チャステインが良いのです!
    僕は『ゼロ・ダーク・サーティー』で惚れてしまったのです。
    ミワもいいけどジェシカの熟女の魅力にはかないませんわ!
    正直言って、彼女に好意を寄せられて、あそこまで距離をキープできるトム・ハーディーは男らしさを通り越してちょっとあれなんじゃねーかと途中まで心配しておりました。
    それとですね、この映画に出てくるクラシック・カー。
    素晴らしいですね。
    撮影のためとはいえ、あんなに全開で走らせて・・・。
    アメリカ映画は懐が深いぜ!!

  • 禁酒法下のアメリカで酒の密造をしている人たちというのは興味深い。主役の2人(トムハーディ&シャイア・ラブーフ)以外の人物描写に深みがないため、ドラマよりも過激なバイオレンス描写だけが印象に残ってしまった感あり。

    トム・ハーディの不死身っぷりはギャグのレベル。

  • トム・ハーディ、めっちゃ良かったな。

    雰囲気もいい感じの映画やった(^-^)/

  • まず…なんやねん、この邦題!?もう突っ込む気にもならん!

    密造酒ビジネス時代に「不滅」と言われた伝説の三兄弟の実話。

    アングラ系ヤクザの喧嘩は、もう戦争やねんけど、とにかくタフ!「え、まだ生きてるん?」って何回もなった(笑)

    破茶滅茶な三兄弟なのに、これが、好きな女には指一本触れぬ硬派…、いや多分、ただ、結構な童貞だった疑惑(笑)

    相手役のジェシカチャスティンとミア。
    2人とも綺麗で、
    ジェシカチャスティンなんか、オデッセイにもインターステラーにも出てたけど、なんかこう存在感が薄く、結局、忘れられてしまう感…、ミアも。なんなんやろ?

    厄介で面倒臭い連鎖を見せられつつ、でも、この時代ならではの車と銃撃戦のかっこよさは魅入った。

    トムハーディは「不死身」が似合うコンテストと唇可愛いコンテスト(があれば)で優勝しそう。

    ガイピアースの、ぶち殺したくなるクソっぷりお見事。こういう話しは、悪役ありきなので最悪で最高!

    デハーンよ、デハーン!彼の映画もっと観たい。ファンになった。

    ゲイリーオールドマンのウィンク、ヤバい、私を撃ってくれ!ww

    豚が殺せないシーンから始まり、橋の上のとどめのシーン。思わず、膝を打つ創り。あの顔〜、わざと、豚似にさせたね??

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