スティーブ・ジョブズ [DVD]

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監督 : ジョシュア・マイケル・スターン 
出演 : アシュトン・カッチャー  ダーモット・マローニー  ジョシュ・ギャッド  ルーカス・ハース  J・K・シモンズ 
  • ポニーキャニオン (2014年6月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013665064

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スティーブ・ジョブズ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • スティーブ・ジョブズがApple社を
    立ち上げるところから、解任を経て
    復帰するまでのストーリー。
     
    実はこれを見るまで、ジョブズと家族の関係を
    知らなかったので、少しショックを受けました。
     
    どちらかというと人間関係の物語に
    重点が置かれています。
     
    その分、

    ・ジョブズが初代Appleでこだわった点
    ・初代Appleが他のコンピュータと比べて
     どこが優れていたのか
    ・フォントにこだわったところの表現が
     中途半端だった
    ・Macintosh開発でジョブズは
     何にこだわったのか?
     
    等々、わからない点、気になる点が
    多数見受けられました。
     
    全体的に中途半端な完成度になってしまった感は
    否めません。

  • BSーTBS録画>ジョブズの名前とApple,Macintosh位は知ってる程度で詳しくないので…
    何がそんなにスゴイ事を成し遂げた人なのかがいまいちピンと来なくて解りにくい。。
    まぁSNSの創始者マーク・ザッカーバーグ「ソーシャル・ネットワーク」と言い、似たような物を感じた。
    天才というか異端児って思考が独特で独断実行。人の意見や話を聴かない傾向が大きい。
    でも偉業を成し遂げた事は確かなんだろうね。
    上役や信頼していた同志との意見の対立で会社を追われたり復帰したりって話。
    そう言えば、J.ラセターのピクサー絡み(Disney解雇→ジョブズに掛け合い,出資を受け,PIXAR設立)の話もなかったな…(^^;)

  • 2017年6月12日観賞。ヒッピー風大学生から、世界を席巻するカリスマ企業経営者に上り詰めたスティーブ・ジョブズの伝記映画。ガレージでPCを作ったり製品へのダメ出しを繰り返したり気に入らない奴に激昂したり首にされたり復活したり、と私のような普通人でもよく知っているジョブズの波乱の人生が描かれるが、なぜかあまり面白くない…。ジョブズが何を考えてその行動を取っているのか、「結果を出している」以上に彼にあるカリスマとは何なのか、ということが見ていて伝わってこないのが要因かなあ。エンドロールでわかる役者と実物のそっくりぶりなどは面白いが、それもよく知らない私のような観客にはあんまり関係のない話。

  • 変化球的ダニーボイル版と違ってまさしく伝記。
    かつて同時代をアップルを憧れに過ごしたものにとっては
    やはり正当な構成の人物伝を見るとぐっと来る。

    二つの映画。
    どちらか、じゃなくて、どちらも。

  • この役者大好きだけど、スティーブジョブスとは違いすぎる

    でもかっこいいからいい

  • 天才肌というのはどうも肌に合わない。
    見ててイライラしてしまう。
    感覚的なものを求められてもどうもな。
    実際の権力争いはドロドロしているんだろうけれど、権力争いに巻き込まれた風の美談が少し違和感。

    最後は権力争いで地位獲得するシーンで終わるし。

    ソーシャルネットワークと同じ。
    意識高いのだけは伝わった。

  • 淡々としていて、人によって様々な受け取り方があるんだろうな。個人的にはもっとプレゼンのシーンなどが見たかったが…それは本の方でチェックします。

  • 自分の子どもじゃない、として認知しなかったというのが、ずっと頭にこびりついてしまった。

    人によって見え方がかなりかわる人だろうなと思うので、違う人が描けばまた変わるのかなとおもうが、何か虚しさしか感じなかった。

  • テレビにて拝見
    最初にiPodの説明から入るので、てっきりiPhoneの発表、死までを描くのだと思っていたら
    途中で終わったといった印象。
    また、彼の成功と孤独を描いているように見えたが。。。
    自伝の映画の「ソーシャル・ネットワーク」も同じように途中で終わる映画だが
    そちらのほうが、内容が濃い感じがする。

  •  スティーブ・ジョブズが中退した大学に通っていたときからアップルを設立し、会社から追放させられ、復帰するまでのお話。
     良くも悪くもスティーブ・ジョブズという人間をよく表している内容です。できれば近づきたくないほどに嫌なやつだと思ってしまいました。周囲の人と強烈な摩擦を生んでしまうほどに頑固な振る舞いが見られますが、それも信念を貫くため、納得のいく製品を作るためと考えれば仕方のないことなのでしょう。彼に認められた人と認められないまたは反りが合わない人とでは、彼への印象がまったく違うものになりそうです。
     人々の生活を変えるような、まるで革命のような製品を生み出すには、多大なる覚悟や犠牲が必要なのかもしれません。皆が皆できることではありませんが、こういうことを成し遂げてしまう人がいることも事実です。
     内容に盛り上がりがあるわけではなく、映画としてはそれほどおもしろいものではないかもしれませんが、スティーブ・ジョブズという人物を知るためにはいい作品です。

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